» あじさいのブログ記事





全国各地には、美しいあじさいの花を観賞することのできる「あじさい寺」と呼ばれる
スポットがたくさんあります。



山形にも、あじさい寺と呼ばれる所や、あじさいを見ることができるスポットがいくつかあります。
梅雨の季節の雨でより一層美しく見えるあじさいを、こちらまで見に行きませんか。
3か所のスポットの開花時期や見どころなどを調べてみました。







良向寺の出塩文殊堂





1つ目には、「良向寺の出塩文殊堂」が有名です。
山形市村木沢にあります。




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引用:http://nyansuke.sakura.ne.jp/040709.html





こちらでは、出塩文殊堂の参道に約40種類、2500株のあじさいが咲いています。
江戸時代の中期に造られた石畳の参道を守るために、昭和62年から植えられたのだそうです。




参道は約515mも続き、坂道の両脇に咲いているので、遠くまで花が見え、とてもきれいです。
雨が降っていても、眺めていたくなるような風景ですよ。
あじさい参道とも呼ばれています。





6月の下旬から7月の中旬にかけては、「むらきざわあじさい祭り」が開催されます。
期間中には、1週間ほどですが、18時30分から21時までライトアップがされます。
暗い中、光で照らされるあじさいの風景は、幻想的でしょうね。



アクセスですが、JR山形駅から車で約20分の所にあります。
参道の上と下にある駐車場は無料ですが、台数は多くないのでご注意ください。







あじさいの杜





2つ目には、「あじさいの杜」もおすすめです。
新庄市金沢の東山公園内にあります。新庄駅からは徒歩15分です。




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引用:Walker+





新庄市では、昭和59年にあじさいが市の花として指定されました。
そのため、こちらの公園では、約34種類、45000株ものあじさいを見ることができます。



一般的なあじさい寺のように坂道はなく、平坦な公園ですから、
お子さんからお年寄りの方まで、足元に気づかうことなく楽しんでいただけますよ。
1周は約500mになっていて、ゆっくりと散歩されるのにいいでしょう。





見ごろを迎えるのは、例年6月下旬から7月中旬頃になっています。
色とりどりのあじさいが見られるのは公園ならではなので、いってみたいなぁと思っちゃいます。
この期間には、あじさいまつりのイベントも開かれます。



ミニコンサートや魚のつかみ取りもあるようですよ。
入園も無料で、無料駐車場も200台分確保されています。
遊具の設置された公園も横にあるので、お子さん連れにおすすめです。







飯森山公園





最後に、「飯森山公園」はいかがでしょうか。
酒田市飯森山にあり、JR羽越本線の酒田駅から車で15分程の所にあります。




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引用:http://plaza.rakuten.co.jp/kabegamimura/diary/201007070000/





酒田市街から3kmほどの所にあるこの公園は、日本初の写真美術館(土門拳記念館)や白鳥池、
多目的グランドもあり、お子さんをアスレチック遊具で遊ばせることもできます。



その記念館や池の周りを囲むように咲くのが、94種類、15300株ものあじさいです。
種類の数で言っても、全国有数の名所といえるでしょう。




1日かかっても、全種類を見つけるのは難しそうですね。
種類が多いため、見ごろも長く6月から7月の2カ月間、楽しむことができるようです。






あじさいは、見ごろを越えると、次年度のために剪定をするのは一般的ですが、
こちらの施設の面白い所は、その剪定した花を無料で配布してくれるという所です。





7月中旬以降に行われる無料配布日(複数日あるようです。)には、午前10時から午後3時までの間、
通路近くに刈り取っておいてある花を自由に持ち帰ることができます。




勝手に剪定してはいけませんので、マナーを守っていただきましょう。
なくなり次第に終了となりますから、お好きな花が決まっている方はお早めに。







さて、山形におけるあじさいスポットを見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
行ってみたいと思われる場所はありましたか?



梅雨の時期ですから、雨が降ることも予想されます。
雨によって一層美しく花をさかせるのがあじさいです。
雨にもめげず、ぜひ見に行っていただけたらと思います。










全国各地には、あじさいを観賞することのできるあじさい寺といった場所があるのですが、
東京にいても、あじさいを見に行きたいと思いませんか?



