広大な敷地を誇る代々木公園には、大きなスポーツ施設もありますが、
桜の木が多くあることでも有名ですね。
今年は、そんな代々木公園でお花見をしてみませんか。


桜の見ごろというのは、開花から満開になって散り始めるまで10日ほどしかありません。
一番良い時期に、スムーズにお花見ができるように、今から準備をしていきましょう。
開花時期、混雑の様子、おすすめのスポットを調べてみました。







まず、代々木公園について見ていきましょう。




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引用:MERY





東京の中心部に位置する代々木公園は、まさに都会の中のオアシスです。
ビル街の中に突然現れる自然の風景に癒されることでしょう。


その敷地は、東京ドーム11個分の広さだと言われています。
公園は常時開放されている状態で、無料で利用できます。
ただし、特別なライトアップはされませんので、夜桜を楽しむのは避けたほうがいいでしょう。




また、公園のルールとして、火気厳禁となっています。
お花見を楽しみながらのBBQはできません。


土日祝日にはケータリングカーがいますから、こちらを利用されるといいでしょう。
普段は噴水広場で営業していますが、桜の時期には、桜の園付近になります。







では、桜の見ごろはいつになるのでしょうか。




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引用:とうきょうなび





日本には、約300種類もの桜があると言われていますが、
こちらの公園では、約30種類弱の桜を観賞することができます。


まず、3月上旬から、カンヒザクラや河津桜が楽しめるようになります。
そして、中旬にはオオカンザクラ、続いて、ソメイヨシノの開花が下旬に始まります。
東京では、ソメイヨシノの開花が例年より早く3月22日ごろだといわれていますよ。




4月に入っても楽しめる桜があるのが代々木公園です。
少し遅れてヤエベニシダレが咲き、4月下旬にもサトザクラ類が咲きます。


この時期になると、桜だけでなく、サクラソウやツツジなどとのコントラストも楽しめます。
そして、ハナミズキの白い花の並木もきれいになります。
何度訪れても、違った顔を見せてくれそうですね。







最後に、混雑状態とおすすめの場所はどこになるのでしょうか。




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引用:公園へ行こう!!





園内に桜の木は多くありますが、おすすめの場所は桜の園と中央広場です。
小さなお子さんのいるファミリーは、特に中央広場のほうがいいと思います。



芝生の広場になっているので、シートを広げるだけで周囲の桜を楽しめますし、
ボールなどを使って遊ぶこともできますよ。
大変広いため、大人数でない限りは場所取りもそれほど必要ではありません。





ただし、桜の園や、桜に近い良い場所をとお考えの方には、
朝8時から9時ごろの場所取りをおすすめします。


基本的に前日からの場所取りは禁止されており、警備員による巡回もあり、
シートで場所取りをしてあっても撤去されますのでご注意ください。





最後に、この公園での大変な所は、何といってもトイレです。
公園内に11か所あるのですが、場合によっては1時間も待ったという方もいます。


トイレの場所はしっかりとチェックをしてから、お花見を楽しまれるといいでしょう。
また、早め早めに行くことや、どうしてもという場合には、
公園外のコンビニ等を利用したほうが早い場合もありますので、ご検討下さい。
穴場としては、野外ステージの裏のトイレが比較的すいているようです。





さて、代々木公園のお花見について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
中央広場から大きな空を見上げれば、都会にいることを忘れてしまうような
すっきりとした気分になれそうですよ。



お天気や気候にも恵まれ、よいお花見になりますよう、
参考にしていただければ幸いです。








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