体の健康のために運動をしようと思っていても、なかなかやれないという人に、
目標をもつことによって、気持ちを高めるという方法はいかがでしょうか。




参加する大会を決めることで、期日も決められ、効率よく運動ができることでしょう。
そこで、今回は、軽井沢で行われるマラソンイベントについて調べてみました。
次の目標に是非してみて下さいね(^-^)



大会の基本情報から、参加賞などの景品、アクセスなどまとめました。







まず、軽井沢ハーフマラソンの大会情報をチェックしましょう。




2016-03-17_225420
引用:Karuizawa グランマーム





第31回 ロードレースin軽井沢 震災復興支援チャリティー大会と銘打ち、
2016年は5月22日(日)に、軽井沢ハーフマラソン2016が開催されます。



軽井沢プリンスホテルスキー場駐車場をスタート&ゴール地点として行われます。
今年は、大会ゲストとして金哲彦さんが参加されますよ。




参加者全員にオリジナルTシャツ(寄藤文平さんデザイン)が配られ、それを着て走る方がたくさんいます。
また、チャリティーエントリー(+500円)の人には、ボディーシールが贈られます。





種目は、9時スタートのハーフマラソン(21.0975km)と
9時15分スタートのファミリーペア(2.1km)の2つがあります。



ハーフマラソンは、大会当日18歳以上(高校生を除く)で、制限時間は2時間35分が参加資格です。
給水所は5か所の予定で、4つの収容関門が設置されています。





男女別に1位から6位に賞状と記念品が贈呈されます。
また、29歳以下、30代、40代、50代、60代、70歳以上の6つの部門ごとに3位まで表彰されます。



ファミリーペアでは、20歳以上の保護者と小学生のペアで制限時間が20分となっています。
1位から6位までの家族に賞状と記念品が贈呈されます。
お子さんとゆったりランニングを楽しむのもいいですね。







次に、コースについて見ていきましょう。




2016-03-17_230832
引用:軽井沢ハーフマラソン2016





ハーフマラソンは、軽井沢プリンスホテルスキー場駐車場をスタートし、
軽井沢本通りを北上したら、離山通りを西へ向かいます。





軽井沢警察署近辺で折り返したら、南ヶ丘通りを南下し、焼肉一龍を過ぎたらまた北上します。
湯川ふるさと公園を抜け、中間点を過ぎたら、中軽井沢駅前で折り返します。



日本大学研修所近くでは300mの未舗装路がコースに含まれ、軽井沢駅のほうまで戻ってきます。
ゴール地点は、スタート地点と同じ軽井沢プリンスホテルスキー場駐車場となります。




ファミリーペアは、同じく軽井沢プリンスホテルスキー場駐車場をスタートし、
軽井沢駅前を折り返してきて、スタートと同じ地点がゴールとなります。
軽井沢を周遊するコース設定となっており、新緑があふれる街並みを楽しむことができるでしょう。







最後に、アクセスやプチ情報を知っておきましょう。




アクセスは、公共交通機関を使われる場合には、北陸新幹線、しなの鉄道の軽井沢駅より
南口を出たら、スタート・フィニッシュ会場まで徒歩8分となっています。



車を使われる場合には、上信越自動車道の碓氷軽井沢ICから13kmほどとなっています。
参加者用の無料駐車場はありませんので、軽井沢町内の有料駐車場をご利用下さい。




会場周辺には交通規制がかけられますので、こちらもチェックしておきましょう。
軽井沢町内のホテルなどに前泊をされる方は、会場までの送迎サービスを行っている所もあるため、
それぞれの宿泊施設にご確認されるといいでしょう。



どの場合にも、大会に参加される場合には、7時から8時を目途に会場入りして下さい。






まだ内容は発表されていませんが、ランナーサービスも予定されています。
大会のナンバーカードを提示すると、軽井沢町内の様々な施設などで
割引やプレゼントも用意されているそうですよ。




どのお店でどんな特典が受けられるのか楽しみですね。
大会だけでなく、その前後に軽井沢を満喫しましょう。






さて、軽井沢ハーフマラソンについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
知りたい情報は得られましたか?



走るのには、とても良い新緑の季節を、気持ちよく運動をして過ごせるといいですね。
実は、軽井沢には秋にも「軽井沢マラソンフェスティバル」というイベントが行われます。
紅葉の季節にもハーフマラソンをお考えの方には、こちらもチェックしてみて下さいね。








スポンサードリンク

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

CAPTCHA


スポンサードリンク