2018年ロシアワールドカップ予想、優勝国は?日本代表は予選突破出来る?

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ワールドカップ最終予選を無事に首位で通過した日本代表。
98年のフランスW杯から6大会連続の出場が決まりました。

 

 

今日現在、32チームが既に出揃い、
あとは抽選会を待つばかりですが、
アジア全体に言えますが

 

 

日本を含むアジア勢は厳しい戦いを
強いられることになりそうですよね(^_^;)

 

 

今大会は、FIFAランクの上位順に
ポット分けが行われていますが、
イラン以外のアジア勢がポット4に属しています。
(イランもギリギリのポット3ですが)

 

 

日本よりFIFAランクが低い国は
たった4つしかありません。

 

 

ランクでサッカーをする訳ではありませんが、
この間のブラジル戦を見る限り、
やはり列強諸国との差はまだまだあるというのが
正直な意見なのではと思います。

 

 

 

そんなロシアW杯ですが、
ワールドカップが近付いてくると

 

どこが優勝するかな?

上位進出しそうな国は?


 

と妄想するサッカー好きの方も
多いのではないでしょうか?

 

 

そこで32チームが出揃っているので、
優勝国をズバリ予想してみたいと思います。

 

 

 

何より大事な抽選会

 
 

優勝国を分けるもの、
それが【抽選会】です。

 

この抽選会で、強豪同士がぶつかるグループ、
比較的組みやすいと思われるグループなど
運要素が出てくるからです。

 

 

2014年のブラジルW杯では、
死のグループに入ったスペインが
予選敗退したのは記憶に新しいのでは
ないでしょうか?

 

あと、イタリアとイングランドが揃って
予選敗退していましたよね(^_^;)

 

 

このように列強と呼ばれている国でも
予選敗退する可能性は秘めています。
2010年に優勝したスペインが簡単に敗退している訳ですから。

 

 

 

今大会も、おそらく死の組と
呼ばれる強国揃いのグループが
出てくることが予想されます。

 

 

ドイツやブラジル、アルゼンチンと言った
強豪国ですら苦戦する可能性は
十分にあり得る訳です。

 

 

優勝国を左右すると言われている
ポット1とポット2を見てみると、

 

 

■ポット1
ロシア(65位)※開催国
ドイツ(1位)
ブラジル(2位)
ポルトガル(3位)
アルゼンチン(4位)
ベルギー(5位)
ポーランド(6位)
フランス(7位)

■ポット2
スペイン(8位)
ペルー(10位)
スイス(11位)
イングランド(12位)
コロンビア(13位)
メキシコ(16位)
ウルグアイ(17位)
クロアチア(18位)


 

このようになっています。

 

 

 

これを見ると、

ドイツ、スペイン
ブラジル、スペイン
ポルトガル、スペイン

 

こんな感じのカードになる可能性も
十分あり得るということです。

 

 

正直、ポット2のスペインが入るグループは
死の組になる可能性が高いかなと思います。

 

 

イングランドやウルグアイにコロンビアも
かなりのポテンシャルを秘めていますし、

 

メキシコはいつも予選突破してくるイメージ
があります。

 

 

 

ポット2も強い国ばかりですが、
その中でもハズレくじと思われるスペインを
どこの国が引き当ててしまうのか、

 

ポット2の組分けが優勝を決める鍵と
なりそうですね。

 

 

では、次に優勝候補を具体的に紹介していきます。

 

 

 

ドイツ

 

 

【ドイツ】
優勝国の本命とも言える国ではないでしょうか?

 





 

フランスW杯  ベスト8
日韓W杯    準優勝
ドイツW杯   ベスト4
南アフリカW杯 3位

ブラジルW杯  優勝

 

4年に一度しか行われないW杯で
この安定感は異常とさえ言えます。

 

この成績を残すには、世代交代がうまく進み、
どの世代もトップクラスの選手がいないと
なし得ない成績です。

 

 

特筆すべきは、日韓から今までで
最低の成績がベスト4だということ

(強すぎです・・・)

 

 

代表というクラブチームに比べると
調整が難しい環境で、これだけの安定感。
グループ予選突破はほぼ間違いなしでしょう。

 

 

今大会のドイツも、W杯予選を10勝無敗、
勝ち点30という圧倒的な強さで突破


 

 

パス、ドリブル、カウンターと
戦術も多彩で、どの国とも互角以上に
戦うことが出来るドイツは

 

間違いなく優勝候補の筆頭になる
存在だと言えると思います。

 

 

 

ブラジル

 

 

サッカー王国【ブラジル】
優勝候補の筆頭だと思います。

 







ヨーロッパ予選と同じく、
厳しい戦いが強いられる
南米予選。

 

 

ドゥンガ監督の時は苦戦する試合が多く、
6試合で11得点8失点だったのが、

 

チッチ監督に交代してからは
破竹の8連勝で、最速でW杯の切符を手にしました

 

 

ブラジルは個々の能力が高く、
そこに依存していることも多いイメージでしたが、

 

 

