初夏にいただくことができるさくらんぼ。
赤い宝石とも言われる、すばらしい輝きをもった果物です。



せっかくですから、旬の時期のさくらんぼを自分でとって食べませんか。
東京からでも、簡単にさくらんぼ狩りへ行くことができますよ。
今回は、群馬、山梨で楽しめるバスツアーを探してみました。







まずは、群馬県へ出かけるクラブツーリズムの6月7月に予定されている
「トイレ付バス『案内人同行!「富岡製糸場」とアジサイ観賞 佐藤錦などのサクランボ狩り食べ放題』【上野・新宿 出発】」
いかがでしょうか。




2016-04-10_213825
引用:NAVERまとめ





こちらのポイントは、さくらんぼ狩りに加えて、世界遺産である富岡製糸場の見学ができることです。
なかなか世界遺産だけを見に行くのは難しいという人には、ツアーの中で案内人がついてめぐる
製糸場の見学(1時間)は貴重ですよね。



そのほかに、荻窪公園であじさいの観賞をすることができますよ。
2つ目のポイントは、トイレ付のバスが使われているということです。
トイレの心配があるために、バス旅行を控えられていたという方には、とてもよいツアーだと思います。





メインイベントのさくらんぼ狩り(30分)は午前中に行われるので、昼食前にたくさんいただけそうです。
昼食は、お弁当が付いています。



おやつタイムには、CMでも話題のこんにゃくパークでこんにゃく食べ放題(10分)もあります。
1日中、ほどよくお腹がみたされるイメージだと思われます。



7時に上野を出発し、17時40分から18時20分の到着になります。
大人1人9990円から10990円です。








次に山梨県へ出かけるH.I.Sの5月に予定されている
「【新宿発】春色日和のお出かけに♪富士芝桜まつりと初物さくらんぼ狩り食べ放題&特製ハンバーグランチ」もおすすめです。




2016-04-10_214356
引用:http://www.shibazakura.jp/





こちらのポイントは、素晴らしい景色を楽しむことができることです。
午前中に行く富士本栖湖リゾートでは、4月16日から5月29日まで富士芝桜まつりが開催されます。



濃淡のあるピンク色のじゅうたんと富士山のコラボレーションは、非の打ちどころのない景色でしょう。
関東最大級!約80万株の芝桜は圧巻です。




富士芝桜まつりポストカードのプレゼントが付いています。
そして、午後には、富士スバルラインを通って、富士山の5合目の散策をします。
標高2305mの絶景スポットを堪能できますよ。





昼食はフレンチレストラン「四季の香り」でハンバーグランチを頂きます。
午後にさくらんぼ狩りが行われ、思う存分に甘酸っぱいさくらんぼが食べられますよ。



素敵な景色に出会いたいという方におすすめのツアーになります。
7時10分に新宿を出発し、18時30分頃の到着予定です。
大人1人10500円から12000円です。








最後に、山梨へ出かける阪急交通社の6月に予定されている
「東京発 フルーツ王国山梨さくらんぼ狩り食べ放題(30分)と薔薇の回廊ハイジの村・猿橋のあじさい 3食付日帰り」
はいかがでしょうか。



2016-04-10_214700
引用:たびらい





こちらのポイントは、何といっても3食付いていて、1日丸ごと楽しめることですね。
朝食はサンドイッチ、昼食はすき焼き膳、夕食は鶏の照り焼きと山菜ご飯の二段弁当です。



メインイベントのさくらんぼ狩りは、午前中に30分間の食べ放題になります。
ツアーの間には、日本酒とワインの試飲もできますから、お腹がしっかりと満たされそうです。





そして、2つ目のポイントがお花も楽しむことができることです。
午前中には、国の名勝となっている日本三奇矯の1つ猿橋を訪れ、あじさいの遊歩道の散策をします。
3000株もあるとされるあじさいは6月が一番の見ごろですね。



また、午後には、ハイジの村の日本一長いバラの回廊を歩くことができますよ。
全長230mの回廊には、赤、黄、ピンク、白など様々な色のバラが咲き乱れます。




せっかくだから、色々なものをたのしみたいよくばりさんにおすすめです。
7時に東京を出発し、17時30分から19時30分の到着になります。
大人1人7990円から8590円です。







さて、3つのツアーを見てきましたがいかがでしたでしょうか。
バスツアーは、色々な組み合わせがあることも楽しみの1つですよね。




たくさんプランニングされていますから、お好みの1つが見つかるといいですね。
また、知らない方と一緒に行くことで、新たな発見があることもあります。
是非旅の思い出を是非バスツアーで作ってみて下さいね。







スポンサードリンク

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

CAPTCHA


スポンサードリンク