ロシアワールドカップで日本代表は予選突破出来るか?グループリーグ考察

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12月1日、ロシアワールドカップ
運命の抽選会が行われました。



まさか、最後までくじが残るとは
こんなこともあるのですね(^_^;)



韓国と日本が残ったときは
ドキドキでした。


今大会の死の組である
グループFに行く可能性が50%
あったわけですから。




死の組を避けられたということで
組み合わせには恵まれたという意見が多いですが、
果たして本当にそうでしょうか?





私はブラジルやドイツのような
突出した国はないものの、
よく見るとかなり厳しいグループだと思っています。




そこで、日本が戦う
グループHをどのように戦えば
予選突破が出来るのかを考察したいと思います。






ポーランド




第1ポットはランキング上位国ばかりなので
強豪ばかりですが、


その中でポーランドを引けたというのは
正直ラッキーだと思います。








正直、ブラジルやアルゼンチン、ドイツを引いたら
絶望かなと思っていましたので(^_^;)




それに比べれば、ポーランドというのは
まだマシかなと。





ただ、これはウルグアイやメキシコなど
ある程度強いと認識されている国から見ればです。




日本から見れば、ポーランドは決して
簡単な相手ではありません。






一番警戒しなければならないのが
“レバンドフスキ”




アウェイのデンマーク戦こそ
ゴールはありませんが


欧州予選で、それ以外の試合
全てでゴールを決めています。



しかもそのうち3試合は
ハットトリック!!!
生粋のゴールハンターです。



ホームとは言え、デンマーク相手にも
ハットトリックを決めているので
かなり要注意のFWになります。





ただ、この大エースが抑え込まれた試合は
苦戦する傾向にあります。




また、ポーランドは
ヨーロッパの出場国の中で
予選の失点が異様に多い
です。




正直FIFAランク7位と考えると
守備はランクから見れば
かなり低いかなと。





特に後半失点する傾向にあるので
日本としては前半を
何とかゼロに抑えて



後半勝負に行くことが
勝利のカギかなと思います。






気を付けなければならないのが
後半75分過ぎ、一番疲れの出ている
ラスト15分の得点率が高い
ので



後半ロスタイムまで守備陣は
一瞬も気を抜くことなく
ディフェンスすることが大事になってきます。




日本は最後の最後に失点することが
よくあるので、相手は後半に弱いけど
後半に強くもあると認識しないといけませんね。





とにもかくにも
“レバンドフスキ”



彼を抑えるか否かが
勝敗の分かれ目となるでしょう。






コロンビア




【第2ポット】
スペイン、ペルー、スイス、イングランド、コロンビア、メキシコ、ウルグアイ、クロアチア





第2ポッドも強豪揃いで、
今大会の注目は
『スペインがどの組に入るのか?』


みなが固唾をのんで
見守っていました。



確かにスペインが
第2ポット一番のハズレくじ
だったのは間違いありません。





でも、日本にとって見ると
スペインと同じくらいのハズレ国が
2つありました。




それが、ウルグアイであり
コロンビアなのです。










正直イングランドもかなりの強豪ですが
そのイングランドよりイヤな相手です。




なぜなら、日本は南米勢に
滅法弱いから。



規律を重んじるヨーロッパより
個の力で打開してくる南米が
苦手な傾向にあります。




正直、第2ポッドは
アンラッキーな国を引いたな
という印象ですね。





ブラジルW杯得点王
ハメス・ロドリゲスに加え、



ケガで出られなかった
ファルカオ


スピードのあるサイドアタッカー、
ファン・グアドラードなど
攻撃力は相当に高いものがあります。




日本は守備に奔走する時間が
長くなるだろうなぁ・・・




ただ、攻撃陣に比べて守備陣が薄いのは
南米あるあるですね(^^)
(アルゼンチンなんかもそう)



ポーランドと同じく、
後半残り15分での失点が多いので
前半なんとか凌いで後半勝負に持ち込みたいところです。





日本代表は初戦に
コロンビアと戦います。




おそらくグループHの中で
最も苦手な相手といきなりの大一番。



ここを勝つか引き分ければ
グループ突破の可能性が出て来るし
負ければ突破は絶望的だと思います。



とにかく前半をゼロに抑えることが
最低条件かなと。そこからの攻撃に
期待したいです。





セネガル




第3ポットは
イタリアやフランス、オランダと
五角以上の試合を展開した



列強キラー、スウェーデンが
一番のハズレくじかなと思いますが
正直、セネガルも引いてほしくなかったです。



今大会出場するアフリカ勢の中で
一番強い
と思います。









また、過去の対戦成績
1分け2敗と勝ったことがありません。




注目選手は
“サディオ・マネ”


イングランドプレミアの強豪チーム
リバプールの中心選手で、
スピードと力強さのあるFWです。



特にスピードは爆発的に速く、
マッチアップが予想される
長友選手が彼を抑えるかに掛かっています。




また、逆サイドの
ケイタ・バルデも足の速い
高速FWなので、



日本の両サイドは引っ張り出されて
しまうかもしれません。




DFのクリバリも身体能力が高く、
パスもうまい注目選手です。






大方の予想が、
ポーランドとコロンビアの
予選突破を予想していますが




初戦のポーランド戦次第では
1位通過するのはセネガルという
可能性も十分に秘めているタレント集団です。




日本がこのセネガルに勝つためには
“サディオ・マネ”を自由にしないこと。
スピードアップさせる前に詰めること。



1対1でとにかく激しく行く
デュエルをどこまで実践出来るかが
勝負の分かれ目になります。




長友、酒井宏樹、酒井高徳など
サイドバックの選手がいかに
スピードのあるFW陣を抑え込めるかが
カギとなるでしょう。





このように、グループHで
楽な相手は一つもありません。




全ての試合に言えることは、
攻守の切り替えを素早く
走り勝つサッカーをしなければ勝利はないということです。




日本が勝つためには
とにかく動かなければなりません。
走らなければなりません。




私の一つの希望としては
ハリルは岡崎を使って欲しいということ。



ブラジルとの強化試合を見て、
岡崎選手のような
泥臭くゴールをハントするプレイヤーが必要だなと。



今の代表で色々とFWがいますが、
一番優れているのは未だに
岡崎だと思っています。





ハリル監督は、途中出場でもいいから
岡崎を出して欲しい。





運命の初戦は2018年6月19日
どんな試合になるのか
注目してみようかと思います。



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