東京の梅まつりでおすすめはここ!





<湯島天神>






東京で梅を見るなら湯島天神がおすすめです






湯島天神は、

新東京100景に名を連ねます。





天神様と言えば梅!

なぜ梅なのでしょう。





天満宮は、菅原道真を祭紙としている神社で、



菅原道真が、梅を好んでいたこともあって、
天満宮の神紋は、梅紋となり、




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天満宮には、梅が必ず植えられています。




毎年45万人という大勢の観光客が訪れる梅まつりも

昭和33年から開催され、今年で58回目を迎えます。




湯島天神の梅は、本数がなんと約300本!!


8割が白梅で、白く染まる梅がなんともいえません!




梅の種類も豊富で、10種類以上の梅を見ることができます。




樹齢も約70年~80年が多く、
立派な梅が見ることができます。





期間は、2月8日から3月8日まで行われます。


入場料は、無料で、

開演時間は、昨年は8時~19時半までとなっております。




毎年、特設ページを設けておりますが、
現時点では、まだ開設されておりません。





昨年を参考にご紹介すると、



土日祝日には、
野点(お茶券500円)を頂けたり、



湯島白梅神太鼓や在日中国雑技団、

神輿渡御、講談、落語、その他奉納演芸や

カラオケコンクールまで


とても賑やかとなっております。




昨年は、特設ページにて、
開花状況を写真で随時更新しておりましたので、
そちらを参考にお出かけしてみてください。




湯島天神へは、


東京メトロの湯島駅の3番出口から徒歩2分、
もしくは、
JR御徒町駅から徒歩8分の距離にあります。





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ライトアップできれいな梅まつりは?





こちらも湯島天神です!




湯島天神の梅のライトアップはかなりの穴場です





ライトアップされる桜は多いのですが、
梅は意外とライトアップするところはありません。


桜ほど梅のライトアップは知られていないようです。




湯島天神は唯一、
梅のライトアップを行っています。





意外と知っている人は少ないようで、


夜梅を見に来られる人は
ほとんどいらっしゃらないとのこと。





夜の梅を静かに楽しむことが出来て
かなり穴場かと思われます。



今年はぜひ、夜の梅をご堪能ください。







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