大学生の一人暮らし、アパートの選び方、一般的な間取りと家賃は?

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大学受験に合格すると、
住むところを決めなければなりませんよね。

 

同じ都道府県内の大学であれば
実家から通うかもしれませんが、

 

県外の大学に行く場合は
アパートを探す必要があります。

 

 

 

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%88

 

 

 

旅行のホテルならば、
あまりいい部屋じゃなかったとしても
1日、2日泊まるだけだからいいですが、

 

 

アパートは4年間住むかもしれない部屋
なるわけですから、少しでも
気に入ったところに住みたいと思うのが普通ではないでしょうか?

 

 

そこで、間取りや家賃など部屋を選ぶ時に
気をつけるべきことについて調べてみました。
良かったら参考にしてみて下さい。

 

 
 

一人暮らしの一般的な間取りは?


 

大学生の住む部屋で、多く選ばれているのが
【1K】の部屋になります。

 

 

出典:http://hitorikurashi.com/archives/1954.html

 

 

私も学生時代に住んでいたアパートは
1Kでした。

 

1Kと言うのは、キッチンが別で
食事と就寝を1つの部屋でする間取りのこと
を言います。

 

 

簡単に言うと玄関を開けたら、
キッチンが目の前に見えます。

 

 

 

ワンルームと呼ばれる、1つの部屋にトイレも風呂も
キッチンスペースもある間取りは、
値段的には安いのですが、

 

食事のニオイがこもるので、
あまりおすすめはしません。

 

 

私の友達でワンルームに住んでいた人が
いたのですが、みんなで焼肉を食べたら部屋中ニオイが充満して
まぁひどかったです(^_^;)

 

若いから楽しかったんですけどね。

 

 

食事を作る場所が分かれている
1Kの部屋を選ぶのが一般的なようです。

 

 

 

一人暮らしの一般的な部屋の広さは?


 

1Kの場合、平均的な部屋の広さは
6~8畳と言われています。

 

 

これは住む地方によっても感覚は違うかもしれません。
私の住んでいた地方は田舎だったので、
部屋の広さは8畳くらいありました。

 

東京だと家賃が高いので
少しでも安くするために部屋は狭くと
考える人も多いのではと思います。

 

 

ただ、それでも最低6畳の広さは欲しいですね。
それより狭いと、ただ寝るだけの部屋って
感じになってしまうと思うので。

 

 

一人暮らしに人気の条件は?


 

これは都会と田舎、共通していることですが、
断トツで【家賃の安さ】です。

 

約50%の人が一番こだわったことが
家賃と答えています。

 

 

やはり、毎月支払うものですから
少しでも安く抑えたいと思うのでしょう。

 

 

ちなみにですが、地方の家賃相場平均は
3万円台~4万円台

 

神奈川や大阪など大きな街だと
平均は5万円台になり、

 

東京はなんと7万円台になります・・・

 

 

 

やはり、東京は高いですね(^_^;)

 

 

そして、都会の方で多かったのが
【駅に近い】かということを重視していました。

 





 

交通の便というのはもちろんですが、
商業施設なども充実しているので
生活しやすいからですね。

 

 

ちなみに私が住んでいたところは、
駅の近くにコンビニが1つあるだけの田舎だったので
特に駅付近に住むことがメリットということはありませんでした(^_^;)

 

 

地方だと、駅よりも
スーパーとかコンビニの距離を気にした方がいいです

 

近くにスーパーがないと買い物が面倒で
困ります。(経験済みです(^_^;))

 

 

 

そして大学までの距離も大切です。
実際、私の友達で学校から遠くて
大学を休みがちという人、何人も見ています。

 

 

学校に行くのが面倒で、
サイコロを振って奇数が出たら行く、
偶数が出たら行かないとか訳のわからないことを
言ってた人もいましたね(笑)

 

そして単位をボロボロ落としていました(^_^;)

 

 

まとめると、

 

・家賃が安い
・駅に近い(どちらかというと都会住みの方)
・スーパーやコンビニが近い
・大学にある程度近い


 

これが人気の条件になります。

 
 
 

 

いかがでしたでしょうか?
いい部屋は3月末には埋まってしまいます。

 

 

行く大学が決まったら、すぐにお部屋探しをして、
素敵なアパートを見つけて下さいね。




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