岡崎公園の桜、2016年の開花&見頃予想と桜祭りについて調べてみました

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今年のお花見の場所はすでに決まっていますか?
岡崎公園は、岡崎城とともに、桜を楽しめるスポットになっています。
日本さくら名所100選にも選ばれているんですよ。



その成り立ちを聞いたら、歴史に興味ある方はつい行きたくなってしまいます。
ぜひ、今年は岡崎公園でお花見をしてみませんか。
初めての方にも、しっかりと楽しんで頂ける情報を集めてみました。






まずは、岡崎公園について学んでみましょう。




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引用:じゃらん





岡崎市の中心部にあるこの公園は、岡崎城の城跡を公園にした歴史を感じられる場所です。
後に、江戸幕府を開く徳川家康は、天文11年(1542年)この岡崎城で産声をあげたとされています。
無料で入れる公園には、東照公(家康)産湯の井戸も残っていますよ。



また、東照公えな塚といって、家康が生まれた時のえな(胎盤)を埋めたと伝えられる場所もあります。
なんだか徳川家康が、身近に感じられそうですね。





昭和34年に天守閣が復元され、堀や石垣とともに昔を感じられる場所となりました。
入館料がかかる三河武士のやかた家康館や岡崎城は、共通券510円で楽しむことができます。



三河武士のやかた家康館では、無料の甲冑の試着体験室があります。
大人用サイズしかありませんが、岡崎城のパネルをバックに写真を撮ることもできますよ。
一方、岡崎城の2階から4階は歴史資料館で、展望室からは素晴らしい眺めが望めるでしょう。







次に、開花予想と桜祭りをチェックしましょう。




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引用:岡崎観光





今年の開花予想は、平年並みの3月25日頃です。
公園周辺には、ソメイヨシノが800本程もあり、開花が始まると辺りが薄ピンク色に染まります。
愛知県内ではトップの人気で、60万人もの人が訪れるほどです。



岡崎の桜まつりは、4月1日から15日まで行われます。
この期間は、公園周辺にたくさんの露店が並び、18時から22時までライトアップも行われます。






中ごろの10日には、名物の家康行列が行われます。
2016年は市制100周年にもあたり、通常なら公募で決まる家康公役は、里見浩太朗さんが演じられます。



三河武士団や姫列(岡崎に在住在勤在学していれば、応募することができます。)など、
800名あまりの人が、市の中心部を練り歩き、時代絵巻でも見るようです。




出陣式が行われるほか、行進中には、鉄砲隊と槍隊が演武を披露するので、より臨場感がありますよ。
歴史資料で見る世界を、ぜひ自分の目で見てみませんか?







最後に、岡崎公園へのアクセスと、知っておきたい情報をまとめてみました。




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引用:岡崎城天守閣





公共交通機関を使われる場合には、名鉄東岡崎駅から徒歩15分程か、
愛知環状鉄道中岡崎駅から徒歩10分で行くことができます。


お車でお越しの場合には、東名高速道路岡崎ICから国道1号線(名古屋方面)へ走ると、
10分ほどで左手に見え、到着します。



岡崎公園の駐車場は30分100円で止められますし、近くに有料駐車場もありますが、
まつり開催期間などは大変混み合いますのでご注意ください。




こちらの公園では、火気厳禁ですから、公園は広くともBBQは行うことはできません。
また、公園内は決められた所以外では喫煙ができません。
みなさんでマナーを守り、気持ちよくお花見ができるといいですね。





さて、岡崎公園について、少しはわかっていただけたでしょうか。
歴史情緒あふれる公園で、昔へ思いをはせながら、桜を愛でるのも風流ですよ。



特に歴史好きな方には行っていただきたいと思います。
桜の季節の素敵な思い出になりますよう、お祈りいたします。







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