都心でも、しっかりと美しいあじさいが見られるのが、文京区の白山神社です。
時期に合わせて、あじさいまつりも開かれています。
都会のオアシスのような自然豊かな場所へ行ってみませんか?







まずは、白山神社について知っておきましょう。




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引用:http://www.city.bunkyo.lg.jp/ajisai.html






白山神社は、天暦2年(948年)に加賀国の白山比咩神社から勧請を受け、
現在の本郷1丁目に創建されました。



その後、2度場所を移し、明暦元年(1655年)、現在の場所に落ち着いたのです。
明治24年(1891年)には、白山神社の敷地を含む広い場所が、
文京区初めての公園に指定され、白山公園になりました。






現在は、6月に、文京花の五大まつりの一つ、「文京あじさいまつり」が行われています。



「文京あじさいまつり」へ行こう。




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引用:http://park.tachikawaonline.jp/event/21_hakusan.htm





文京あじさいまつりは、例年6月の初旬から中旬の10日程で行われます。
ちょうどこの時期にあじさいが見ごろを迎えるからです。



白山神社から白山公園にかけては、3000株の様々な品種のあじさいが植えられており、
花の色もいろいろで、とてもきれいです。




特に、浅間神社のあじさいが咲き誇る富士塚(あじさい富士、写真)は圧巻ですね。
こんな風に咲いているあじさいを、私は見たことがないので、ぜひ見てみたいです。






土日には、各種イベントも行われ、毎年大勢の人が楽しまれています。
珍しいものでは、歯痛止め信仰で知られる白山神社で、宮司さんによる歯ブラシ供養が行われます。



日曜の午後に行われ、先着100名の人には、新しい歯ブラシも配られますよ。
子どもの写生大会や、お茶の接待、各種コンサートなどもあり、
年齢を問わず楽しんでいただけることでしょう。







最後に、アクセスについて調べてみました。




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引用:http://shunnowadai.com/archives/2487.html





公共交通機関を使われる方は、都営地下鉄三田線の白山駅から徒歩3分、
もしくは、東京メトロ南北線の本駒込駅から徒歩5分のところにあります。
駐車場がありませんので、車で行かれるのは難しいかもしれません。



できるだけ公共交通機関を使われるといいですね。
入場は無料となっており、浅間神社の富士塚は午前9時から午後5時までの公開になります。






さて、白山神社とあじさいまつりについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
遠出して、美しいあじさいを見に行くのもいいですが、
ただでさえ、雨続きの梅雨の時期にでかけるのは億劫になるもの。



都心で楽しめる白山神社は素敵ですよね。
ぜひ、心のリフレッシュに出かけて下さいね。




まつりが終わっても、あじさいは楽しめますが、次年度のために剪定されてしまうので、
まつり後は、できるだけお早めにお出かけ下さい。











古くからあじさい寺として有名な明月院。
今までに訪れたことはありますか。



花を見に行くと言えば、「さくら」のイメージが強いのですが、
梅雨の時期に楽しむ「あじさい」も群生がとても美しいのです。





ぜひ、今年はあじさいの観賞を名所で行ってみてはいあかがでしょう?
明月院のあじさい関連情報をチェックしてみました。







まず、明月院について調べてみました。




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引用:http://www.kanagawa-kankou.or.jp/source/topics/ajisai/





明月院は、鎌倉市にある臨済宗建長寺派の寺院で、禅興寺という寺の塔頭だったものです。
応永元年(1394年)以前に創建されましたが、禅興寺は明治初頭に廃絶され、今は明月院のみが残ります。



終戦後に植えられたあじさいが、次第に株を増やし、今ではあじさい寺と呼ばれています。
本堂後庭園は、初夏のあじさい&花菖蒲、晩秋の紅葉の時期にだけ特別公開されています。





院内に2500株もあるというこちらのあじさいは、実に90%が「ヒメアジサイ」という品種です。
一般的に見られる西洋あじさいと比べると、花の房が小ぶりですが、青色になりやすいのだそうです。



