浅草寺のお守り、種類&値段&ご利益について調べてみました!

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参拝をした時に、お守りを買われることはありますか?
色々なお寺や神社を訪れて、いくつもお守りを持つという方もいるかと思います。
今回は、浅草寺で買うことのできるお守りについて調べてみました。



一般的なお守りから、ここでしか手に入らない変わったお守りまでありましたよ。
購入時の参考にしていただけたらと思います。






まずは、浅草寺について学んでみましょう。
「浅草観音」としても知られる浅草寺は、都内で最古のお寺です。
年間に3,000万人もの人が訪れるすごいところなのです。



東武スカイツリーライン、東京メトロ銀座線、つくばエクスプレス、都営地下鉄浅草線の
各線の「浅草駅」から徒歩5分程度の所にあります。




お守りを購入できるのは、講堂が開いている
4月から9月は6:00~17:00
10月から3月は6:30~17:00
の間になります。




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引用:MATCHA





一般的な物は、


★心願成就守  1000円
★厄除守    1000円
★交通安全守  1000円
★縁結守    1000円
★学業守    500円
★身代守    500円


などがあります。





逆に、変わったものでいうと、


まず1つめには、「災難除守 800円」です。




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これは、開いた状態ですが、半分にたたんで持つことができる雷除けのお守りです。
ほおずき市のある「四万六千日」にしか購入できないお守りの
小さいバージョンのお守りになります。



こちらは、いつでも購入できるというので、ありがたいですね。
雷門の風神雷神も、風水害や火災などを防ぐために祀られており、
すべての災難を防いでくれるお守りになります。







次に、紹介したいのが「蓮弁守 1500円」になります。




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袋の中には、金色に輝く蓮の花弁の形をした観音様の像が入っています。
蓮は、仏教を象徴する花ですよね。
その名が入ったお守りは、病気平癒の御利益があるそうです。



病を患われている方には、快方へ向かうように願って持たれるといいお守りです。
普通のものよりも、少し重みのあるお守りになっています。







最後に、紹介するのは「金鱗守 500円」です。




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浅草寺の山号は「金龍山」と言います。
雷門には風神と雷神の他に、金龍と天龍の龍神像も祀られているのですが、
この鱗はご本尊があらわれたのをよろこび、天を下ったという金龍を表しています。
龍の鱗だなんて、すごく御利益がありそうですよね。




龍の鱗をかたどったこのお守りは、十二支守で、いくつかの種類があります。
表には、自分の干支にちなんだ守り本尊が凡字で書かれており、
また、裏には、金龍の姿を表す鱗紋様が表現されています。


自分の守り本尊と浅草寺のご本尊の両方に守っていただく
という意味合いをもったお守りになります。





さて、値段や御利益を合わせて調べてみましたが、いかがでしたでしょうか。
お守りの御利益は、1年だと言われていますから、
古いお守りは納め、新しいお守りをもたれるといいですね。
お願い事がかないますように、お祈りいたします。







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