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みなさんは、高遠城址公園をご存知ですか。
高遠城は「日本100名城」、高遠城址公園は「日本さくら名所100選」に選ばれる有名な所です。



さらに、青森の弘前公園、奈良の吉野山とともに「日本三大桜の名所」にもなっています。



こんな素晴らしい場所で、是非、今年のお花見を楽しみませんか。
基本情報から、開花予想まで調べてみました。







まず、高遠城址公園について知っておきましょう。










高遠城は、兜山城という別名を持つ、長野県伊那市にある城址です。
明治5年には、建物は民間に払い下げられ、しばらく荒れ放題になっていました。



それを見かねた旧藩士たちが、明治8年に、かつて馬の姿が桜の花に埋もれる程だった
高遠藩の桜の馬場から桜を移植したことから、この公園の桜は始まったそうです。




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引用:伊那市観光協会公式ホームページ





今では、ここでしか見られないと言われる「タカトオコヒガンザクラ」が約1500本も咲き乱れます。
この桜は、ソメイヨシノよりも少し小ぶりで、赤みがある花が咲きます。



満開になると、公園全体が薄紅色になり、古くから「天下第一の桜」と称されてきました。
公園案内図を見れば、全体に桜の木が植えられていることがわかりますね。




見頃になると、25万人もの人が訪れるお花見スポットとなっています。
高遠町では、「桜憲章」を制定し、この桜の保護と育成に努めています。







次に、2016年の開花予想と高遠さくら祭りについて調べました。




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引用:JAFご当地情報





2016年は、4月5日に開花が予想され、満開は4月10日頃になりそうです。
こちらでは、この桜の開花時期に合わせて、「高遠さくら祭り」が開かれます。



今年は、4月1日に公園開きとなり、4月30日まで行われます。
桜の開花宣言があった翌日から桜の散り終わりまでは入場が有料となり、大人500円です。
開園時間は、通常8時から17時ですが、最盛期は6時から22時まで開いています。






通常のライトアップは、日没から22時まで行われます。
5分咲きまでの期間限定として、カラーライトアップとプロジェクトマッピングが見られるので、
満開になる以前にも夜桜を見に行きたいものですね。



また、期間内には、篠笛や江戸かっぽれ、高遠ばやしの巡行などのイベントも行われます。
イベントガイドなどもチェックしながら、行く日を決めてもいいでしょう。







最後に、アクセスと駐車場情報についてまとめました。




公共交通機関を使われる場合には、JR飯田線の伊那市駅からJRバスで約25分、
高遠駅バス停で下車し、そこから徒歩15分の所にあります。



JR中央本線の茅野(ちの)駅からは、JRバスで約55分、高遠駅バス停に到着します。
茅野駅からのバスは、最盛期には増発されます。





車を使われる場合には、中央自動車道の伊那ICからR361経由で約15km、30分程か、
同じく諏訪ICからR152経由で約30km、50分程になります。
公園近辺の有料駐車場は400台程あり、1日700円になります。



公園から離れると無料で、1600台程止められます。
こちらからは徒歩、もしくはシャトルバス(1回100円)を利用されるといいでしょう。




土日には臨時駐車場(1200台)が設けられますので、多くの車が駐車場に困ることはないかと思います。
当日に、どこへ止めたらよいか迷ったら、スマートフォン用のアプリを使って、
道路状況や駐車場の空き情報を見ることができます。






さて、高遠城址公園へ行きたい気持ちが高まってきましたか。
目を閉じると、満開の桜の風景が浮かんできそうですね(^-^)



実際に目にすると、もっと素晴らしいのではないでしょうか。
下調べをしっかりとして、当日をより楽しめるお手伝いができたらうれしいです。
それでは、素晴らしいお花見になりますように。












造幣局には、大変多くの桜が植えられており、大阪ではナンバーワンのお花見スポットです。
他の場所とは違うのが、その観桜スタイルです。



シートをひろげて宴会をして、ということが許されない造幣局のお花見。
たった1週間しか許されないお花見へ、一度、行ってみたいと思いませんか。
多い時には1週間で100万人を超える人を集めるスポットについて調べてみました。







まず、桜の通り抜けと呼ばれる理由を含め、造幣局の桜について調べてみました。




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引用:KEIHAN





造幣局とは、その名の通り、日本の硬貨を作っている場所です。
普段は厳密に人の出入りが規制され、簡単には入ることのできない所なのですが、
毎年桜の開花時期に合わせて、旧淀川沿いの構内の通路を1週間だけ解放しています。



明治16年、当時の遠藤謹助局長の提案によって始まった一般開放が今に続いているのです。
造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への全長560mほどの道は、
後戻りができない通り抜けの一方通行であるため、「通り抜け」と呼ばれるようになりました。






