梅雨の時期の鎌倉では、どこへおでかけになりますか。
ただでさえ、雨が降っていて憂鬱なので、どこにも出かけないという選択肢もありますが、
雨だからこそ美しい、あじさいの花を見に行きませんか。



鎌倉は、あじさいの名所がいくつもあることで有名です。
そこで、その中の一つ「長谷寺」についてまとめてみました。
参考にしていただければ幸いです。








まず、長谷寺について調べてみました。




2016-04-19_212201
引用:treep KAMAKURA





長谷寺は、奈良時代の天平8年(736年)の開創以来、多くの人々の信仰をあつめるお寺です。
ずいぶんと歴史のあるお寺なのですね。



入山口のある下境内の池の周りは、回遊式庭園となっていて、四季折々の花を楽しむことができます。
平成に入ってからあじさいが植えられ、約40種類以上、2500株ほどの群生が見られます。




そして、今では「新あじさい寺」と呼ばれる程の名所となりました。
つまり、新名所。新しいもの好きは、行きたくなっちゃいます。




眺望散策路、あじさいの径(こみち)を上までのぼれば、由比ガ浜を眺めることもできます。
花の美しさと壮大な海を同時に楽しめるなんて、得した気分です。








次に、あじさいの見ごろはいつなのでしょうか。




2016-04-19_212801
引用:4travel.jp





長谷寺のあじさいは種類が豊富にあることから、5月の下旬から咲き始め、
6月の中旬には、ピークの見ごろを迎え、7月の初旬まで楽しむことができます。

時間があれば、期間中に何度か訪れ、楽しみたいですね。



見ごろには、あじさいの径が狭いこともあり、入場規制がかかることがあります。
1時間から2時間ほど待つこともあるので、できれば早朝に出かけたいものです。




実は、ここ長谷寺には、「長谷」という言葉のついた
新種のあじさいがあるのだそうですよ。
図鑑を片手に、品種探しをしながらめぐるのも楽しそうです。








最後に、アクセスと注意事項をチェックしておきましょう。




2016-04-19_213345
引用:http://www.hasedera.jp/about/





公共交通機関を使われる場合には、江ノ島電鉄線の「長谷駅」でおりたら、徒歩5分の所にあります。
車を使われる場合には、横浜横須賀道から朝比奈ICでおりて、
県道204号線で30分のところにあります。



長谷寺の駐車場は、30分300円で、8時から17時まで利用できます。
しかし、普通車は30台分しかなく、常に満車が予想されます。





そのため、近くの民間駐車場を利用するか、公共交通機関を利用されるといいでしょう。
お寺自体が、山を切り開くようにあり、散策路も斜面で、石段もあるので、
歩きやすい靴を履かれるといいですね。



拝観料は、大人300円、小学生100円となっています。







さて、長谷寺について、知っていただけたでしょうか。
色々と知るうちに、自分の目で見たくなっちゃいますね。



あじさいはさくらと違って、見ごろが長く続きます。
その期間に、ご予定を合わせて、見に行かれるといいですよ。




あじさいの花は天候や湿度に左右され、雨の日のほうが美しく咲くそうです。
雨だからと予定を延期してしまうのではなく、雨だからこそ、楽しんできて下さいね(^-^)





スポンサードリンク

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

CAPTCHA


スポンサードリンク