2016年の日焼け止め、ノンケミカルでおすすめのクリームは?

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日差しが強くなってくると手放せないのが日焼け止めですね。
日常生活に、レジャーに、使い分けをしている方もいるのではないでしょうか。



最近、「ノンケミカル」という言葉を耳にしたことはありませんか?
なんだか体に良さそうだけど、どんなものだろうと思ったのは私だけではないはず。
ここで知っていただいて、日焼け止めを選ぶポイントにしていただけたらと思います。







日焼け止めの仕組みから「ノンケミカル」を知ろう。




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引用:http://www.ci-labo.com/onayami/skincare/binkanhada/article/00000028/





紫外線を防ぐ日焼け止めの主な成分は、「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」になります。
紫外線吸収剤は、「吸収」とあるように、紫外線を吸収し、化学反応を起こすことで肌を守ります。




この紫外線吸収剤を化学物質の総称としてケミカルと呼んでいます。
化学反応の効果の代償として、肌荒れが起こるなどデメリットもあります。
メリットとしては、無色透明なので白くなりにくく塗りやすいというポイントもあります。






一方、紫外線散乱剤とは、肌の表面に微粒子で膜を作り、紫外線を反射して、肌を守ります。
化学反応を起こさないため、肌へのダメージが少なく、敏感肌の人や小さな子どもさんに人気があります。
ケミカルを使用していないので、ノンケミカルと呼ばれるんですね。




特別にクレンジングを使わなくても、石鹸でオフできるというのもメリットです。
逆に、デメリットとしては、白浮きしやすく、伸びが悪いので、使い心地があまりよくありません。
汗などで流れやすく、塗り直しを必要とするという所も気をつけたいですね。







では、日焼け止めを選ぶポイントはどこなのでしょうか。




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引用:http://healthcare.itmedia.co.jp/hc/articles/1505/15/news018.html





たとえ、ノンケミカルの日焼け止めであっても、その他の成分によっては、肌荒れを起こしかねません。
たとえば、香料や着色料、防腐剤、保存料、界面活性剤などがその一部です。



使用感をアップさせるためのものですが、できれば避けたい成分なんです。
そうだったんだ、と目からうろこが落ちそうです。




また、日焼け止めにはSPFやPAといった指標がありますが、
SPFが高いということは、それだけ使用される成分も強く、肌への負担が大きくなります。
デイリーに使われる場合には、SPFがあまり高くないものを、頻繁に塗り直した方がよさそうです。







最後に、おすすめのクリームを紹介します。




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2つの会社のものを紹介します。
まず、ラ ロッシュ ポゼです。





皮膚科医と協力し研究を重ねて、敏感肌用の商品開発をしているフランスの会社です。
ボディー用としては、アンテリオス キッズ ミルク(4300円程/SPF50+、PA++++)がいいですよ。



化粧下地として使われる場合には、UVイデア アクア フレッシュジェル クリーム
(3700円程/SPF30、PA++++)
をおすすめします。
少々高めですが、人気があります。







次に、ママバターです。
センシティブな赤ちゃんや、妊娠などで敏感になっているママに向け、
高品質でありながら、リーズナブルな商品を提案している会社です。





全身用には、UVケアクリーム(1300円程/SPF25、PA++)がおすすめです。
ナチュラルシアバター100%使用、石鹸で落とせますよ。



これには、虫が嫌がる天然成分が含まれたアロマインというタイプもあります。
アウトドアで使われる方には、これもいいと思います。






さて、今回は、ノンケミカルの日焼け止めについて学んできましたが、
たっぷりと知っていただけましたでしょうか。
私自身、もっと早くに知っておきたかったというのが本音です。



一人一人の肌は、みんな同じではないので、合う日焼け止めもみんな同じではないはずです。
ご自分の肌に合った、日焼け止めクリームを探してみてくださいね。





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