こちらで見られるのは、なんと約130種類、350本の桜です。
日本には、300種類ほどの桜があると言われていますが、その3分の1を1ヵ所で見られるので、
たった1週間で例年60万人ほどの人が訪れるのかもしれませんね。



近年今年の花として紹介された、「一葉」や「松前琴糸桜(まつまえこといとざくら)」「天の川」など、
珍しい桜の名前を眺めながら通り抜けするのもおすすめです。







次に、2016年の桜の見ごろと通り抜けの期間はいつなのでしょうか。




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引用:Kirarian.com





2016年の大阪の桜の開花予想は、3月26日だと言われています。
ただし、これは標準木であるソメイヨシノの開花予想であり、造幣局では当てはまりません。



それは、こちらにはソメイヨシノより開花が遅い品種が多いためです。
桜の満開予想日よりも1週間ほど遅くから桜の通り抜けが行われています。





通り抜けの開催日程は、例年3月中旬に造幣局HPで公式発表されます。
初日は平日でスタートするのが通例ですから、4月8日(金)から始まるのではないかと予想できそうです。



平日は10時から21時まで、土曜日・日曜日は9時から21時までが解放され、
日没後はぼんぼりなどでライトアップし、夜桜も楽しむことができます。







最後に、アクセス、駐車場とマナーについてご紹介します。




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引用:独立行政法人 造幣局





公共交通機関を使われる方は、地下鉄谷町線・京阪本線の天満橋駅で下車し、
京阪東口・2号出口から徒歩約15分です。



または、JR東西線の大阪天満宮駅のJR2号出口、同じく大阪城北詰駅の3号出口から徒歩約15分です。
車の方は、造幣局には駐車場がありませんので、近隣のコインパーキングを使用しなくてはなりません。




また、桜の通り抜けの期間には、周辺道路は交通規制がかかりますので注意が必要です。
できるだけ公共交通機関を使われたほうがいいと思われます。






マナーについて知っておきたいのは、造幣局構内での飲食や喫煙は禁止となっていることです。
周辺には屋台が立ち並びますが、中には持って入れないので注意しましょう。






そこで、造幣局でお花見をする前、もしくは後にお好み焼きを食べることを
私はおすすめします。




大阪で有名な食べ物と言えば、真っ先に思いつくのが、
たこ焼きやお好み焼きなどの粉もんですよね。





せっかく大阪に行くのですから、是非美味しいお好み焼きを
食べに行ってみてください。



お好み焼きのお店について調べてみたので
良かったら参考にしてみて下さいね。



大阪でおすすめのお好み焼き屋さんはこちら





また、ペットを連れての入場や自転車による入場も禁止されています。
日傘や自撮り棒の使用も、他の方に迷惑になりますので、ご遠慮ください。




決められた範囲だけが通行できますので、ロープで規制された内側には入らないようにしましょう。
みなさんできまりを守り、気持ちよくお花見ができるように心がけたいですね。






さて、造幣局の桜の通り抜けについてわかっていただけたでしょうか。
ルールを守りながら、毎年解放していただけるように、お花見をしたいですね。



あなたがお気に入りの桜を見つけながら、素敵なお花見ができますように。
少しでも参考にしていただけたら幸いです。












大都市の真ん中に、大きくそびえる天守閣が目立つ大阪城。
大阪では2番目に人気のお花見スポットです。



高くまで積まれた石垣やお濠、桜が揃うと大変美しい風景になります。
総面積105.6haもある公園内には、ソメイヨシノやヤマザクラ、ヤエザクラなど
4500本の桜が植えられていて、それらが満開になると壮観です。




ぜひ、今年は日本さくら名所100選に選ばれている大阪城公園で花見をしませんか。
大阪城公園でのお花見情報を集めてみました。







まず、大阪城や公園について知っておきましょう。




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引用:Zetta





大阪城は、天正11年(1583)、石山本願寺跡に、豊臣秀吉によって築城されました。
黄金をふんだんに使い、権威や権力を象徴したような豪華で巨大なお城でした。



現存のものは、昭和6年に竣工された歴史上では3番目の天守閣となります。
日本100名城にも選ばれ、公園としては13棟の重要文化財が残されています。






現在の天守閣は、展望台(8F)と歴史博物館(1Fから7F)を兼ね備えた施設になっています。
大人600円で入城でき、2Fでは、復元した戦国武将の兜や陣羽織の試着をすることもできます。



1回300円(2016年4月1日からは500円)で、戦国武将の気分を味わい、
写真を撮ってみてはいかがでしょうか。(女性用には小袖があるそうです。)






アクセスとしては、公共交通機関を使うのであれば、JR大阪環状線の大阪城公園駅から徒歩すぐ。
地下鉄ならば、谷町線か中央線の谷町四丁目駅から徒歩10分ほどとなっています。



