盛岡のグルメ、おすすめの名物は?ランチで人気のお店はここです

スポンサードリンク





盛岡と言うと何を思い浮かべますか。
私は、盛岡でお食事をと思ったら「盛岡三大麺」を連想します。



「盛岡冷麺」「じゃじゃ麺」そして、「わんこそば」です。
毎回、麺類だと嫌だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
どれも全く違った麺で、連続で食べてもおいしく頂けますよ。



そこで、今回は、これら3種類の麺類の概要と、おすすめのお店を
合わせてご紹介したいと思います。


ぜひぜひ、盛岡にいらっしゃる時には食べて頂きたいです。
それでは、1つずつ見ていきましょう。







盛岡冷麺





まずは、「盛岡冷麺」についてです。




2016-02-22_194548
引用:ぐるなび





おすすめのお店は、「ぴょんぴょん舎」です。



稲荷町本店は、国道46号線沿いの盛岡インターから約1.5キロの所にあります。
岩手を中心に、宮城や関東など全12店舗を展開しているお店です。
朝鮮半島に伝わる2つの冷麺をアレンジして、盛岡冷麺と名付けたお店としても知られています。




硬すぎず、コシの強いシコシコとした独特の食感が特徴の麺には、
牛肉・牛骨・鶏ガラのダシのきいたスープがマッチしています。


程良い酸味と辛みが絡み合って、夏場だけでなく美味しくいただけることでしょう。
最近では、特製のドレッシングで和えた有機野菜がのった「センナムル冷麺」もおすすめです。
ランチでは、冷麺各種を800円程度で頂くことができます。







じゃじゃ麺





次は、「じゃじゃ麺」についてです。




2016-02-22_194952
引用:食べログ




おすすめのお店は、「白龍(ぱいろん)」です。
JR盛岡駅から東へ車で8分ほど、岩手公園の北側のところにあります。



こちらの創業者が、旧満州で食べた「炸醤麺(ジャージアンミエン)」を元に、
日本の食材を使って作ったのが「じゃじゃ麺」だと言われています。





じゃじゃ麺とは、ゆでたての温かい太い麺の上に、
たっぷりのキュウリと肉味噌、薬味のネギが乗せられており、
脇に添えられたおろしニンニクと紅ショウガをかき混ぜて食べます。
机の上には、肉味噌や、ラー油・酢などが置かれていて、色々に味を変化させて楽しむこともできます。




じゃじゃ麺は、食べて終わりではないということを知っておきたいです。
空になった器でいただくのが「鶏蛋湯(チータンタン」になります。


生卵と麺のゆで汁を入れ、肉味噌などで味付けをしていただきます。
追加料金50円がかかりますが、是非食べて頂きたいです。







わんこそば





最後に、紹介するのが「わんこそば」です。




2016-02-22_195238
引用:Iwate Happyタウン





おすすめのお店は、「東家(あずまや)」です。
JR盛岡駅から車で10分程の所にあります。
こちらは、盛岡市内に4店舗を構える、創業明治40年の老舗のそば処です。


岩手の方言でお椀を意味する「わんこ」。
その昔、宴会の席で、1度に全員分を用意することができなかったおそばを、
みんなで、出来立てを少しずつ分け合ったことから始まったとされています。




一口ほどのおそばが入ったお椀が空になると、
お給仕さんが「はい、じゃんじゃん」と言いながら次を投げ入れてくれます。




たとえお腹がいっぱいになっても、お椀にふたをしない限りはストップしません。
あなたは、止めたいタイミングで止められるでしょうか。


ちょっと楽しみながら、お食事ができそうですね。
100杯以上を食べると、東家オリジナルの「わんこそば証明手形」がもらえますよ。






どの麺もとっても美味しそうでしたね。
どちらを1番最初に食べたいと思いますか。



麺類に飽きてしまったという方には、「福田パン」もいかがでしょうか。
注文があってからトッピングをサンドしてくれるというスタイルのコッペパンサンド屋さんです。



先日は、テレビでも紹介されていましたが、子どもからお年寄りまで、
毎日でも食べたくなるものらしいですよ。



盛岡でのお食事の参考になれば幸いです。







スポンサードリンク

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

CAPTCHA


スポンサードリンク