新宿御苑の桜を見に行ったことはありますか?
こちらは、新宿の高層ビルに囲まれたオアシスとも言うべき素敵な場所です。


お花見の人気度も東京都で2位のスポットになります。
そんなに人気ならば、ぜひとも、行ってみたくありませんか?




そこで、新宿御苑の桜を見に行くために、少し勉強をしてみましょう。
漠然とお花見に行くよりも、おすすめの場所などを知っておくとスムーズにいきますね。


ただでさえ人気スポットなので、人ごみは覚悟の上。
できるだけよいお花見になるようにチェックしていきましょう。







まずは、新宿御苑について学んでみましょう。




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引用:MERY





新宿御苑は、東京都新宿区と渋谷区にまたがって位置する、
環境省所管の庭園になります。


約58ヘクタールもある敷地の中には、
日本庭園やイギリス風景式庭園、フランス式整形庭園が組み合わせられています。




約65種類もの桜の木が植えられているため、その見ごろは3月上旬から4月中旬まで続き、
趣の違う桜のお花見を楽しむことができますよ。



毎年4月上旬には、内閣総理大臣主催「桜を見る会」も開催されています。




開園時間は9時から16時になっており、16時30分には閉園となります。
桜の時期には、月曜日の休園日がなくなります。
入園料は、大人200円、小中学生50円、未就学児は無料です。
こちらでは夜間のライトアップはありませんので、太陽の下でお花見を楽しみましょう。







次に、開花時期はいつなのでしょうか。




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引用:MERY





新宿御苑には桜の種類がたくさんあるので、それぞれの見ごろは変わってきます。
まず、2月の下旬からカンザクラ、そして3月に入ると河津桜が楽しめます。
3月下旬ごろには、ヤマザクラ、そしてソメイヨシノが開花を始めます。
そして、4月中旬には、イチヨウやカンザンなどの八重桜が締めくくります。
見たい桜の時期を絞って、計画を立てるといいでしょう。







では、どこでお弁当を食べたらいいのでしょうか。




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引用:新宿御苑を歩く、ぶらりサクラ巡り。





広大な敷地のいったいどの場所がいいのでしょうか。
前日からの場所取りができない上、広いため、それほど場所取りは慌てなくても大丈夫そうです。


上の図でわかるように、イギリス風景式庭園の芝生広場が桜で囲まれており、
ここでシートを広げるとお弁当もゆっくりと食べられそうです。

また、千駄ヶ谷門に近い桜園地もおすすめです。






最後に、新宿御苑でお花見を楽しむには、少し知っておきたいことがあります。
それは、こちらでは、酒類の持ち込みは禁止されているのです。


「花見=お酒」という方は避けたほうがいいでしょう。
入口で手荷物の検査があるため、普通に持って入ることはできません。



また、ペットや自転車、ボールなどの球技道具、ラジカセなどの大きな音が出るもの、
パラソルやテーブルなどのアウトドア用品、BBQ用具は持ち込めません。
ルールを守って、みんなが気持ちよくお花見ができるといいですね。







さて、ここまで新宿御苑について学んできましたがいかがでしたでしょうか。
少しお花見シーズンが見えてきましたか?




まだまだ花の時期には遠いと思いますが、咲き出してしまうとどんどん開花が進んでしまうのが桜です。
見たい桜のタイミングを逃さないためにも、今からお花見の準備を始めませんか?


また、様々な桜を見るために、何度も足を運んでもよさそうですね。
その参考になれば幸いです。








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