お車で行かれる場合には、大阪城公園駅前駐車場(171台分)か森ノ宮駐車場(98台分)を
ご利用いただくといいでしょう。
どちらも、午前8時から午後10時までは、1時間350円で車を止めることができますよ。







次に、2016年の見ごろとライトアップについて調べてみました。




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引用:NAVERまとめ





大阪の桜の開花予想は、例年よりも2日早い3月26日ごろだと言われています。
また、満開の予想は、4月3日で、こちらも例年よりも早めのようです。



一般的に桜の見ごろは1週間ほどですから、この期間に行かれるといいですね。
雨が降ってしまうと満開後は散り始めてしまうので、天気予報もチェックが必要です。





そして、大阪城では、この時期に合わせて、西の丸庭園で観桜ナイターが催されます。
今年は、3月26日(土)から4月17日(日)の予定です。



西の丸庭園には、ソメイヨシノをはじめとして300本もの桜の木が植えられています。
入場料は大人350円(普段は200円です)で、ライトアップが18時から21時に行われます。
3月26日から4月10日までは屋台も出店されますから、夜桜とともに楽しめそうですね。







最後に、お花見の宴会をするならば知っておきたいことをまとめました。




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引用:mengry





桜の花を見ながらのBBQはとても楽しいですよね。
多くの公園では火気厳禁となっていて、BBQをすることができなくなってきました。




しかし、大阪城公園では場所を限って可能になっています。
地図に示してあるのが、東外濠東側のBBQ指定区域になります。



そして、4月1日(金)から5月8日(日)の期間だけが可能となります。
桜が咲いていても4月1日までの期間はBBQができないので覚えておきましょう。






注意としては、炭を利用したバーベキューコンロやグリル等の器具を使い、
地面に熱が伝わらないようなBBQに限られています。(熱が伝わる七輪などは使えません。)



また、材料などは各自で用意し、用具もごみもすべて持ち帰る必要があります。
最後に、桜の木や根を傷めないためにも、桜の木の根元で行うのはやめましょう。




場所取りは、シートを置いておくだけのものは認められていません。
希望の場所をとるには、4時間ほど前から場所取りをするといいでしょう。
みなさんがマナーを守り、気持ちよくお花見ができるといいですね。





さて、大阪城公園について学んできましたが、参考になりましたでしょうか。
大阪城公園内にはヤエザクラもあり、桜の開花期間としては少し長めです。
よいお花の時期に恵まれ、素敵なお花見になりますようにお祈りいたします。












姫路城というと、日本を代表するお城の1つですよね。
国宝でもあり、そして、ユネスコの世界文化遺産にも登録される名城です。



ソメイヨシノやヤマザクラ、シダレザクラなど1000本もの桜が咲き乱れる春は、
姫路城の絶好の観光日和になること間違いなしです。




日本のさくら名所100選にも選ばれているスポットになります。
ぜひ、今年は姫路城の桜を見に行きませんか。
お花見に役立つ情報を調べてみました。







まず、姫路城について知っておきましょう。




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引用:姫路市





「白鷺城」とも呼ばれる姫路城は、白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁、
5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で繋がっている連立式天守が特徴です。



現在見ることができる姫路城は、なんと慶長14(1609)年に建築されたものだそうです。
400年の時が過ぎても、その美しさは変わらないのですね。





公園は24時間出入りができますが、姫路城内は入城できる時間が決まっています。
桜の季節には、アーリーオープンといって8時30分より入れますよ。
入城料は、大人1000円で、閉門は17時になります。





お手持ちのスマートフォンやタブレットPCから、「姫路城大発見アプリ」をダウンロードすれば、
城内の8か所のスポットで、動画や写真と共に詳しい解説を楽しむことができるようになりました。
より詳しい説明が受けられそうで、こちらもおすすめです。




公共交通機関を使われる場合には、JR・山陽電鉄姫路駅より徒歩約20分の所にあります。
バスでしたら、姫路城大手門前で下車し、徒歩5分です。



車でいらっしゃる場合には、山陽自動車道の山陽姫路東ICから6分ほどで到着します。
近くには有料駐車場が582台分あるので、こちらをご利用ください。
3時間までが600円、3時間以上1日までが900円となっています。







次に、桜の開花予想と見頃について調べてみました。




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引用:4travel.jp





今年は、例年よりも少し早目に開花予想が出ていて、3月27日ごろのようです。
満開予想日は、4月6日ごろとされます。
桜の見ごろは1週間程度続きますから、4月10日ごろまでにはお花見へ行きたいものですね。





