2016年の名古屋ウィメンズマラソンに家族、友人、知人が参加されるという方、
一番近い所へ行って、応援してみたいと思いませんか?


市民ランナーが多く走るこの大会は、競技時間も長く、色々な場所で
観戦と応援をすることができます。



そこで、どんな場所で応援できるのかを調べてみました。
是非、参考にしていただいて、お出かけいただけたらと思います。







まず、2016年のコースについてご説明します。
スタート地点はナゴヤドームで、9時10分に一番初めの組がスタートします。



スムーズにスタートするため、申請タイム順にアルファベットで区切られ、
そのブロックごとにまとまってスタートします。
アルファベットは、ナンバーカードに示されており、
最後の走者がスタートラインを踏むのに約30分かかるとされています。





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ナゴヤドームから環状線を南下し、地下鉄堀田まで行ったら折り返します。
内山町まで戻ったら左折し、今度は桜通を進みます。


日銀前までいくと約20kmポイントとなり、伏見通を左折します。
白川公園がハーフのゴール地点となりますが、フルの場合には、
若宮大通を大きく周回し、また伏見通に戻ってきて北上します。



三の丸1まで行ったら右折をして大津通りへ入ります。
環状線を康生通2まで行ったら折り返します。
そこからずっと内山町までもどり、北上してナゴヤドームがゴールとなります。






周辺道路は、約10時間ほど交通規制がかかります。
名古屋高速道路の出入り口も規制がかかる所がありますし、
自動車の利用は控えたほうが良いでしょう。



マラソンコースにおいては、歩行者や自転車の横断もできません。
歩道橋や地下鉄の出入り口などを利用しましょう。







観戦するためのポイントは、その移動にあると思います。




まずは、スタート地点で選手を見送り、地下鉄名城線を利用します。
ナゴヤドーム前矢田から新瑞橋まで行くといいでしょう。
約20分かかります。


新瑞橋(10km前後)では、選手が目の前を2度通過します。
こちらの規制は、9時頃から12時頃になっています。




次に、地下鉄桜通線を利用し、新瑞橋から丸の内まで移動しましょう。
こちらも約20分かかります。


日銀前の辺りは20km、25km、36kmと3度選手が通過します。
多くの選手の応援ができるはずですよ。
こちらの規制は、10時頃から15時半頃になっています。





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引用:NAVERまとめ





最後に、ゴール地点のナゴヤドームを目指しましょう。
丸の内から地下鉄にのる方法もありますが、選手とともに移動をしながら、
久屋大通まで行くと乗り換えがなく地下鉄を利用できます。


地下鉄名城線を利用し、久屋大通からナゴヤドーム前矢田へ行きましょう。
こちらは約10分かかります。




フィニッシュは、ナゴヤドームの観客席から見ることができます。
最後まで走りきった姿を、しっかりと目に焼き付けることができるでしょう。






最後に、観戦をするにあたっては、「ドニチエコきっぷ」大人600円を利用するといいですよ。


土・日・休日などに利用できるバス・地下鉄の1日乗り放題切符です。
いくつかの場所へ移動して応援する時には、大変お得になるはずです。
地下鉄の駅改札窓口や、専用の券売機、マナカ対応券売機などで買うことができます。





いかがでしたでしょうか。
大会当日の応援イメージができましたか?




名古屋はたくさんの名物がありますので
応援したあとは思い出の一つとして
お土産を買うのもいいかと思います。


おすすめのお土産についても調べてみましたので
良かったら参考にしてみて下さい。



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1ヵ所に長時間いることになるため、3月とはいっても防寒対策はしっかりとするといいですよ。
応援するほうも気合いをいれて、応援したいものですね。
できるだけ多くのランナーが完走できますように、お祈りいたします。








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