姫路城の桜の開花&見頃は?ライトアップを見るのにおすすめの場所はどこ?

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姫路城というと、日本を代表するお城の1つですよね。
国宝でもあり、そして、ユネスコの世界文化遺産にも登録される名城です。



ソメイヨシノやヤマザクラ、シダレザクラなど1000本もの桜が咲き乱れる春は、
姫路城の絶好の観光日和になること間違いなしです。




日本のさくら名所100選にも選ばれているスポットになります。
ぜひ、今年は姫路城の桜を見に行きませんか。
お花見に役立つ情報を調べてみました。







まず、姫路城について知っておきましょう。




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引用:姫路市





「白鷺城」とも呼ばれる姫路城は、白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁、
5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で繋がっている連立式天守が特徴です。



現在見ることができる姫路城は、なんと慶長14(1609)年に建築されたものだそうです。
400年の時が過ぎても、その美しさは変わらないのですね。





公園は24時間出入りができますが、姫路城内は入城できる時間が決まっています。
桜の季節には、アーリーオープンといって8時30分より入れますよ。
入城料は、大人1000円で、閉門は17時になります。





お手持ちのスマートフォンやタブレットPCから、「姫路城大発見アプリ」をダウンロードすれば、
城内の8か所のスポットで、動画や写真と共に詳しい解説を楽しむことができるようになりました。
より詳しい説明が受けられそうで、こちらもおすすめです。




公共交通機関を使われる場合には、JR・山陽電鉄姫路駅より徒歩約20分の所にあります。
バスでしたら、姫路城大手門前で下車し、徒歩5分です。



車でいらっしゃる場合には、山陽自動車道の山陽姫路東ICから6分ほどで到着します。
近くには有料駐車場が582台分あるので、こちらをご利用ください。
3時間までが600円、3時間以上1日までが900円となっています。







次に、桜の開花予想と見頃について調べてみました。




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引用:4travel.jp





今年は、例年よりも少し早目に開花予想が出ていて、3月27日ごろのようです。
満開予想日は、4月6日ごろとされます。
桜の見ごろは1週間程度続きますから、4月10日ごろまでにはお花見へ行きたいものですね。





姫路城では、桜の時期に合わせて姫路城夜桜会というものが開催されます。
2016年は4月1日から4月7日の18時から21時が予定されています。
入城できるのは20時30分までなので、ギリギリにならないように注意しましょう。



普段は入ることができない夜の西の丸庭園が無料で開放され、
シダレザクラなどの桜のライトアップがされます。(姫路城は通年ライトアップされています)
更に、ジャズなどのコンサートも開かれ、昼間とは違った、幻想的な雰囲気を楽しめることでしょう。







最後に、おすすめのお花見ができる場所と知っておきたいルールをチェックしましょう。




2016-03-04_220614
引用:姫路市





姫路城では、観桜会というイベントも開催されます。
2016年は4月2日に、三の丸広場で行われます。



琴や和太鼓の演奏が鑑賞できたり、姫路の蔵元のお酒やお菓子、お弁当なども販売されたりして、
雰囲気からお花見を楽しむことができますよ。





この三の丸広場の桜並木、姫山公園濠沿い、喜斎門広場、西の丸庭園に多くの桜があり、
シートを広げるならば、三の丸広場がおすすめです。



また、内堀では観光和船に乗れるので、下から桜を見上げるのもいいでしょう。
運行時間は30分間で、大人1000円となっています。
出発時間は決まっているので、事前に調べておくといいですね。(予約はできません。)




こちらでのルールとして、有料区域内では、一切の飲食禁止になっています。
また、三の丸広場などでお花見をされても、ごみはすべて持ち帰りましょう。
全区域で火気厳禁、喫煙不可になっていますので、こちらもご注意ください。






さて、いかがでしたでしょうか。
ご自分のお花見のイメージは固まってきましたか?



桜の季節に合わせて出かけることができるように、早め早めから準備されるといいですね。
みなさんが、よいお花見日和に恵まれますように。








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