姫路城では、桜の時期に合わせて姫路城夜桜会というものが開催されます。
2016年は4月1日から4月7日の18時から21時が予定されています。
入城できるのは20時30分までなので、ギリギリにならないように注意しましょう。



普段は入ることができない夜の西の丸庭園が無料で開放され、
シダレザクラなどの桜のライトアップがされます。(姫路城は通年ライトアップされています)
更に、ジャズなどのコンサートも開かれ、昼間とは違った、幻想的な雰囲気を楽しめることでしょう。







最後に、おすすめのお花見ができる場所と知っておきたいルールをチェックしましょう。




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引用:姫路市





姫路城では、観桜会というイベントも開催されます。
2016年は4月2日に、三の丸広場で行われます。



琴や和太鼓の演奏が鑑賞できたり、姫路の蔵元のお酒やお菓子、お弁当なども販売されたりして、
雰囲気からお花見を楽しむことができますよ。





この三の丸広場の桜並木、姫山公園濠沿い、喜斎門広場、西の丸庭園に多くの桜があり、
シートを広げるならば、三の丸広場がおすすめです。



また、内堀では観光和船に乗れるので、下から桜を見上げるのもいいでしょう。
運行時間は30分間で、大人1000円となっています。
出発時間は決まっているので、事前に調べておくといいですね。(予約はできません。)




こちらでのルールとして、有料区域内では、一切の飲食禁止になっています。
また、三の丸広場などでお花見をされても、ごみはすべて持ち帰りましょう。
全区域で火気厳禁、喫煙不可になっていますので、こちらもご注意ください。






さて、いかがでしたでしょうか。
ご自分のお花見のイメージは固まってきましたか?



桜の季節に合わせて出かけることができるように、早め早めから準備されるといいですね。
みなさんが、よいお花見日和に恵まれますように。












少しずつ春の風を感じ始めると、早くお花見がしたいと思いますよね。
桜のつぼみも温かな日をまだかまだかと待ち望み、
だんだんと薄ピンク色に染まってくるころとなりました。



今年はどこでお花見をしようと計画されていますか。
まだという方には、ぜひ熊本城でお花見をされてはいかがでしょうか。




例年、この時期には14万人もの人が訪れるそうですよ。
熊本県でトップ3に入るお花見スポットとして有名な熊本城の魅力を探っていきましょう。







まずは、熊本城について学んでいきましょう。




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引用:NAVERまとめ





熊本城は、別名「銀杏城」とも呼ばれ、2007年に築城400年を迎えた歴史あるお城です。
千葉城や隈本城が築かれていた場所へ、加藤清正が熊本城を築きました。
7年もの歳月を費やして築城したと言われ、日本三名城の1つとされています。



現在の天守閣は、1960年に再建されました。
武者返しで有名な石垣、白と黒のコントラストが美しい天守閣、長塀など、
今でも素晴らしい姿を眺めることができます。





公園内には、熊本博物館や県立美術館、旧細川刑部邸などがあり、
一般的な観光コースをめぐると90分ほどかかります。


合わせて、観光には、桜の馬場 城彩苑も行かれるといいでしょう。
観光案内所や歴史文化体験施設、飲食店や売店が立ち並ぶ「桜の小路」がありますよ。







次に、2016年の桜の見ごろについて調べてみました。




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引用:MERY





例年は3月23日ごろの開花となりますが、今年はそれよりも6日ほど早いようです。
開花は3月17日の予想となっています。



熊本城公園には、ソメイヨシノやヤマザクラ、ヒゴザクラなど800本もの桜の木があるため、
順に咲いていきますから、見ごろは1週間以上あるでしょう。





この見ごろに合わせて、夜間の入園ができるようになります。
ライトアップは通年行われていますが、時間は日没から23時までです。



夜間入園ができる期間は、夜間入園料もあり、大人200円(通常500円)となっています。
夜桜と熊本城の幻想的で美しい情景を楽しめることでしょう。
ライトアップが終わるより早い、21時には閉門されますのでご注意ください。







最後に、アクセスと知っておきたいことについてまとめました。




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引用:熊本都市バス





公共交通機関を使われる方は、熊本駅から市電で約10分の熊本城・市役所前電停から徒歩3分です。
また、普通のバスもありますが、観光で色々と回られる予定のある方は、
熊本城周遊バス「しろめぐりん」がお得ですよ。



1日乗車券が大人400円で、色々な施設の割引券が付いています。
車で行かれる時には、九州道熊本ICから約30分になります。
公園内には、4か所の駐車場(合計600台ほど)があるので、こちらをご利用下さい。





お花見をするにあたってですが、公園内は火気厳禁となっております。
犬などのペットの入場はできますが、櫓(建物)へ入ることはできません。



必ずリードをつけて入場し、糞の始末などのマナーを守りましょう。
みなさんでマナーを守り、気持ちよくお花見を楽しめるといいですね。






さて、熊本城についてじっくりと見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
お花見を計画されたときに、候補に入れて頂けたら嬉しいです。






