太宰府天満宮の初詣、どれくらいの混雑&人出なの?おすすめの参拝時間は?

スポンサードリンク





大宰府天満宮といえば、言わずと知れた学問の神様ですよね。
受験を控えている中学3年生、高校3年生や浪人生のみなさん、ご家族の方にとっては、
是非とも合格祈願に初詣に行きたい場所でしょう。
また、あらゆるテストを控える方にとっても大切な場所ですね。



しかし、有名であるということは、つまりは混雑するということに直結します。
ただでさえ寒い1月なのですから、できるだけ、スムーズに参拝をしたいと思いますよね。
そんな方に、大宰府天満宮についての情報を調べてみました。
参考にしていただけたら幸いです。






まずは、大宰府天満宮について学んでみましょう。




2015-12-07_215027
引用:MERY





大宰府天満宮には、学問の神様「菅原道真」公が祀られ、
学問・至誠・厄除けの神様として崇められています。
1年には、なんと700万人もの方が参拝に訪れています。
お正月だけでも200万人も初詣に訪れるのだそうです。
ものすごい人数ですよね。



開門時間を調べてみると、
12月31日の大晦日の6時30分に開門し、正月三ヶ日は24時間開門しています。
1月4日の夜は参拝人数の状況により、閉門してしまいます。





また、さまざまなお祭りもこの期間に行われています。


12月31日(大晦日) 除夜祭 22時30分~ 御本殿にて
1月 1日(元旦)   歳旦祭 7時~    御本殿にて
3日     元始祭 9時~     御本殿にて





混雑のピークは、大晦日からの年越しから午前3時
元旦の午前9時から午後3時ぐらいだと言われています。


また、当然ですが、御本殿でお祭りがおこなわれている時には
混み合うことが予想されます。




2015-12-07_215639
引用:4travel.jp





本当にたくさんの人が並ばれていますね。
これは、参道からずっと続いています。
この時間を避けられるのであれば、避けたいものです。
では、どのような時間に行けばよいのでしょうか。





元旦の午前4時から7時ころ
年越しの人出のピークをすぎ、早朝で暗く寒いためにすいているようです。
元旦の午後4時以降
こちらも昼のピークをすぎ、少しずつ寒く暗くなってくるためすいているようです。
正月三ヶ日の早朝と夜中
三ヶ日は24時間開門されているため、このような時間もおすすめです。



この中から、行くことができる時間帯を決められるといいでしょう。
ただし、どの時間にも相当に冷え込むので、防寒対策はして下さいね。





最後に、大宰府天満宮へは、どのように行けばいいのでしょうか。
年末年始については、周辺道路に交通規制がかかりますので、
できれば公共交通機関を使われたほうがいいでしょう。
西鉄電車の大宰府駅より徒歩5分ほどです。


どうしても車のほうが都合がよいという方は、
九州自動車道の太宰府I.Cより約15分ほど、
都市高速道路2号線でしたら、水城I.Cから約15分ほどです。
どちらのI.Cも混雑が予想されます。





さて、大宰府天満宮についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。
始めて行かれる方も、いつも行っている方も、
よいお参りができるといいですね。


初詣をすることによって、体調を崩すことがないように、
長時間待っても大丈夫な服装でお出かけ下さい。








スポンサードリンク

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

CAPTCHA


スポンサードリンク