2016年、京都のあじさい見頃は?おすすめの名所は?調べてみました

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梅雨の季節には、あまり外でのレジャーが計画できないですよね。
夏までもう少し待って計画を、と考えられている方、ちょっと待って下さい。



雨が降っていても楽しめるものもあるんですよ。
あじさいを見に行くというのはいかがでしょうか。




庭先に1株あるのとはまた違い、一面にあじさいが咲いている風景はとっても綺麗ですよ。
長く続く雨で憂鬱になりそうな時にオススメです。
では、京都ではどこであじさいを見ることができるのでしょうか、チェックしてみました。







舞鶴自然文化園





まず、「舞鶴自然文化園」はいかがでしょうか。
舞鶴市にあり、舞鶴若狭自動車道の舞鶴東ICから20分のところにあります。




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引用:http://find-travel.jp/article/13478





こちらは、京都でも有数のあじさいの株数を誇ります。
2haのアジサイ園には、なんと約50種類、50000本のあじさいが植えられています。



一面のあじさいは、見応えがありそうで、ぜひみてみたいですね。
ガク咲き系とテマリ咲き系があり、ナデシコガクアジサイやクレナイヤマアジサイは
とても変わっていて、特に探してみたいと思いました。




6月中旬から7月中旬には、あじさい展も開かれ、鉢物や切り花、苗木などの販売もあります。
花の時期には入園料がかかり、大人300円、小人150円となっています。







西国第十番札所 明星山 三室戸寺





次に、カップルには「西国第十番札所 明星山 三室戸寺」もいいですね。
宇治市にあり、京阪電鉄の三室戸駅から徒歩15分のところにあります。




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引用:http://www.plaholi.com/pub/c9c2815673c6daa7a4adff522ce74e67





写真を見て、びっくりしませんでしたか。
私は、はじめてこんな形のあじさいを見ました。
なんともかわいらしいハート形のあじさいが咲くのが、この三室戸寺です。



すべての花がハート形になるという株があるわけではなく、偶然に球形の花の輪郭がくずれて、
このように見えるそうですが、毎年いくつも咲くのだそうです。
毎日、アジサイ園の中のどこかには咲いているそうなので、自分の目で探してみたくなりますね。





こちらには、30種10000株のあじさいが咲き、『あじさい寺』とも呼ばれています。




アジサイ園は、6月1日から7月10日の8時30分から16時30分まで開かれ、
6月11日から6月26日の間の土日には、19時から21時にライトアップも行われます。




ここで1つ注意点があります。ライトアップに行かれる方は、19時以前の入場は出来ません。
また、19時以前に入場し、ライトアップを見たい人は、再入場が必要になります。
拝観料は、大人500円、小人300円となっています。







西国第二十番札所 善峯寺





最後に、「西国第二十番札所 善峯寺」もおすすめですよ。
京都市左京区にあり、JR京都線の向日町駅、もしくは、阪急京都線の東向日駅からバスで30分です。




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引用:https://retrip.jp/articles/4493/





3000坪もある白山あじさい苑には、約10000本のあじさいが斜面一帯を飾ります。
山門からは、徒歩で10分ほどかかる所ですが、石段を登り登って、たどり着いた時の絶景は、
きっと疲れも吹き飛ばしてくれることでしょう。



見晴らしの良い高台までのぼれば、京都市内も一望することができるスポットです。
遊歩道はしっかりと整備されているので、子どもさんでも歩きやすいことでしょう。




ただし、足の悪い方や車いすをお使いの方には、坂道石段が多いため、おすすめできません。
入山料は、大人500円、高校生300円、小中学生200円かかります。







さて、3か所のあじさいを観賞できるスポットを見てきましたが、いかがでしたか。
これなら、天候をあまり考えずに計画できるのではないでしょうか。



あじさいは日本に固有のお花なのだそうです。
色々品種改良もされ、種類もたくさんあるので、いろいろな場所に出かけるのもいいですね。
是非楽しんで来て下さいね(^-^)







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