また、熊本城の近くには美味しい馬刺しを食べられるお店が
たくさんあります。



せっかく熊本に行くのですから、美味しい馬肉を
食べてみてはいかがでしょう。



おすすめのお店を調べてみたので
良かったら参考にしてみて下さい。


熊本城の近くでおすすめの馬刺しのお店はこちら






桜の花だけでも風流ですが、その景色にお城が入るだけで、
何倍も素敵になると感じるのは私だけでしょうか。
ぜひ、素晴らしいお花見ができますようにお祈りいたします。












今年のお花見の場所はすでに決まっていますか?
岡崎公園は、岡崎城とともに、桜を楽しめるスポットになっています。
日本さくら名所100選にも選ばれているんですよ。



その成り立ちを聞いたら、歴史に興味ある方はつい行きたくなってしまいます。
ぜひ、今年は岡崎公園でお花見をしてみませんか。
初めての方にも、しっかりと楽しんで頂ける情報を集めてみました。






まずは、岡崎公園について学んでみましょう。




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引用:じゃらん





岡崎市の中心部にあるこの公園は、岡崎城の城跡を公園にした歴史を感じられる場所です。
後に、江戸幕府を開く徳川家康は、天文11年(1542年)この岡崎城で産声をあげたとされています。
無料で入れる公園には、東照公(家康)産湯の井戸も残っていますよ。



また、東照公えな塚といって、家康が生まれた時のえな(胎盤)を埋めたと伝えられる場所もあります。
なんだか徳川家康が、身近に感じられそうですね。





昭和34年に天守閣が復元され、堀や石垣とともに昔を感じられる場所となりました。
入館料がかかる三河武士のやかた家康館や岡崎城は、共通券510円で楽しむことができます。



三河武士のやかた家康館では、無料の甲冑の試着体験室があります。
大人用サイズしかありませんが、岡崎城のパネルをバックに写真を撮ることもできますよ。
一方、岡崎城の2階から4階は歴史資料館で、展望室からは素晴らしい眺めが望めるでしょう。







次に、開花予想と桜祭りをチェックしましょう。




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引用:岡崎観光





今年の開花予想は、平年並みの3月25日頃です。
公園周辺には、ソメイヨシノが800本程もあり、開花が始まると辺りが薄ピンク色に染まります。
愛知県内ではトップの人気で、60万人もの人が訪れるほどです。



岡崎の桜まつりは、4月1日から15日まで行われます。
この期間は、公園周辺にたくさんの露店が並び、18時から22時までライトアップも行われます。






中ごろの10日には、名物の家康行列が行われます。
2016年は市制100周年にもあたり、通常なら公募で決まる家康公役は、里見浩太朗さんが演じられます。



三河武士団や姫列(岡崎に在住在勤在学していれば、応募することができます。)など、
800名あまりの人が、市の中心部を練り歩き、時代絵巻でも見るようです。




出陣式が行われるほか、行進中には、鉄砲隊と槍隊が演武を披露するので、より臨場感がありますよ。
歴史資料で見る世界を、ぜひ自分の目で見てみませんか?







最後に、岡崎公園へのアクセスと、知っておきたい情報をまとめてみました。




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引用:岡崎城天守閣





公共交通機関を使われる場合には、名鉄東岡崎駅から徒歩15分程か、
愛知環状鉄道中岡崎駅から徒歩10分で行くことができます。


お車でお越しの場合には、東名高速道路岡崎ICから国道1号線(名古屋方面)へ走ると、
10分ほどで左手に見え、到着します。



岡崎公園の駐車場は30分100円で止められますし、近くに有料駐車場もありますが、
まつり開催期間などは大変混み合いますのでご注意ください。




こちらの公園では、火気厳禁ですから、公園は広くともBBQは行うことはできません。
また、公園内は決められた所以外では喫煙ができません。
みなさんでマナーを守り、気持ちよくお花見ができるといいですね。





さて、岡崎公園について、少しはわかっていただけたでしょうか。
歴史情緒あふれる公園で、昔へ思いをはせながら、桜を愛でるのも風流ですよ。



特に歴史好きな方には行っていただきたいと思います。
桜の季節の素敵な思い出になりますよう、お祈りいたします。











水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並び、日本三名園の1つである金沢の兼六園が、
桜の名所でもあることを知っていますか?


