2016年のお花見、東京の時期は?見頃を予想してみました

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桜と言えば、日本の春の代名詞ともいえる花ですよね。
この時期を、今か今かと待っている方も多いはずです。
入社時期や入学・入園時期とも重なり、とても重要なのは、この開花時期ですね。




さくら前線は南から順に北上を続けます。
沖縄では、すでに1月21日に、ひかんざくらの開花が観測されました。


ソメイヨシノの開花も待ち遠しいですね。
そこで、2016年の東京での開花を予想していきましょう。







そもそも桜は、どのようにして開花をしていくのでしょうか。
予想ができるということは、それなりの理論があるはずです。




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桜の旬とも言える春に花が散ったあと、あまり人は見なくなりますが青い葉がでてきますね。
そして、その葉が色濃くなる夏から秋にかけての気温が高いころに、次の年の花芽を作るのです。
ずいぶんと準備が早いものだと思いませんか。




そして、葉が落ち、冬が始まると、この花芽の生育は一旦休眠に入ります。
どんどんと気温が下がっていって、真冬になり、厳しい寒さやってくると、実は目を覚ますのです。
寒さの冬に目を覚ますなんて、人間には難しそうです。


そして、徐々に気温が上がるにつれて一気に育っていき、つぼみがふくらんで花が咲きます。
つまり、一定の期間を低温にさらされた後に暖かくならないと、桜の花は咲かないのです。





温かさも寒さも大切なんて、かなりデリケートな花なんですね。
そして、実は、「600度の法則」なるものがあるそうです。




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引用:トレンド総研





気象台で標本木としている桜が5、6輪咲くと開花したと発表され、8割以上が咲くと満開となります。
この開花の初日を予想したい時に役立つのがこの法則なのだそうです。




これは、2月1日以降の毎日の最高気温を足していって、
その累計の値が600度を超えた日に桜が開花するとされている法則になります。



これって、自分でも開花予想できそうじゃないですか。
毎日積算していくのも楽しそうです。


こちらはかなりな精度だそうで、ぴったりその日に開花、
もしくは1日程度の誤差らしく、とっても役立ちそうですよ。







では、東京の開花予想はどれぐらいになるのでしょうか。



今年の気象予報についてみていくと、2月から3月は気温が高めなのだそうです。
つまり、生育が進みそうです。
そして、暖冬であったため開花が早まると予想されます。




そこで、東京では開花は平年よりも早い3月22日だと予想されます。
平年は3月26日だというので、4日早い開花となるのですね。


これだけ早いと、桜が楽しめるのは、3月中になりそうです。
例年よりも、少し早目のお花見の計画をするといいかもしれません。





東京のお花見スポットはたくさんありますが、
どこを見たら良いかわからないという人もおられると思います。



そこで、東京の桜でも特に有名な場所についても調べてみたので
良かったら参考にしてみて下さい。



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さて、桜の開花についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。
桜が開花から満開までに要する期間は、たった1週間だと言われています。



本当に短い期間しか楽しめないからこそ、はかなく美しいのかもしれませんね。
その美しい花に出会える参考にしていただけたら嬉しいです。
今年は、ぜひ美しい桜を楽しめますように。








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