この間の日本との親善試合で
その印象がガラリと変わりました。

 

チッチ体制のブラジルは
一言で言うと「サボらないサッカー」

 

 

高い位置からボールを奪いに行き、
周りの選手がパスコースを寸断、
ボールを奪うと一気にカウンターというスタイル。


 

 

正直、このサッカーをブラジルにやられてしまうと
そんじょそこらのレベルの国では
お手上げというのが本音です。

 

 

元々ポテンシャルが高いのに、
守備もサボらず規律を守るとなれば、
どうしようもない(^_^;)

 

解説の松木安太郎さんも
「ブラジルにこのサッカーをされたら厳しい」
とコメントしてましたから(^_^;)

 

南米予選を圧勝したブラジルも
間違いなく優勝候補だと思います。

 

 

 

フランス

 

 

久々に強い【フランス】
見られるかもしれません。








アンリ、トレゼゲ、デシャン、
テュラム、リザラズ、ヴィエラ、ジョルカエフ・・・

 

この名前を聞いて、ピンとくる人は
あの頃のフランスを知っているのだと思います。

 

そう、98年のフランスW杯とユーロ2000を制覇し、
一時代を築いた伝説のフランス代表メンバーですよね。

 

 

もちろん忘れてはいけないマルセイユルーレットの
ジダンもいました。
ジダンが全盛の頃のフランスは強かった。

 

 

 

私も、この頃ウィニングイレブンでよく遊んでいました(笑)
とにかくフランス代表のメンバーの層の厚さが凄かったのを
今でも覚えています(^^)

 

 

ジダンが引退してからは、2008年のユーロと2010年のW杯、
共にグループリーグで敗退していて、低迷していた時期もありました。

 

 

しかし、今のフランス代表はあの優勝した頃のフランスと同等、
いやそれ以上のタレントを有しているという人さえいる程の
タレント集団となっています。

 

 

ムバッペやデンベレなど、20歳前後の非常に若い世代が
ぞくぞくと伸びていて、2018年はもちろんのこと、
その次のW杯でも期待できる若いチームです


 

 

 

ただ、若さゆえ勢いもあるが
安定感がない場面もある。

 

表が出るか裏が出るか、やってみないとわからない
というのが欠点になるでしょうか。

 

 

ただ、ジダンがいた頃のあの時代よりも
タレント力に優れているのであれば、
爆発すれば一気に優勝を狙えるチームであることも
間違いないでしょう。

 

 

進化し、爆発すれば、どこの国とも五角以上に
わたりあえるポテンシャルのあるチームになります。

 

 

スペイン

 

 

タレント集団と言えば、
ここの国も負けてはいません。

 

 

【スペイン】も優勝候補の一角にあると思います。

 





 

2014年のブラジルで、グループリーグ敗退という
まさかの敗戦を喫したスペインですが、

 

若手が台頭し、ベテランといいバランスで
戦えているのが今のスペインかなと思います。

 

 

ボールポゼッションを高めて、パスで繋いでいくのが
スペイン代表のイメージですが、
それだけでは勝てないと

 

今の代表はただパスを回すのではなく
横を使ってワイドに、
縦には細かく早いパスで切り裂く
というのを
イメージしているそうです。

 

 

基本的にスタイルを変えるということは
なさそうですが、4年前の雪辱に燃える
スペインも優勝候補に挙げられると思います。

 

 

 

ただスペインは、ポッド2にいるために
強豪国と同じ組になる可能性が極めて高い
のが
懸念材料かなと。

 

 

実際ブラジルW杯でも、
オランダ、チリという強豪との
死の組で敗退しています。

 

ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、フランスなどと
いきなり激突する可能性も十分考えられる訳です


 

 

しかも、ポッド3にも列強キラーとして伝統の
スウェーデンなど決して侮れない国も多くあります。

 

 

スウェーデンは予選でフランスやイタリアにも
勝っていますからね。

 

 

もしも、2014年のような死の組に入れば、
ブラジルW杯の再来という可能性も
秘めている訳です。

 

 

スペインの最大の敵は
“組み合わせ抽選”かもしれませんね。

 

 

 

アルゼンチン
 

 

 

やはり、リオネル・メッシ
凄いプレイを見たい!
ということで、

 

期待を込めて【アルゼンチン】
も候補に入れちゃいます(^^)

 





 

正直、南米予選は大苦戦でした。
最後まで出場出来るかわからない状況で
圧倒的な決定力不足に悩まされていました。

 

 

正直、他の列強国と比べると
ディフェンスは劣るので、
攻撃で勝つチームだと思うのですが、

 

その攻撃がうまくいかないのですから
苦戦したのもうなずけます。

 

 

降格圏内にいたアルゼンチンを救ったのは
やはりメッシ
正直、メッシ頼みというのが深刻な問題です。

 

彼がいなければ、上位国と勝負にならない訳ですから。

 

 

 

アルゼンチン優勝の鍵は2014年同様に
リオネル・メッシに掛かっています。

 

 