土壌の酸度によって色が変わるあじさいですが、明月院の土壌がそうさせるのか、
こちらのあじさいは、他と比べてとても濃い色になるのです。




その名も、「明月院ブルー」と名前がつくほど。
他と違うと聞くと、ついつい行ってみたくなってしまいますね。





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引用:4travel.jp





明月院のあじさいは、6月上旬から7月中旬に開花します。
その中でも、より美しい「明月院ブルー」を見るためには、
満開から少し時間がたった6月の末ごろがおすすめです。



なぜなら、あじさいの花は、咲き始めは色が薄く、次第に色濃くなるからです。
淡い色もきれいですが、より濃いものを見てみたいと思いませんか。








最後に、アクセスと拝観料などを調べました。




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引用:http://www.skmt01.com/ajisai/




公共交通機関を使われる場合には、JR横須賀線の北鎌倉駅から徒歩10分のところにあります。
車を使われる場合には、近くの駐車場がほとんどありませんので、
電車の沿線駅の駐車場を利用し、そこから電車を使われるといいでしょう。




拝観時間は、6月は8時30分から17時となっていて、
拝観料が6月は大人500円、小中学生300円
本堂後庭園に入るには、更に、庭園入場料が500円かかります。







さて、鎌倉の明月院について見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
写真にある花の美しさを見ると、ぜひ行ってみたいと思いませんか?



憂鬱な梅雨の時期が見ごろとなるあじさい。
ぜひ、美しい花をみて癒されてきて下さいね。










梅雨の時期の鎌倉では、どこへおでかけになりますか。
ただでさえ、雨が降っていて憂鬱なので、どこにも出かけないという選択肢もありますが、
雨だからこそ美しい、あじさいの花を見に行きませんか。



鎌倉は、あじさいの名所がいくつもあることで有名です。
そこで、その中の一つ「長谷寺」についてまとめてみました。
参考にしていただければ幸いです。








まず、長谷寺について調べてみました。




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引用:treep KAMAKURA





長谷寺は、奈良時代の天平8年(736年)の開創以来、多くの人々の信仰をあつめるお寺です。
ずいぶんと歴史のあるお寺なのですね。



入山口のある下境内の池の周りは、回遊式庭園となっていて、四季折々の花を楽しむことができます。
平成に入ってからあじさいが植えられ、約40種類以上、2500株ほどの群生が見られます。




そして、今では「新あじさい寺」と呼ばれる程の名所となりました。
つまり、新名所。新しいもの好きは、行きたくなっちゃいます。




眺望散策路、あじさいの径(こみち)を上までのぼれば、由比ガ浜を眺めることもできます。
花の美しさと壮大な海を同時に楽しめるなんて、得した気分です。








次に、あじさいの見ごろはいつなのでしょうか。




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引用:4travel.jp





長谷寺のあじさいは種類が豊富にあることから、5月の下旬から咲き始め、
6月の中旬には、ピークの見ごろを迎え、7月の初旬まで楽しむことができます。

時間があれば、期間中に何度か訪れ、楽しみたいですね。



見ごろには、あじさいの径が狭いこともあり、入場規制がかかることがあります。
1時間から2時間ほど待つこともあるので、できれば早朝に出かけたいものです。




実は、ここ長谷寺には、「長谷」という言葉のついた
新種のあじさいがあるのだそうですよ。
図鑑を片手に、品種探しをしながらめぐるのも楽しそうです。








最後に、アクセスと注意事項をチェックしておきましょう。




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引用:http://www.hasedera.jp/about/





公共交通機関を使われる場合には、江ノ島電鉄線の「長谷駅」でおりたら、徒歩5分の所にあります。
車を使われる場合には、横浜横須賀道から朝比奈ICでおりて、
県道204号線で30分のところにあります。



長谷寺の駐車場は、30分300円で、8時から17時まで利用できます。
しかし、普通車は30台分しかなく、常に満車が予想されます。





そのため、近くの民間駐車場を利用するか、公共交通機関を利用されるといいでしょう。
お寺自体が、山を切り開くようにあり、散策路も斜面で、石段もあるので、
歩きやすい靴を履かれるといいですね。



拝観料は、大人300円、小学生100円となっています。







さて、長谷寺について、知っていただけたでしょうか。
色々と知るうちに、自分の目で見たくなっちゃいますね。



あじさいはさくらと違って、見ごろが長く続きます。
その期間に、ご予定を合わせて、見に行かれるといいですよ。




あじさいの花は天候や湿度に左右され、雨の日のほうが美しく咲くそうです。
雨だからと予定を延期してしまうのではなく、雨だからこそ、楽しんできて下さいね(^-^)









