どんなものでも、買い物をする時に参考にするのが、それについているタグ。
日傘については、そこの遮光についての部分が気になりますよね。



比べた時に、遮光1級というものと完全遮光というものがあって迷ったことはありませんか?
今回は、日傘で一番重要な紫外線のカット具合について、この違いを調べてみました。
そのうえで、おすすめの傘もチェックしたので参考にしていただけたらと思います。







遮光1級と完全遮光って何?




傘の遮光率というのは、JUPA(日本洋傘振興協議会)というところが定めています
遮光率とは、人が目で見ることのできる光である可視光線を遮断する確率のことを言います。



遮光率が99.00%以上のものを遮光傘と呼ぶことができ、
遮光率が99.99%以上のもの「遮光1級傘」と言っています。
数値が高い方が、より濃い影をつくると考えると簡単ですね。





では、「完全遮光」は何だ、という話ですが、JUPAでは、この名称は使っていないのです。
遮光率がたとえ100%であったとしても、99.99%~100%の傘をまとめて「遮光1級傘」としています。



遮光率100%のものを、あえて「完全遮光」としている会社では、
誰にでも、よりわかりやすいように、その名称を使っているだけなのです。
これで、もうその区別は完璧ですね。








それでは、どんな日傘がいいのでしょうか。




2016-05-18_234921
引用:http://store.shopping.yahoo.co.jp/swasuwa/ka-001.html






日傘の用途としては、強い日差しを遮り、日焼けを防止することがメインになりますね。
ですから、「遮光1級傘」「完全遮光」
と書いてあるものはかなり安心と言えます。



しかし、画像からわかるように、内側の色によっては、傘をさすことによって、
より光を集めてしまうことがある場合もあるので注意が必要です。
そのため、内側に色がついている場合には、できるだけ濃い色のものを選びましょう。






外側の色については、同じように加工されていますから、その遮りについて大差はありません。
ただし、やはり濃い色を選ばれると、熱をため込むため、傘全体が熱くなります。



涼しさを求めるのであれば、白とまではいかなくても、薄い色がオススメです。
見た目にも、淡い色の方が爽やかだと思います。







最後に、おすすめの日傘を提案します。
完全遮光のものと、お手頃な値段のものを探しました。




2016-05-18_235603
引用:http://uv100.jp/products/detail.php?product_id=28





今回は、持ち運びも携帯するのも便利な折りたたみ型の日傘をチェックしましょう。
写真のものは、サンバリアの折りたたみ日傘(13500円程)です。





紫外線、赤外線、可視光線100%カットをうたっており、完全遮光日傘です。
内側は黒く、外側はフリルがついた大きな水色の水玉がかわいらしいですね。



持ち手の部分は、2016年のものは天然木製になっています。
その他に、芦屋ロサブランのものも、有名です。









2016-05-19_000058
引用:http://www.shinfulife.com/





内側が真っ黒ではさみしいという方には、お手頃価格なこちらをおすすめします。
UVION(ユビオン)のシルバーコーティングの折りたたみ傘(晴雨兼用、4200円程)です。



紫外線99%以上、赤外線98%以上カットです。
頂点の部分がぴょこっと飛び出たパゴタスタイルという形になっています。




ちょっと変わった形で、かわいいですよね。
黒い内側にも、シルバーの外側にも、花柄があしらわれていて、エレガントな印象です。






さて、日傘についての知識は深まりましたでしょうか?
これで、もう迷うことはありませんよね。



紫外線アレルギーなどがある方にとっては、日傘が手放せない日々がやってきますね。
自分にあった、素敵な日傘を見つけて下さいね(^-^)









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