雪つりも有名ですが、園内に約420本もの桜があり、
ここでしか見られない桜もあるために、石川県内でナンバーワンの桜の名所なのです。




今年は、是非こちらへ行ってみたいと思っている方に、
兼六園の桜につながる情報を色々と調べてみました。







まずは、兼六園と桜についてです。




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引用:兼六園菊桜







これは、兼六園菊桜(ケンロクエンキクザクラ)です。
兼六園熊谷桜(ケンロクエンクマガイザクラ)と併せて、ここでしか見られない貴重な桜です。
兼六園菊桜は、通常の菊桜の約3倍ともされる花びらの多さで知られています。



開花から散るまで花びらの色が3度変わるとされており、蕾の濃いピンク、開花時の薄いピンク、
散る間際の白と、その変化が美しいようです。



兼六園熊谷桜は、牡丹桜とも呼ばれ、水戸藩から贈られたとも言われる、牡丹色が特徴の桜です。
この2つの桜(どちらも千歳橋のたもとにあります)の見ごろは、
4月下旬ごろとなり、観桜期とは離れているので、この時期にも行ってみたいものですね。





兼六園は、金沢城の藩主がその外庭として、代々作ってきた大名庭園です。
年間に200万人もの人が訪れる観光名所となっています。



約11万平方メートルの面積を誇る林泉廻遊式には、上記以外にも約40種類ほどの桜が植えられています。
ヒガンザクラ、ソメイヨシノ、ヤマザクラなどが順に咲くため、
4月の上旬から下旬にかけて、長く桜を楽しむことができるスポットになります。







次に、2016年の桜の見ごろと無料開放期間について調べてみました。




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引用:さくら特集2015





通常は、入園料が大人310円、小人100円がかかりますが、
ソメイヨシノが開花される時期に合わせて、無料で開放される日が1週間ほどあります。



この期間は、気象台の桜の開花宣言があってから決定されるので、年によってまちまちです。
今年は、3月31日ごろに開花が予想されています。



例年よりも4日ほど早いのでご注意ください。
この観桜期にあわせてライトアップが行われ、19時から21時まで楽しむことができますよ。
桜の開花情報をチェックしておくといいでしょう。







最後に、アクセスや知っておきたいことをまとめました。






公共交通機関をご利用の場合には、JR金沢駅から北陸鉄道バスの東部車庫行きに乗ります。
「兼六園下」で下車すれば、徒歩3分で到着します。



お車でお越しの場合には、北陸道『金沢西IC』もしくは『金沢東IC』をおりて、
兼六園方向まで約30分となります。




554台分の有料駐車場が用意されているので、こちらをご利用下さい。
初めの1時間は350円で、それ以降は30分ごとに150円がかかります。
朝7時30分から22時まで利用することができます。




お花見をするにあたってですが、兼六園では酒宴が禁止されています。
また、指定の場所以外の喫煙も禁止されています。
ルールを守って、気持ちよく桜の花を堪能したいものです。
また、ペットの入園も禁止されているので、一緒に旅行をされる方は知っておいていただきたいです。





それと、兼六園を訪れるなら、是非旅の思い出に海鮮丼を食べて欲しいですね。
金沢市は全国でも有数の美味しい海鮮丼がある地域なんですよ。




新鮮でボリューミーな海鮮丼について調べてみましたので
良かったら参考にしてみて下さい。


金沢市のおすすめ&人気の海鮮丼のお店はこちら






さて、兼六園について少しはイメージがわいてきましたか。
桜の美しい時期は短いため、早め早めからお花見の準備をされるといいと思います。
見ごろを逃さず、素敵な風景に出会えることを祈っています。
少しでも参考になれば、幸いです。











角館と言われると、みなさんご存じの桜の町ですよね。
春になると、薄ピンク色にそまる街へ出かけてみませんか。



東北でも1,2を争う名所ですから、
しっかりと下調べをしてから行くといいでしょう。






まずは、角館と桜の見どころについて調べてみました。




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引用:tabico





「みちのくの小京都」とも呼ばれる角館には、武家屋敷が立ち並び、
今も色濃く城下町の面影が残っています。


町は、「火除(ひよけ)」と呼ばれる広場を境にして、その北側には武家屋敷が建ち並ぶ「内町(うちまち)」、
南側には町人や商人が住む「外町(とまち)」と呼ばれる地域に分けられていました。



今もそれを垣間見ることができるのは、住所に使われている「丁」と「町」です。
武士の住んでいた町内名には「丁」が、商人町には「町」が付いているのだそうですよ。
なんだか、昔へ思いを馳せながらの街めぐりも楽しそうですね。




角館の桜の名所は、武家屋敷のシダレザクラと桧木内川堤のソメイヨシノです。
ここシダレザクラは、400本のうち、なんと162本もの木が天然記念物に指定されており、
武家屋敷と並び、その見応えの素晴らしさは何とも言えません。



