全国各地には、あじさいを観賞することのできるあじさい寺といった場所があるのですが、
東京にいても、あじさいを見に行きたいと思いませんか?



都心でも、しっかりと美しいあじさいが見られるのが、文京区の白山神社です。
時期に合わせて、あじさいまつりも開かれています。
都会のオアシスのような自然豊かな場所へ行ってみませんか?







まずは、白山神社について知っておきましょう。




2016-04-20_215219
引用:http://www.city.bunkyo.lg.jp/ajisai.html






白山神社は、天暦2年(948年)に加賀国の白山比咩神社から勧請を受け、
現在の本郷1丁目に創建されました。



その後、2度場所を移し、明暦元年(1655年)、現在の場所に落ち着いたのです。
明治24年(1891年)には、白山神社の敷地を含む広い場所が、
文京区初めての公園に指定され、白山公園になりました。






現在は、6月に、文京花の五大まつりの一つ、「文京あじさいまつり」が行われています。



「文京あじさいまつり」へ行こう。




2016-04-20_215745
引用:http://park.tachikawaonline.jp/event/21_hakusan.htm





文京あじさいまつりは、例年6月の初旬から中旬の10日程で行われます。
ちょうどこの時期にあじさいが見ごろを迎えるからです。



白山神社から白山公園にかけては、3000株の様々な品種のあじさいが植えられており、
花の色もいろいろで、とてもきれいです。




特に、浅間神社のあじさいが咲き誇る富士塚(あじさい富士、写真)は圧巻ですね。
こんな風に咲いているあじさいを、私は見たことがないので、ぜひ見てみたいです。






土日には、各種イベントも行われ、毎年大勢の人が楽しまれています。
珍しいものでは、歯痛止め信仰で知られる白山神社で、宮司さんによる歯ブラシ供養が行われます。



日曜の午後に行われ、先着100名の人には、新しい歯ブラシも配られますよ。
子どもの写生大会や、お茶の接待、各種コンサートなどもあり、
年齢を問わず楽しんでいただけることでしょう。







最後に、アクセスについて調べてみました。




2016-04-20_220234
引用:http://shunnowadai.com/archives/2487.html





公共交通機関を使われる方は、都営地下鉄三田線の白山駅から徒歩3分、
もしくは、東京メトロ南北線の本駒込駅から徒歩5分のところにあります。
駐車場がありませんので、車で行かれるのは難しいかもしれません。



できるだけ公共交通機関を使われるといいですね。
入場は無料となっており、浅間神社の富士塚は午前9時から午後5時までの公開になります。






さて、白山神社とあじさいまつりについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
遠出して、美しいあじさいを見に行くのもいいですが、
ただでさえ、雨続きの梅雨の時期にでかけるのは億劫になるもの。



都心で楽しめる白山神社は素敵ですよね。
ぜひ、心のリフレッシュに出かけて下さいね。




まつりが終わっても、あじさいは楽しめますが、次年度のために剪定されてしまうので、
まつり後は、できるだけお早めにお出かけ下さい。







スポンサードリンク

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

CAPTCHA


スポンサードリンク