山梨県といえば、言わずと知れたくだものの王国ですよね。
日照時間が長いことや、寒暖の差があること、雨が少ないことなど、
いくつもの要因が重なって、こうした豊かなくだものを頂くことができます。




初夏を迎えたころに食べ頃となるのが、さくらんぼ。
家族で、さくらんぼ狩りへ行ってみたいという方におすすめの農園を調べてみました。
参考にしていただけたら幸いです。







田中農園





まず、甲州市塩山にある「田中農園」さんはいかがでしょうか。
中央自動車道、勝沼ICから約20分です。
フルーツラインを通るとわかりやすい道になっています。




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引用:富士の国やまなし観光ネット





こちらのおすすめポイントは、摘み取りのエリアを区切ってあるということです。
小さなお子さんをつれていると、少し目を離したすきにどこかへいってしまうということがあるものです。



この農園では、エリアが区切られているため、その範囲の外へは出にくいのです。
家族や仲間と一緒に、楽しい時間をすごすことができるでしょう。
ハウスになっているので、雨が降っても大丈夫なところもうれしいですね。





営業期間は6月上旬から下旬(生育状況により変更有)の7時から17時となっています。
大人1名2000円で40分の食べ放題です。



年齢によっては子どもさんの割引がありますので、ご確認ください。
この値段でお土産もついてきますから、ちょっとお得な気がします。
低農薬栽培をおこなうエコファーマーの農園で、さくらんぼ狩りをしてみませんか。







チェリーガーデン嵐





次に、南アルプス市の百々(どうどう)の「チェリーガーデン嵐」もいいですよ。
中央自動車道の双葉JCTから中部横断道に入り、白根ICでおります。
富士川街道(旧52号線)を通り、10分ほどのところにあります。




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引用:NEWS COLLECTION





こちらのポイントは、リードをつけたわんちゃんも一緒に楽しめることでしょうか。
車の中で待たせておくのもかわいそう、とお考えの方々には大好評だそうですよ。



また、少々でこぼこはしているようですが、ベビーカーもOKなのもうれしいですね。
サイドレス栽培となっていて、全園屋根付き、雨でも楽しむことができます。
佐藤錦と高砂をお腹いっぱいいただきましょう。





土日は予約だけで一杯になっていしまうこともあるようなので、予約をされるのがいいでしょう。
当日キャンセルも連絡をすれば、キャンセル料もありません。



予約をすると小学生は半額の1000円に割引になるという特典もついています。
がらがらくじも一人1回できるので、当ててお土産をゲットしましょう。
営業期間は6月上旬から下旬(生育状況により変更有)の9時から16時となっています。
大人1名2000円で40分の食べ放題です。







くぬぎ観光農園





最後に、南アルプス市の百々(どうどう)の「くぬぎ観光農園」はいかがでしょうか。
2つ目の「チェリーガーデン嵐」とほぼ同じ地域にあります。




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引用:楽しい毎日





こちらのポイントは、さくらんぼ狩りだけでなく、BBQも楽しめるところです。
くだもの狩りの期間は自由に利用ができ(要予約)、1人100円(最大1000円)です。



食材・調理用具・炭・コンロ・簡単なテーブル・椅子・日よけなど、すべてのものは持ち込みですが、
自然の中でのびのびとBBQができるのは嬉しいですよね。
11時から15時まで利用可能です。





メインイベントのさくらんぼ狩りができるのは、6月5日から6月末日までの9時から17時です。
大人1名2000円、40分の食べ放題で、完全予約制となっています。



こちらでは、成木500本20種類以上のさくらんぼの食べ比べもできます。
木々には名前がついているので、好みのさくらんぼを見つける楽しみもありますね。




雨よけのハウス内ですから、雨でも大丈夫ですし、ベビーカー、わんちゃんもOKです。
さくらんぼを栽培して60年、観光農園になってからもすでに23年という
大ベテランの農場で、エコファーマーの作るさくらんぼを食べてみませんか。






さて、3つの農園をみてきましたが、いかがでしたでしょうか。
どこも家族で楽しめるポイントがありましたね。




さくらんぼというのは、太陽に近い、木の高い所にある物がおいしいとされています。
脚立に上がってとるということもありますので、お出かけの際には、
ヒールのついた履物ではなく、運動靴などそこが平らなものにされるといいでしょう。



では、美味しいさくらんぼをお腹いっぱい召し上がって下さいね。






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