軽井沢の観光スポット、おすすめのモデルコースをまとめてみました

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軽井沢と言えば、おしゃれな避暑地のイメージがありますね。
それは、この周辺の標高が1000m前後もあり、年の平均気温が7.8°と低いからです。
そして、豊かな自然に囲まれた癒しのスポットから、おしゃれなスポットまで色々とあります。



軽井沢は、大きく分けて3つの観光地域に分けられるようです。
新・旧軽井沢エリア、中軽井沢・塩沢エリア、軽井沢広域と観光マップも作られています。
そこで、今回は、よくばって軽井沢を知るプランを調べてみました。





新・旧軽井沢を周遊するコースのスタートはJR軽井沢駅からになります。
まずは、軽井沢駅前と旧軽井沢の間にある、新軽井沢を散策しましょう。








雲場池





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引用:NAVERまとめ





1つ目の見どころは、軽井沢3大名所のひとつ「雲場池」です。
軽井沢駅から軽井沢本通りを10分ほど歩き、東雲交差点を左に入ります。
もみの並木を進んで、雲場川の橋を渡ると右手には雲場池が広がります。



ホテル鹿島ノ森の敷地内にある湧水、御膳水から発する小川をせき止めた人工池ですが、
池の水面に移される景色がとてもきれいです。




特に紅葉の季節には、池の周りのカエデの木々が鮮やかに色づき、絶景となります。
1周25分くらいの遊歩道が整備され、野鳥にも出会える散策コースとなっています。







軽井沢ショー記念礼拝堂とショーハウス記念館





次に、向かいたいのは、「軽井沢ショー記念礼拝堂」「ショーハウス記念館」です。




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引用:ウィキペディア





雲場池に沿って北上し、モミの並木を楽しみながら別荘地を抜けましょう。
水車の道を行き、銀座通りに出たら、芭蕉句碑があり、そこから少し奥へ入りましょう。





軽井沢ショー記念礼拝堂は、1895年(明治28年)に創設された軽井沢最古の教会です。
木造の簡素な礼拝堂の前に、創設者のカナダ人宣教師A・C・ショーの胸像がたっています。



木立の中にたたずむ様子は、穏やかな気持ちにさせますね。
今では、こちらで結婚式を挙げられる方もいるそうです。





隣接して、A・C・ショーが建てた別荘の第1号の建物が復元されています。
これが、ショーハウス記念館になります。



今では博物館となっており、外国人の避暑を楽しむ様子を表す写真や家具が残されています。
氷で冷やす冷蔵庫という貴重品もそのまま展示されていますよ。
軽井沢の昔を知ることができることでしょう。







(旧)軽井沢駅舎記念館





最後に見て頂きたいのは、「(旧)軽井沢駅舎記念館」です。




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引用:軽井沢町





こちらは、長野新幹線の開業に伴って取り壊しとなった旧駅舎を復元したものです。
1910年(明治43年)の大改築往時の姿を見ることができます。



1Fの旧待合室の部分は、展示室となり、信越本線について知ることができます。
2Fの旧貴賓室の部分は、カーテンボックスや窓、扉や天井などもそのままですから、
ソファーに座りながら、昔に思いをはせましょう。





屋外の軽井沢駅旧1番線には、EF63やED40、カブトムシの愛称で親しまれた、
草軽の電気機関車「デキ12形」なども見ることができます。


電車好きには、とってもおすすめの場所ですよ。
入館料は、大人200円、小学生以上が100円となります。







さて、1つのモデルコースを見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
全行程をめぐれば、歩いて2時間ほどになります。



気軽なウォーキングをしながら、新・旧軽井沢について知ることができますよ。
ぜひ、1度はめぐっていただきたいコースです。






他にも、重要文化財となっている「旧三笠ホテル」や、
堀辰雄の小説「木の十字架」に登場したことでも有名な「聖パウロカトリック教会」もいいですよ。
また、室生犀星がなくなる直前の夏まで過ごした旧居が室生犀星記念館として見学できます。



旧軽井沢銀座通りやアウトレットのおしゃれなお店をめぐるのもいいですが、
こういった軽井沢の昔を知ることのできる施設はいかがでしょうか。
ご旅行の参考になれば、幸いです。







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