兼六園の桜、2016年の見頃&無料開放期間&ライトアップについてご紹介

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水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並び、日本三名園の1つである金沢の兼六園が、
桜の名所でもあることを知っていますか?


雪つりも有名ですが、園内に約420本もの桜があり、
ここでしか見られない桜もあるために、石川県内でナンバーワンの桜の名所なのです。




今年は、是非こちらへ行ってみたいと思っている方に、
兼六園の桜につながる情報を色々と調べてみました。







まずは、兼六園と桜についてです。




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引用:兼六園菊桜







これは、兼六園菊桜(ケンロクエンキクザクラ)です。
兼六園熊谷桜(ケンロクエンクマガイザクラ)と併せて、ここでしか見られない貴重な桜です。
兼六園菊桜は、通常の菊桜の約3倍ともされる花びらの多さで知られています。



開花から散るまで花びらの色が3度変わるとされており、蕾の濃いピンク、開花時の薄いピンク、
散る間際の白と、その変化が美しいようです。



兼六園熊谷桜は、牡丹桜とも呼ばれ、水戸藩から贈られたとも言われる、牡丹色が特徴の桜です。
この2つの桜(どちらも千歳橋のたもとにあります)の見ごろは、
4月下旬ごろとなり、観桜期とは離れているので、この時期にも行ってみたいものですね。





兼六園は、金沢城の藩主がその外庭として、代々作ってきた大名庭園です。
年間に200万人もの人が訪れる観光名所となっています。



約11万平方メートルの面積を誇る林泉廻遊式には、上記以外にも約40種類ほどの桜が植えられています。
ヒガンザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラなどが順に咲くため、
4月の上旬から下旬にかけて、長く桜を楽しむことができるスポットになります。







次に、2016年の桜の見ごろと無料開放期間について調べてみました。




2016-02-25_214930
引用:さくら特集2015





通常は、入園料が大人310円、小人100円がかかりますが、
ソメイヨシノが開花される時期に合わせて、無料で開放される日が1週間ほどあります。



この期間は、気象台の桜の開花宣言があってから決定されるので、年によってまちまちです。
今年は、3月31日ごろに開花が予想されています。



例年よりも4日ほど早いのでご注意ください。
この観桜期にあわせてライトアップが行われ、19時から21時まで楽しむことができますよ。
桜の開花情報をチェックしておくといいでしょう。







最後に、アクセスや知っておきたいことをまとめました。






公共交通機関をご利用の場合には、JR金沢駅から北陸鉄道バスの東部車庫行きに乗ります。
「兼六園下」で下車すれば、徒歩3分で到着します。



お車でお越しの場合には、北陸道『金沢西IC』もしくは『金沢東IC』をおりて、
兼六園方向まで約30分となります。




554台分の有料駐車場が用意されているので、こちらをご利用下さい。
初めの1時間は350円で、それ以降は30分ごとに150円がかかります。
朝7時30分から22時まで利用することができます。




お花見をするにあたってですが、兼六園では酒宴が禁止されています。
また、指定の場所以外の喫煙も禁止されています。
ルールを守って、気持ちよく桜の花を堪能したいものです。
また、ペットの入園も禁止されているので、一緒に旅行をされる方は知っておいていただきたいです。





それと、兼六園を訪れるなら、是非旅の思い出に海鮮丼を食べて欲しいですね。
金沢市は全国でも有数の美味しい海鮮丼がある地域なんですよ。




新鮮でボリューミーな海鮮丼について調べてみましたので
良かったら参考にしてみて下さい。


金沢市のおすすめ&人気の海鮮丼のお店はこちら






さて、兼六園について少しはイメージがわいてきましたか。
桜の美しい時期は短いため、早め早めからお花見の準備をされるといいと思います。
見ごろを逃さず、素敵な風景に出会えることを祈っています。
少しでも参考になれば、幸いです。







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