梅雨の季節には、あまり外でのレジャーが計画できないですよね。
夏までもう少し待って計画を、と考えられている方、ちょっと待って下さい。



雨が降っていても楽しめるものもあるんですよ。
あじさいを見に行くというのはいかがでしょうか。




庭先に1株あるのとはまた違い、一面にあじさいが咲いている風景はとっても綺麗ですよ。
長く続く雨で憂鬱になりそうな時にオススメです。
では、京都ではどこであじさいを見ることができるのでしょうか、チェックしてみました。







舞鶴自然文化園





まず、「舞鶴自然文化園」はいかがでしょうか。
舞鶴市にあり、舞鶴若狭自動車道の舞鶴東ICから20分のところにあります。




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引用:http://find-travel.jp/article/13478





こちらは、京都でも有数のあじさいの株数を誇ります。
2haのアジサイ園には、なんと約50種類、50000本のあじさいが植えられています。



一面のあじさいは、見応えがありそうで、ぜひみてみたいですね。
ガク咲き系とテマリ咲き系があり、ナデシコガクアジサイやクレナイヤマアジサイは
とても変わっていて、特に探してみたいと思いました。




6月中旬から7月中旬には、あじさい展も開かれ、鉢物や切り花、苗木などの販売もあります。
花の時期には入園料がかかり、大人300円、小人150円となっています。







西国第十番札所 明星山 三室戸寺





次に、カップルには「西国第十番札所 明星山 三室戸寺」もいいですね。
宇治市にあり、京阪電鉄の三室戸駅から徒歩15分のところにあります。




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引用:http://www.plaholi.com/pub/c9c2815673c6daa7a4adff522ce74e67





写真を見て、びっくりしませんでしたか。
私は、はじめてこんな形のあじさいを見ました。
なんともかわいらしいハート形のあじさいが咲くのが、この三室戸寺です。



すべての花がハート形になるという株があるわけではなく、偶然に球形の花の輪郭がくずれて、
このように見えるそうですが、毎年いくつも咲くのだそうです。
毎日、アジサイ園の中のどこかには咲いているそうなので、自分の目で探してみたくなりますね。





こちらには、30種10000株のあじさいが咲き、『あじさい寺』とも呼ばれています。




アジサイ園は、6月1日から7月10日の8時30分から16時30分まで開かれ、
6月11日から6月26日の間の土日には、19時から21時にライトアップも行われます。




ここで1つ注意点があります。ライトアップに行かれる方は、19時以前の入場は出来ません。
また、19時以前に入場し、ライトアップを見たい人は、再入場が必要になります。
拝観料は、大人500円、小人300円となっています。







西国第二十番札所 善峯寺





最後に、「西国第二十番札所 善峯寺」もおすすめですよ。
京都市左京区にあり、JR京都線の向日町駅、もしくは、阪急京都線の東向日駅からバスで30分です。




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引用:https://retrip.jp/articles/4493/





3000坪もある白山あじさい苑には、約10000本のあじさいが斜面一帯を飾ります。
山門からは、徒歩で10分ほどかかる所ですが、石段を登り登って、たどり着いた時の絶景は、
きっと疲れも吹き飛ばしてくれることでしょう。



見晴らしの良い高台までのぼれば、京都市内も一望することができるスポットです。
遊歩道はしっかりと整備されているので、子どもさんでも歩きやすいことでしょう。




ただし、足の悪い方や車いすをお使いの方には、坂道石段が多いため、おすすめできません。
入山料は、大人500円、高校生300円、小中学生200円かかります。







さて、3か所のあじさいを観賞できるスポットを見てきましたが、いかがでしたか。
これなら、天候をあまり考えずに計画できるのではないでしょうか。



あじさいは日本に固有のお花なのだそうです。
色々品種改良もされ、種類もたくさんあるので、いろいろな場所に出かけるのもいいですね。
是非楽しんで来て下さいね(^-^)