よほどのことが無ければ、
予選は突破するでしょうが、
トーナメント初戦で敗れる可能性もありますし、
決勝に行く可能性もある。

 

 

メッシが輝くか否か、
そこに全てが掛かってくるかもしれません


 

 

 

ダークホース


 

正直、実力的には上位に行っても不思議ではない
国ばかりなので、ダークホースと称するのは、
ちょっとおかしいかもしれませんが、次点という扱いにします。

 

 

まずはユーロ2016を制した
【ポルトガル】です。

 

正直、ディフェンス能力は
列強国と比べれば劣っていますが、

 

ハードワークでカバーし、
W杯予選では失点4と非常に低く
抑えられています。

 

また、円熟味を帯びた
クリスティアーノ・ロナウドが健在で、

 

 

予選のように、失点を低く抑えられば
一気に上位。決勝もありえるかもしれません。

 

 

ユーロを制したくらいですから、
その可能性は十分にあるのではと思います。

 

 

 

次に、【ベルギー】

 

 

ベルギーと言えば日韓ワールドカップで
予選で戦ったというイメージがあって、
そこまでの強豪という感じがないのですが、

 

ここ何年かで一気にランキング上位に来た
強豪国になります。

 

ベルギー国内では過去最強の代表とまで
言われていて、タレント力の高いチームです。
ルカクアザールなどは世界屈指の好プレイヤーになります。

 

ただベルギーは、守備に少し課題があることと、
経験が少ないことがポイントでしょうか。

 

優勝も夢物語ではないと思いますが、
現実的にはベスト4とかベスト8くらいかなぁ
という印象です。

 

 

 

そして、最後にサッカーの母国
【イングランド】

 

イングランドと言えば、
長きに渡り牽引してきたのが
ウェイン・ルーニー。

 

彼が代表を引退して、
今は過渡期を迎えている印象です。

 

 

国内でもそれほど高い評価を
されておらず、2022年への飛躍
としての位置付けと考えている人もいるくらいです。

 

 

それもそのはず、
U-20とU-17という2つのカテゴリで
世界チャンピオンに輝いたイングランド


 

 

この若い世代が順調に成長したらと
考えたら、やはり4年後を期待してしまうでしょう。

 

次のW杯では、優勝候補の1つに位置付けられそうですが
今大会はダークホースという感じがします。

 

 

ただ、それでも能力は決して低くはないと思うので
波に乗れば上位進出もあるかもしれません。

 

 

 

日本代表は予選突破できる?
 

 

やってみなければわかりませんが、
日本代表は厳しい戦いをすることになると思います。

 

これは大方の人が予想していることですが
列強国との差はまだまだあるなと。

 

 

 

組み合わせ抽選で絶対に引きたくないのが
南米勢の、ブラジルアルゼンチンのグループ。

 

 

日本は、個人技の高い南米勢に苦戦するという
イメージが強く、まだ欧州勢の方がありがたいかなと
私的には思っています。

 

とは言ってもヨーロッパ勢に強いという訳でも
ないので、どこが来ても強敵だということには
間違いありません。

 

 

ただ、ブラジルとアルゼンチンは
どうしても避けたいですね(^_^;)

 

 

 

日本が強国に勝つためには、
『高い位置からハイプレッシャー』
何と言ってもこれが必須条件になります。

 

 

ブラジルとの親善試合の前半、
日本側がプレッシャーを掛けていかない為に
ブラジルが余裕でパス回しをしている光景がありました。

 

 

解説の松木安太郎さんは、いつも肯定的な
発言をしていますが、この時だけは

「もっとボールにプレッシャー掛けないと」

「もっとボールを追って欲しい」


 

このようなコメントをしていました。

 

 

 

相手が楽々とボールを繋げるので
リズムが生まれ、日本が後手後手に回っていました。

 

 

ブラジルのような強国と勝負をする為には
日本は走るしかありません。
日本はというかアジア勢は全てですね。

 

走ってボールを追いかけてプレッシャーを掛ける。

 

 

 

そうすることで、相手もイライラして
ファウルを貰えることもあるし、
カードが出ることもあるでしょう。

 

詰めることで、パスミスも生まれるかも
しれません。

 

 

後半、マークした酒井宏樹にイライラして
ファウルしたネイマールがいい例です。

 

 

これはプレッシャーを掛け続けているから
なし得ることで、プレッシャーを掛けなければ
大国を倒すチャンスすら恵まれないことは

 

 

ブラジル戦を見ていて
よくわかりました。

 

 

代表に選ばれる人は
【走れる人】が選ばれて欲しいですね。

 

長友選手のように攻撃に守備に
何度もオーバーラップするような
スタミナが必要かなと思いました。

 

 

 

私はサッカーがうまい訳でもないので
偉そうなことは言えませんが、

 

グループ予選を勝ち抜くには、
少なくとも【走り勝つサッカー】
しなければいけないのかなと感じました。

 

 

運命の抽選まであと少し、
どんな組み合わせになるのか
楽しみに待ちたいと思います。




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