岡崎と言われて思い浮かべる食べ物はなんですか?
なんといっても「八丁味噌」ではないでしょうか。



八丁味噌と言えば、豆を原料とする赤褐色の味噌で、名古屋圏内では有名な味です。
NHKの連続テレビ小説「純情きらり」の舞台にもなりましたが、岡崎市の八帖町で作られています。



そこで、このお味噌を使った料理を頂いてみませんか。
岡崎市に遊びに来た時に、せっかくだから地元のものを食べてみたいとお考えの方に
おすすめの郷土食ランチを紹介したいと思います。


歴史を堪能できる岡崎城、岡崎公園の近くのお店を探してみました。







八千代 本店





1軒目は、「八千代 本店」をご紹介します。
こちらは、岡崎公園内の岡崎城の裏手、北側にあります。




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引用:岡崎観光





創業120年の老舗でいただけるのが、なめし田楽定食(1620円)になります。
さっぱりとした味の菜めし(大根の菜が入っています)とお吸い物、
香物と八丁味噌をふんだんに使った豆腐の田楽。



大変シンプルな物ですが、お味噌の味をしっかりと味わえるものになっています。
備長炭でじっくりと焼いたお豆腐に、秘伝の味噌だれがマッチします。
より豪華にという方には、刺身や天ぷらがついたものや和定食もいかがでしょうか。







桜茶屋





2軒目は、「桜茶屋」はいかがでしょうか。
こちらも岡崎公園内にあり、岡崎城の東側にあります。




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引用:HOT PEPPER グルメ





人気ナンバーワンは、味噌煮込みうどん(950円)になります。
コシの強い太めのうどんと八丁味噌がコラボした名古屋名物の1つです。
鶏肉や野菜などもたくさん入っており、体の中から温まります。





そのほかに、ご飯の上に八丁味噌でじっくりと煮込んだ豚モツがたっぷりと乗ったどて飯(750円)や、
特製の八丁味噌タレがしっかりと塗られた五平もち(250円)などもおすすめです。



味噌カツ定食(1100円)や味噌でんがく定食(750円)、八丁味噌ラーメン(700円)と、
なんでも味噌づくしを堪能できることでしょう。







大正庵釜春本店





最後に、「大正庵釜春本店」もおすすめですよ。
愛知環状鉄道の中岡崎駅から東へ徒歩1分、岡崎公園からは西へ徒歩10分ほどのところにあります。




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引用:讃えよ! きしめん、味噌煮込、名古屋の麺





創業が明治中期と言われる、元祖釜揚げうどんのお店になります。
うどんにこだわっており、オリジナル粉の手打ち麺がいただけます。



定番の釜揚げうどんは、勿論いただきたいところですが、
こちらで紹介したいのは、「岡崎まぜめん(850円)」という、新しいご当地グルメになります。
八丁味噌となたね油赤水を使った、汁なしの麺料理です。



8カ条を満たしていれば、麺の種類はうどんでもパスタでも中華麺でもよいというもの。
しっかりと混ぜ合わせていただきます。
今では、給食にお土産にと広がってきています。新しいお味はいかがでしょうか。







さて、3つのお店を見てきましたがいかがでしたでしょうか。
食べに行ってみたいと思われるお店はありましたか?



お食事の後のデザートに、「八丁味噌ソフトクリーム」というものもありますよ。



食べるまでは、恐る恐るかもしれませんが、意外にクセになる味なのだそうです。
カクキュー八丁味噌の郷にある食事処「休右衛門」でいただくことができます。
すべてが味噌づくし、是非、ご堪能下さい。







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