梅雨の季節になると、美しく咲くのがあじさいですね。
雨好きのかたつむりやかえるとの相性もばっちり。



実は、あじさいは日本固有のお花なんですよ。
雨にぬれても、散ることも痛むこともなく、強く咲くあじさいは、
長い期間を楽しむことのできるお花でもあります。




奈良県には、このあじさいの名所と呼ばれる場所があるので、
こちらで雨の中の散策を楽しんでみませんか。
あじさいの見ごろや名所、お祭りなども合わせて調べてみました。







矢田寺





まず、とても有名なのが「矢田寺」です。
関西でもトップクラスの人気があり、大和郡山市矢田町にあります。




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引用:矢田寺





こちらでは、昭和40年ころから植えられ始め、今や約60種、10000株のあじさいを見られます。
60種と言われると、すべて探して歩きたくなってしまいそうです。



5月の中旬からツルアジサイが咲き始め、
9月頃の中国のあじさいまで約3カ月という長い期間を楽しむこともできます。




アジサイ園は6月1日~7月10日まで開園され、大人500円、小学生200円の入山料が必要です。
境内においては、三脚や一脚を利用した写真撮影、飲食は禁止になっています。
マナーを守って、美しいあじさいを観賞したいですね。




公共交通機関の場合には、近鉄郡山駅かJR法隆寺駅から矢田寺行きの臨時バスがあります。
車の場合には、西名阪自動車道では大和まほろばスマートICか法隆寺IC、
第二阪奈道路では中町ランプが最寄りの下り口となります。



近くに有料の民間駐車場(100円から500円)があるので、こちらをお使い下さい。







吉野山の七曲りあじさい園





次に、「吉野山の七曲りあじさい園(入場無料)」もとてもいいですよ。
吉野郡吉野町吉野山にあります。



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引用:吉野山観光協会





こちらのポイントは、夜間にライトアップがされているということです。
桜と言えば、ライトアップはつきものですが、あじさいで行われるのは数少ないので、
是非とも行ってみたいと思いました。



約4000株のあじさいが埋め尽くす坂道も、夜は、昼間とはまた違った幻想的な雰囲気を味わえそうです。
2016年は6月13日から7月7日の19時から22時にライトアップが行われます。
6月27日・28日には、あじさい祭りのイベントも行われます。




公共交通機関を使われる場合には、近鉄吉野駅でおり、徒歩約10分のところにあります。
車を使われる場合には、南阪奈道路なら葛城ICから大和高田バイパスを通り、
西名阪自動車道なら柏原IC、東名阪自動車道なら亀山ICを利用して下さい。
吉野山の下千本駐車場(無料)から歩いて5分ほどの所にあるので、こちらを利用されるといいですよ。







二上山ふるさと公園





最後に、子どもさんと一緒なら「二上山ふるさと公園(入場無料)」もチェックしておきたい名所です。
葛城市新在家にあります。




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引用:http://minkara.carview.co.jp/userid/238030/spot/276109/





こちらは、二上山のふもとにひろがっている自然公園です。
奈良盆地が一望できる展望台へのぼる石段の両脇に、あじさいが咲き誇っています。



実は、石段は全部で456段もあり、けっこう険しい道のりです。
でも、あじさいが満開ならば、ゆっくり鑑賞しながら、
難なく登れてしまうような気がするのは私だけではないはずです。
ぜひ、ゆったりとあじさいの花を楽しんでみて下さい。




お子さんにもおすすめなのは、芝生広場や、夏場には水遊びのできる水辺のテラス、
わんぱく広場の木製コンビネーション遊具やログハウス調のおもちゃ館があるところです。
大人も子どもも楽しめる場所って最高ですよね。





公共交通機関を使われる場合には、近鉄南大阪線の二上神社口駅から徒歩約10分のところです。
車を使われる場合には、西名阪自動車道の柏原ICか南阪奈道路の葛城ICをご利用下さい。
R165号沿いの道の駅、ふたかみパーク當麻「當麻の家」の駐車場が利用できます。






さて、3か所の名所を見てきましたが、行きたい場所は見つかりましたか。
晴れている時でも、雨でも楽しめるあじさいの小路めぐりは、
梅雨の時期のレジャーにぴったりですね。



ぜひ、色々なあじさいの花を楽しんでみて下さいね(^-^)








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