上野公園のお花見、場所取りおすすめの時間帯&穴場と定番の場所をご紹介

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上野といえば、パンダを思い浮かべる人も多いはずですが、
この上野公園でのお花見はいかがでしょうか?


正式名称は上野恩賜公園といい、なんと江戸時代からのお花見のメッカなんです。
桜のシーズンには、のべ200万人もの人が訪れるそうですよ。



つまり、そんな上野公園でお花見をしようと思ったら下調べが重要ですね。
桜の花が見られるおすすめの場所や穴場、時間帯についても調べてみました。
少しでも参考になればと思います。







まず、上野公園について学んでみましょう。




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引用:7DWM




とってもきれいな夜桜の風景ですね。
こちらの公園の開園時間は朝の5時から23時までとなっています。



夜になると、800個ものぼんぼりに明かりが灯され、幻想的な雰囲気を味わえます。
こちらの点灯は20時までとされています。
閉園時間までが点灯時間ではありませんので、ご注意ください。





こちらでは、約50種類もの桜が、1200本程も植えられ、
3月下旬から4月上旬まで桜のお花見を楽しむことができます。


すでに1月の半ばから、暖冬のためなのか例年よりも早く、
竹の台広場や清水観音堂下の中央園路などに植えられているカンザクラの開花がみられます。
上野公園では、すでにお花見シーズンもスタートしているのですね。







次に、広い敷地の中で、お花見のスポットはどこになるのでしょうか。




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引用:VIVA!うぐいす





一般的に、大噴水へと続く、中央園路が主な見どころと言われています。
並木になっていますから、とても美しい桜が見られます。


ただし、それほど広い場所ではないため、ここの場所取りは難しいのです。
公園のルール上、前日から徹夜で場所取りすることは禁じられています。



そのため、朝の5時から入るというのが正しい方法ですが、
平日でしたら、ここまでする必要はないようですよ。





そこまでして場所取りをしなくても、とお考えの方には、不忍池の周辺はいかがでしょうか。
桜の木の本数としては、並木道より減ってしまいますが、十分にお花見を楽しむことができます。



また、宴会を催すというのでないのならば、ボートへ乗りながら眺めるのもいいですよ。
ローボートなら60分で700円ですし、
サイクルボートやスワンボートなら、30分で600円と700円になります。







最後に、お花見を楽しむために知っておきたいことをまとめました。




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引用:MERY





こちらの公園の桜並木は、東京都と上野桜守の会とが協力して樹齢100年を目指しています。
現在は約60年と言われているので、まだまだ先は遠く、手入れも余念がありません。
その桜の根っこを踏みつけてしまうと、桜も痛んでしまいます。



お花見の時にも、見上げる桜は美しいですが、根元には決して入らないようにしたいものです。
一人ひとりの心がけが、この先に楽しめる美しい景観につながります。
みなさんで協力できるといいですね。






さて、上野公園のお花見についてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。
歴史ある公園ですから、桜の木もとても立派ですよね。


ついつい上を見て歩きがちですが、人出も多いですから、足元には気をつけて下さいね。
よいお花見となるよう、お祈りいたします。








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