あじさい寺、2016年の鎌倉明月院のあじさいの見頃&駐車場情報まとめ

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古くからあじさい寺として有名な明月院。
今までに訪れたことはありますか。



花を見に行くと言えば、「さくら」のイメージが強いのですが、
梅雨の時期に楽しむ「あじさい」も群生がとても美しいのです。





ぜひ、今年はあじさいの観賞を名所で行ってみてはいあかがでしょう?
明月院のあじさい関連情報をチェックしてみました。







まず、明月院について調べてみました。




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引用:http://www.kanagawa-kankou.or.jp/source/topics/ajisai/





明月院は、鎌倉市にある臨済宗建長寺派の寺院で、禅興寺という寺の塔頭だったものです。
応永元年(1394年)以前に創建されましたが、禅興寺は明治初頭に廃絶され、今は明月院のみが残ります。



終戦後に植えられたあじさいが、次第に株を増やし、今ではあじさい寺と呼ばれています。
本堂後庭園は、初夏のあじさい&花菖蒲、晩秋の紅葉の時期にだけ特別公開されています。





院内に2500株もあるというこちらのあじさいは、実に90%が「ヒメアジサイ」という品種です。
一般的に見られる西洋あじさいと比べると、花の房が小ぶりですが、青色になりやすいのだそうです。



土壌の酸度によって色が変わるあじさいですが、明月院の土壌がそうさせるのか、
こちらのあじさいは、他と比べてとても濃い色になるのです。




その名も、「明月院ブルー」と名前がつくほど。
他と違うと聞くと、ついつい行ってみたくなってしまいますね。





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引用:4travel.jp





明月院のあじさいは、6月上旬から7月中旬に開花します。
その中でも、より美しい「明月院ブルー」を見るためには、
満開から少し時間がたった6月の末ごろがおすすめです。



なぜなら、あじさいの花は、咲き始めは色が薄く、次第に色濃くなるからです。
淡い色もきれいですが、より濃いものを見てみたいと思いませんか。








最後に、アクセスと拝観料などを調べました。




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引用:http://www.skmt01.com/ajisai/




公共交通機関を使われる場合には、JR横須賀線の北鎌倉駅から徒歩10分のところにあります。
車を使われる場合には、近くの駐車場がほとんどありませんので、
電車の沿線駅の駐車場を利用し、そこから電車を使われるといいでしょう。




拝観時間は、6月は8時30分から17時となっていて、
拝観料が6月は大人500円、小中学生300円
本堂後庭園に入るには、更に、庭園入場料が500円かかります。







さて、鎌倉の明月院について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
写真にある花の美しさを見ると、ぜひ行ってみたいと思いませんか?



憂鬱な梅雨の時期が見ごろとなるあじさい。
ぜひ、美しい花をみて癒されてきて下さいね。






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