対して、ソメイヨシノは川沿いに約2kmにも渡って並木を作っており、国の名勝ともなっています。
ぜひ、どちらの桜も堪能したいところですね。







次に、「角館の桜まつり」と開花予想についてです。




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引用:Find Travel





角館の桜まつりは、桜の開花状況によっては前後することもあるようですが、
例年4月20日から5月5日まで開催されます。


期間中には、全国から120万人を超す人がこちらを訪れるそうです。
様々なイベントが用意されており、歴史情緒あふれる街とともに楽しめることでしょう。



夜間には、桧木内川堤の川沿いでは日没から24時まで
武家屋敷の通りは日没から23時30分までライトアップがされます。





開花予想についてですが、4月下旬ごろに開花し、GWには散り始めるようです。
ちょうど開催期間のころと言えそうですね。



市内数か所には、合計で1500台余りの有料駐車場が用意され、1日500円ほどです。
ただし、周辺道路は交通規制が敷かれますので、ご注意ください。
公共交通機関を利用される場合には、JR角館駅から徒歩15分程度で行けますよ。







最後に、おすすめの桜のめぐり方をご紹介します。



内町も外町の雰囲気も楽しみたいという方には、
「西勝楽町」「七日町」などのお寺さんが多い外町から、
「小人町」の内町に向かうコースがおすすめ
です。



本明寺からスタートし、常光院、報身寺、薬師堂をめぐって、松本家へ到着する30分程の道のりです。
茅葺屋根と杉皮葺屋根の下級武士住居の面影を色濃く残す「松本家」の裏手から
伝承館側をのぞむと、桜の素晴らしい景色に出会えますよ。




また、武家屋敷を中心に回りたいという方には、人力車に乗るのもおすすめです。
大変人気があるため、予約はできませんが、樺細工伝承館向いから乗ることができます。


1台2人乗りで、30分で5000円くらいです。
色々な説明を聞きながら、観光スポットを巡ることができます。






更に、もっと踏み込んだ話が聞きたいという方には、
「かくのだて歴史案内人組合」をご利用されてはいかがでしょうか。
内町もしくは外町の2つの90分コースがあり、どちらも1から5名で2000円となっています。



ガイドブックには知ることのできない情報とともに町をめぐることができますよ。
こちらは、3日前の午後5時までに予約が必要になります。





さて、角館の桜について堪能できましたでしょうか。
早く桜の時期がこないか、うずうずしてしまいそうですね。


時期を合わせて訪れるのは難しいものですが、
是非、素晴らしい桜に出会えることを祈っています。










寒い日もありますが、少しずつ春の足音が聞こえるようになってきましたね。
そろそろ、桜前線の動向が気になりだしませんか?


今年は、どこでお花見をしようかとお考えの方に、
宮城県の船岡城址公園はいかがでしょうか。





船岡城址公園と言えば、宮城県ではたった1つの「さくら名所100選」に選ばれた場所です。
東北の中でも大変人気のあるスポットで、例年25万人もの人が訪れるそうです。



そんな場所ですから、事前に勉強をしてから行くことで、
しっかりとお花見を満喫しましょう。







まずは、船岡城址公園について知っておきましょう。




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引用:NAVERまとめ





NHKの大河ドラマ「樅ノ木は残った」の舞台にもなったことでも有名なこの公園は、
明治維新まで柴田氏が居住した館跡です。


山頂には本丸が、中腹が二ノ丸、大手門から入った広場が三ノ丸の跡となっています。
桜の名所として知られ、全体に樹齢80年余りのソメイヨシノが1000本もあります。





駐車場から公園の山頂までは、なんと305mもの距離をスロープカーに乗れます。
桜の時期には、桜のトンネルを楽しむことができますよ。


大人は片道250円、運行時間は9時から16時までですが、
ライトアップの期間中は21時まで運行しています。



船岡平和観音像が立つ山頂からは蔵王の山々が遠く眺められ、
白石川堤の千本桜を見ながら町を一望することができます。





この千本桜も一緒に楽しめるようにと、平成27年に「しばた千桜橋(せんおうきょう)」がかけられ、
公園から白石川堤まで簡単に行き来ができるようになりました。



柴田町の船岡土手内から隣町の大河原町金ヶ瀬にかけての白石川堤に咲く
総延長約8kmもの長さの一目千本桜は、雪の残る蔵王とのコントラストが素晴らしいです。
公園の桜と併せて、こちらも楽しみたいものですね。







