明治神宮に初詣、おすすめデートコース&スポットはこちら

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初詣の参拝に行く場所は、もう決まっていますか。
まだこれからだ、という方に、「明治神宮」はいかがでしょうか?


初詣の人出は、全国でも1位になるほど多く、300万人とも言われます。
しかし、それだけ参拝したい人が多いということですよね。



そこで、御利益にあやかりながら、できるだけ人ごみを避けられる時間帯を探し、
さらに、デートとして行かれるのによいコースを探してみました。
開門している時間や、アクセスも含めしっかりと学んでから行かれるといいですよ。







まず、明治神宮について少し学んでおきましょう。




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引用:Find Travel





明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后をお祀りしている神社です。
神宮御鎮座にあたって献木された365種類の10万本もの木は植栽され、
現在では立派に成長して、明治神宮の杜となりました。



人工林ですが、その広さは70万平方メートルもあり、広大な森です。
その青々とした森の中に本殿などがあり、散歩に訪れる方も多いようです。
都会の中のオアシスのような感じなのでしょうね。






普段は、静かなこの森も、お正月だけは様相が変わります。




2015-12-16_204201
引用:MERY





見渡す限りの人だかり、これだけでうんざりしてしまいますね。
この行列は、最寄りの駅からつながっています。




開閉門時間を確認すると、


12月31日の大みそかは、朝6時40分から終日。
1月1日の元旦は、前日より19時まで。
1月2、3日は、6時40分から18時30分まで。
1月4日は、6時40分から18時まで。
1月5日からは、6時40分から16時20分まで。

となっています。





この中で、できるだけ並ばずに参拝できる時間帯はどこなのでしょうか。




1つには、年越し前の22時頃から並ぶ。
ピークほどは並ばず参拝できるので、ちょうど年越しでお参りをする感じになります。


2つ目には、年越しのピークを過ぎた、元旦の午前4時~6時頃
元旦の早朝ということもあって、寒さはありますが、待ち時間は減ります。


最後に、三が日は諦めて、4日以降にお参りをする。
比較的すき始め、1時間程度でお参りができるようです。






次に、明治神宮には3つの入口(原宿口、代々木口、参宮橋口)がありますが、
どこから入るのが一番良いのでしょうか。



南参道から入る場合には、
JR山手線原宿駅から徒歩2分、もしくは、東京メトロ千代田線明治神宮前駅より徒歩1分ですが、
アクセスのよさから一番混み合います。
できれば避けたほうがよさそうです。


北参道から入る場合には、
JR山手線代々木駅から徒歩5分、もしくは、東京メトロ副都心線北参道駅より徒歩4分です。
こちらも、南参道ほどではありませんが混雑が予想されます。



一番のおすすめなのが西参道から入る場合です。
小田急線参宮橋駅から徒歩3分ですが、一番人出が少ないルートになります。
どちらの参道からでも本殿の前では合流することになるので、
できるだけすいている参道を通られるといいと思います。






デートとして参拝される時には、こういった混雑をできるだけ避けた後で、
屋台を楽しまれるといいと思います。




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引用:NAVERまとめ





座席も用意されていて、神宮の中であることを忘れてしまいそうですね。
寒い時間を過ごした後に、ほかほかの屋台の食べ物を楽しむのもよさそうです。
ただし、お手洗いは混雑しますから、水分の取りすぎは注意したほうがいいですよ。





さて、明治神宮について少しは分かってきたでしょうか?
参考にして、楽しい参拝をしていただけると嬉しいです。


駅から行列ができるほど混み合っていますので、
帰りの改札を通る時にもスムーズに通れるように、
切符を買われる方は、往復で準備をされるといいですよ。



それでは、素敵な2016年のスタートを明治神宮で迎えて下さいね。






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