井の頭公園の桜、開花予想&見頃は?場所取りにおすすめは平日?

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通称井の頭公園、井の頭恩賜公園と言えば、デートスポットとしても有名ですが、
桜の時期には、とてもよいお花見場所になりますね。


都内でも有数の桜の名所であり、さくらの名所100選にも選ばれるほどです。
公園全体では、ソメイヨシノ・ヤマザクラ・サトザクラなど約600本もの桜が見られます。





その見どころは、井の頭池と桜とのコントラストですね。
湖面に映る花もきれいですし、貸しボートもあるので、池から見上げてもいいでしょう。


また、一番の絶景は、七井橋からの眺めです。
橋の両側に咲き乱れる桜と水面に映る桜の景色が素晴らしいです。



また、弁天橋からの桜もいいですよ。
そんな井の頭公園へお花見に行く時のポイントを調べてみました。







まず、今年の開花予想ですが、どれぐらいの時期から桜を楽しめるのでしょうか。




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引用:NAVITIME





平年よりも暖かい冬ということもあり、例年よりは少し早そうです。
東京の開花の予想は、3月22日ごろのようです。
桜は、開花から満開になるまで、気候がよければ1週間ほどと言われています。
つまり、この間にお花見に出かけたいものですね。







次に、お花見をする場所についてですが、子連れでは、なかなかうろうろすることはできませんよね。
でも、精一杯楽しみたいという方に、ちょっとしたポイントをお教えします。




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引用:東京都西武公園緑地事務所





桜を見られる絶景ポイントは、前日から場所取りをされていることもあります。
また、平らな場所から埋まり、傾斜地が残っていることも多いようです。



平日でも、10時をすぎると、なかなか場所を探すのが大変。
だからと言って、早朝からというのは難しいのがママさんたちの事情ですね。
そこで、一般的な場所と少し行く方向を変えてみませんか。





一般的には、吉祥寺駅から進むとみなさん左手側へ行かれます。
それは、もちろん桜の本数も多く、とてもきれいだからです。


しかし、他の場所も地図で分かるように桜がないわけではありません。
少し右手側へ行き、トイレの近くに場所取りしてみましょう。



こちらなら、10時ころでも場所を確保できるはずです。
また、子どもの急なトイレにも安心ですよ。







最後に、井の頭公園情報やお花見マナーについてチェックしておきましょう。




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引用:吉祥寺経済新聞





まず、行き方ですが、駐車場は有料で60台分ありますが、大変な混雑ですので、
公共交通機関を使われたほうがいいでしょう。



JR井の頭線、京王電鉄井の頭線の吉祥寺駅から、徒歩5分ほどになります。
京王電鉄井の頭線では、井の頭駅から徒歩1分ほどです。
かなり交通アクセスのよい公園です。





公園内は入場無料で、トイレは15箇所あります。
園内は火気厳禁ですので、バーベキューはできません。


ライトアップは特別にありませんが、園内をてらす外灯でライトアップされたみたいにきれいです。
宴会は、22時までを守って楽しみましょう。




また、花見で出たごみは、ごみ箱も設置されていない公園ですから、
各自でしっかりと持ち帰りましょう。






さて、井の頭公園でのお花見のイメージは湧いてきましたか。
まだまだ春は先と思わず、開花したらすぐに行けるように、心の準備をしておくといいですよ。



お花見だけでなく、井の頭公園には、動物園や水生物園、
三鷹の森ジブリ美術館もありますから、1日楽しめそうですね。
よいお花見ができますように、少しでも参考になれば幸いです。







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