次に、2016年の開花予想と「しばた桜まつり」をチェックしましょう。




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引用:NAVERまとめ





開花予想を調べてみると、宮城県では、4月9日ごろと言われています。
これは、例年よりも2日ほど早い予想になっています。


満開は、4月18日頃と予想されていますよ。
咲き始めのお花も桜吹雪の舞う満開のお花も、
どちらも楽しみたいという方には、この間で2回訪れてもいいでしょう。





船岡城址公園では、毎年桜の時期に合わせて「しばた桜まつり」が行われています。
昨年は、4月10日(金)から25日(土)に行われました。


しかし、こちらは、桜の開花状態によって、前倒しして行われることもあるので、
柴田町のHPなどでチェックをするといいでしょう。
期間中は、18時30分から21時の間に桜のライトアップがされ、夜桜を楽しむことができます。







最後に、公園に行く時に知っておきたい情報を調べてみました。




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引用:ウィキペディア





まず、行き方ですが、公共交通機関を使われる場合には、JR船岡駅から徒歩15分となります。
お車の場合には、駐車場(1回500円)が350台分用意されていますし、
まつり期間中は近隣に臨時の駐車場もあるので、こちらをご利用下さい。



ただし、白石川堤一目千本桜の辺りは、大変道が混み合います。
また、スロープカーにも長蛇の列ができ、2時間待ちということもあるのだとか。
混雑を避けるのであれば、できるだけ早めの時間帯10時頃までに到着できるといいですよ。




また、人出が多いということはトイレにも列ができます。
公園内のトイレの数が少ないので、早め早めにすませるようにしましょう。


また、火気厳禁ですから、こちらでのBBQはできません。
みなさんがマナーを守って、お花見を楽しめるといいですね。






ちなみに船岡城址公園の付近には美味しいラーメン屋さんがたくさんあります。
お花見がてらランチを楽しむというのも良さそうです。


色々と調べてみましたので、
もし良かったら参考にしてみて下さい(^-^)



船岡城址公園付近でおすすめのラーメン屋はこちら





さて、船岡城址公園について色々と見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
少しでも参考になれば幸いです。



桜の美しい時期は本当に短く、はかないものなので、人出も集中します。
時間などの計画にもゆとりを持たれるといいでしょう。
素敵なお花見の時間を過ごすことができますように、お祈りいたします。












まだ寒いうちから、春の桜が恋しいのは日本人に特有の感情なのかもしれませんね。
お花見を考えるだけで気持ちが明るくなってきませんか?


岩手県の水沢公園は、そんなお花見ができる公園の1つになっています。
始めて行かれる方も、今まで行ったことがある方も、公園情報をチェックしておきましょう。
事前にチェックしておくことで、しっかりとお花見が楽しめますよ。







まずは、水沢公園について学びましょう。




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引用:いわての旅





JR東北本線水沢駅より徒歩10分のところにあるのが、この水沢公園です。
1878年(明治11年)に、放浪の画家でもあり、造園家でもあった蓑虫山人(みのむしさんじん)が
造園したと伝えられています。


ずいぶんと歴史のある公園なのですね。
園内全体で桜は500本程あり、特に、樹齢350年前後のヒガン系桜の古木の群生は
県の天然記念物に指定されている貴重なものです。





公園内には、野球場や体育館などの運動施設や、神社や保育園、高野長英記念館などがあります。
開園時間は、10時から22時となっており、駐車場も190台分あり、300円となっています。
桜の時期には満車になっていることがあるので、ご注意ください。







2016年の開花予想を見てみました。




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引用:OSHUNAVI





例年4月21日ころに開花が予想されますが、今年も例年並みだとの予想が出ています。
満開になるまでは、少し時間がかかりそうなため、
満開予想は例年よりも4日遅く、少し長いこと桜が楽しめそうですね。



水沢公園では、4月中旬からソメイヨシノ、シダレザクラ、エドヒガンなどの
約450本の桜が順に咲き出します。
そのなかでも、ベニシダレ、シロシダレなどのしだれ桜の枝がたれる姿はとてもきれいですよ。
時期を逃さず、お花見をしたいものです。







そして、最後に、水沢公園桜祭りについて調べてみましょう。




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引用:2015水沢公園桜まつり





毎年4月の中旬から5月初めの連休にかけて「水沢公園桜まつり」が行われます。
花見の時期になると突然現れる大きなテントのお花見食堂では、
名物のもつ煮やおでんなど、温かいものが味わえますよ。



露店などがたちならび、21時までは桜のライトアップもされます。
気候的には少し寒いですが、ぼんぼりの明かりに照らされる夜桜は、また雰囲気が違って素敵です。
たまには、夜のお花見もいかがでしょうか。






さて、岩手県の水沢公園について見てきましたが、いかがでしょうか。
のんびりと散策をしながらのお花見が、イメージできたでしょうか。



桜の時期が終わると、この公園は、すてきなツツジの時期になるので、
桜の季節を過ぎてからも、是非訪れたい場所になっています。
何度も足を運んでみて下さいね。







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