近年、健康志向のためかマラソンに挑戦される方が増えていますね。
大きな大会は有名ですが、地方で行われる大会もいいところがたくさんあります。



ぜひ、今回は朝霧湖マラソンについて知っていただけたらと思います。
素晴らしい景色とともに、素敵な時間を過ごしませんか。
基本情報から、コース、魅力について調べてみました。







まず、朝霧湖マラソンの基本情報をチェックしましょう。




2016-03-16_220900
引用:せいよ観光物産サイト





正式名称は、「四国せいよ 朝霧湖マラソン大会」と言って、2016年で第25回を迎えます。
愛媛県西予市で行われ、ハーフマラソンと10kmロードレースの2つのコースが用意されています。



2016年は5月3日(火)憲法記念日に行われます。
ハーフマラソンは10時30分、10kmロードレースは11時に西予市乙亥会館前からスタートです。
ペースランナーも走ってくれますよ。





どちらのコースも18歳以上(高校生を除く)で、男女別、29歳以下、30歳代、40歳代、
50歳代、60歳以上の5部門に分かれています。


部門ごとに1位から3位には、賞状とトロフィーが贈られ、
完走者には、西予市特産の手すき和紙「泉貨紙」(せんかし)で作った完走証が渡されます。



飛び賞には、西予市特産品、新米、GPSウォッチ、ランニングシューズ、地酒、
ふるさと小包、ハムなど
が贈られ、何位になってもわくわく感が味わえそうです。







次に、2016年のコースを確認しましょう。
ハーフマラソンは、21.0975kmのコースとなっています。




2016-03-16_222248
引用:JOYTRIP





乙亥会館をスタートし、しばらく宇和川河川敷を走り、深山ダム湖の周りを廻ります。
板ヶ谷と游の里の2つの折り返しを過ぎると、野村ダムのえん堤を進みます。



国道441号線をひた走り、新天神橋を渡ったら、乙亥会館まで戻ってきます。
給水所は6か所、仮設トイレも2か所設置されています。




高低差の激しいコースで、最初は長い登り、折り返し地点までの高低差は184mもあります。
後半のアップダウンの連続攻撃は、体力を消耗しそうです。
こちらの制限時間は3時間、途中関門時間も設定されています。







次に、10kmロードレースのコースを見てみましょう。




2016-03-16_222718
引用:いよ観ネット





ハーフマラソンと同じく乙亥会館をスタートし、天神橋を渡ったら、深山ダム湖を目指します。
野村学園の手前を折り返したら、野村ダムのえん堤を走り、国道441号線に入ります。
新天神橋を渡ったら、乙亥会館に戻ってきます。




給水所は3か所用意されています。
こちらの高低差は109mにもなり、最初の長い登り道と最後のアップダウンが大変そうです。







最後に、知っておきたいプチ情報を集めました。




2016-03-16_223331
引用:ダム湖百選





何といっても、コースが自然に恵まれ、美しいことが素晴らしいです。
150匹ものこいのぼりが乱舞する野村ダム周辺は見ものです。



今年は、スペシャルサポーターとして土佐礼子さん
ゲストランナーとして東国原英夫さんが招かれています。




前日には、土佐礼子さん・村井啓一さんご夫婦のランニングクリニック(参加無料)も行われます。
そしてウェルカムパーティーも盛り上がりますよ。





民泊も提供されており、地元の温かなおもてなしを受けることもできます。
当日の会場となる「乙亥の里」には、直売所や飲食店などたくさんの出店があり、
大会に参加しない人も十分に楽しめそうです。





さて、朝霧湖マラソンについて知ることができましたか。
2014年には、全国ランニング大会100撰にも選ばれた大会。
ぜひ、この機会に行ってみてはいかがでしょうか。








スポンサードリンク

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

CAPTCHA


スポンサードリンク