山形の芋煮と仙台の芋煮の違いを丁寧に解説!締めにおすすめなのは?

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東北地方の人々がこよなく愛する秋の風物詩、芋煮。
今回は山形の芋煮と仙台の芋煮の違いを解説★
食べくらべもおすすめですよー!




■山形市の芋煮



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材料は里芋、平こんにゃく、牛肉(薄切り)、ねぎ、しょうゆ、砂糖、酒、水。
牛肉を入れて、しょうゆベースの味付けですね!


詳しいレシピはこちらから★





■山形県民の芋煮へかける情熱とは



山形市の馬見ヶ崎河原は、仲間同士で鍋を囲む芋煮会スポット。
9~10月の山形市内のスーパーでは芋煮会の材料をセット販売しているところも多くあります!
芋煮会への情熱をひしひし感じますね♪





■山形で芋煮会をする場所


芋煮会をする場所で有名なのは
何と言っても馬見ケ崎川周辺の河原沿いですね。


秋に馬見ケ崎川周辺に行くと、芋煮をしているグループが
たくさんいますよ!馬見ケ崎は鉄板の芋煮会場です(^-^)/


いくつかピックアップしてみますね。





馬見ヶ崎川 鈴川公園










馬見ケ崎 プールジャバ周辺










■町おこしイベントとして、大規模に行われている例も



日本一の芋煮会フェスティバル(9月20日(日)開催!)

直径6mの鍋で3万食!改めて聞くと、すごい…!!



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■芋煮の締めは?


「ひと鍋で二度おいしい!!」カレールーとうどんで芋煮カレーうどん!



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■山形の芋煮、まとめ


・しょうゆベースの味付け。
・馬見ヶ崎河原という芋煮会スポットがある。
・3万人前をひと鍋でつくる芋煮会イベントを開催している。
・締めを工夫して二度三度楽しむ!カレーがおすすめ★








■仙台市の芋煮



材料は、里芋、豚肉、こんにゃく、ごぼう、しめじ、長ネギ、水、味噌。
山形のものとは違い、豚肉と味噌を使用。基本は味噌味だそう。


詳しいレシピはこちらから★






芋煮の味付け、バリエーション豊か!



キムチ芋煮や味噌醤油芋煮も作ってます!
固定観念にとらわれず、新しい味を模索し続けているのかもしれませんね!







■市のHPで芋煮会のできる場所を紹介




奥新川キャンプ場(広瀬川沿い)








大倉ふるさとセンター(大倉湖畔)









■締めにはこだわりなし!


仙台の芋煮のレシピをいろいろ私が探した範囲で驚いたことは、締めへの言及がないこと!
しっかり味噌味がついているので、ほかの食材を足さずに食べきるスタイルかもしれませんね。
はらこ飯やおにぎりなどご飯ものと一緒に、というスタンスのようです。





■仙台の芋煮、まとめ


・豚肉を入れて、味噌味が基本。
・だが、あくなき味への追及心を忘れない!
・芋煮会の定番は、広瀬川!
・芋煮は芋煮のまま食べきるべし。




いかがでしょうか?
芋煮の奥深い世界を少しだけ垣間見ました!
さぁ、あなたもお気に入りの芋煮レシピを見つけて身近な河原で芋煮会をしましょう!





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