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ロシアW杯のグループ組み合わせが決まり、
各国とも情報戦に入りました。



そこで、各組どこの国が
決勝トーナメントに勝ち上がるか
予想してみます!




日本がいるグループHだけでなく、
他のグループも予想していくので
良かったら見てみて下さい。





グループA



ロシア◯
サウジアラビア△
エジプト◯
ウルグアイ◎
(赤は予選突破ほぼ確実、緑は可能性あり、黒は予選敗退が高い)



正直、この面々を見た時に
ウルグアイは喜んだろうなと(^_^;)



列強国が一つも入っていない上に
第一ポットの中で、どう考えても
ロシアが一番の当たりくじだからです。





ロシアはW杯のプレ大会、
コンフェデレーションズカップで
ニュージーランドには勝ったものの



ポルトガルとメキシコに敗れ
あっさり予選敗退しています。




開催国が予選敗退したのは
南アフリカだけですが、
ロシアもその可能性は十分にあるかなと。




各国の戦力を見ても、
ウルグアイの突破は
ほぼ確定かなと思います






ただ、ウルグアイ以外は
どこも勝つチャンスがあるので
2位通過予想が難しいですが、



ロシアとエジプトで争うことに
なるでしょう。




初戦のことを考えると
サウジアラビアとやれるロシアが
若干有利かなと思います。



ホームアドバンテージもあるので
それも追い風になるかなと




グループAはウルグアイロシアと予想します。





グループB



ポルトガル◎
スペイン◎

モロッコ☓
イラン☓




グループBは今大会一番の衝撃でしたね。
初戦でいきなりポルトガルとスペインですから。



これは死の組確定かなと思いきや、
第3ポットと第4ポットは
明らかに力の劣る国が入ってくれたので




ここはポルトガルとスペインが
順当に勝ち上がってくれると信じています。



というか、サッカーファンからすると
そうなってくれないと困ります(^_^;)





モロッコとイランは初戦で当たりますが、
是が非でも勝ちたいでしょう。


ここを落としたチームは
その時点で予選突破=ムリですから。




4年前のスペインやイタリア、イングランド
の事例があるので、列強がコケる可能性も
なきにしもあらずですが


それでもジャイアントキリングを
起こすにはモロッコVSイラン戦での
勝ち点3が必須条件となるでしょう。




ということで
グループBはポルトガルスペインと予想します。





グループC



フランス◎
オーストラリア△
ペルー△

デンマーク◯




フランスにとって、
この上ないグループに恵まれた
そんな印象です。




強豪揃いの第2ポットから
ペルーを引き当て、



デンマークは強いものの
第4ポットもアジア勢と
フランスの予選1位通過は既定路線かなと思います



2位通過の予想はちょっと悩みますが、
初戦のペルー対デンマークの勝者が
突破するのではないでしょうか。




経験値という点、
あと守備力が高い点を評価して
デンマークが2位通過すると思います。



ということで、
グループCはフランスデンマークと予想します。





グループD




アルゼンチン◎
アイスランド△
クロアチア◯
ナイジェリア△




草刈り場のような極端に弱い国がなく、
アルゼンチンと言えど面倒な
グループに入ったなという印象
です。


しかし、ここでアルゼンチンに
敗退してもらっては困るので
アルゼンチンは突破とします(笑)




ただ、南米予選でもメッシ頼みで
ギリギリの予選通過。



攻撃力が自慢のチームが
決定力不足に泣かされるなど、
決して盤石ではありません。



他の3チームに敗れる可能性も
十分ありえます。






そして、その3ヶ国の中で
予選を突破しそうなのが
クロアチア





モドリッチ、ペリシッチ、
ラキティッチなどタレントが豊富で、
個人の力はかなり高いものがあります。




あとはチームとしてまとまれるか。
それさえ出来れば1位通過も夢では
ないかもしれません。



ということで
グループDはアルゼンチンクロアチアと予想します。





グループE




ブラジル◎
スイス◯
コスタリカ△
セルビア◯



ここのグループは予想するのが
非常に難しいです。



8つのグループで一番難しいと
思います。



というのも、ブラジルの力だけが
突出していて、他はどこが来ても
おかしくないからです。



この中ではコスタリカが戦力的には
劣るように見えますが、




何と言っても4年前のブラジル大会で
イタリア、イングランド、ウルグアイ
という死の組において1位通過
をするという



ビッグサプライズを演出したことを
考えると、決して侮れません。





スイスも前回大会
グループ予選を突破
守備も堅くバランスが取れています。




ですが、予選突破するのは
セルビアかなと思います。






個の力が第4ポットじゃないです(笑)
第2ポットの国とも勝負できるほどの
力のある国です。



初戦をブラジルと戦うスイスよりも
日程的に恵まれていることも考慮して




グループEはブラジルセルビアと予想します。





グループF




ドイツ◎
メキシコ◯
スウェーデン◯

韓国☓



今大会の死の組です。
ドイツ、メキシコ、スウェーデン
強豪が3つ入ったグループになります。




正直、日本がここに入ったら
突破は厳しかったでしょう。



韓国は絶叫しているかもしれません(^_^;)




その中においてドイツは群を抜いています。
よほどのことがない限り
1位通過すると思います





残る一枠をメキシコとスウェーデンで
争うことになりますが、
ここは力が拮抗しています。





ただ、初戦でドイツとやるのは
精神的にも相当キツイはず。


初戦韓国と戦える
スウェーデンの方が
組み合わせ的にややリードかなと。





ということで、
グループFはドイツスウェーデンが突破すると予想します。





グループG




ベルギー◎
パナマ☓
チュニジア△

イングランド◎



ベルギーとイングランドにとって
予選突破にこれほどいい条件は
そうありません。


焦点はどちらが1位通過するかと
いうことになるでしょう






パナマはW杯初出場。
チュニジアは過去4度の出場で
一度も決勝トーナメント進出はありません。




ワールドカップに来る国は
どこも強いですが、
その中でも力の劣る2ヶ国になります。




日程的にもベルギーとイングランドが
戦うのは最終戦になります。
恵まれていると言わざるを得ません。




ということで
グループGはベルギーイングランドが突破すると予想します。





グループH




ポーランド◯
セネガル◯
コロンビア◯
日本△




グループHは列強国こそいないものの
どこも弱い国はない組です。
確実にここが抜けると言えないグループだと思います。



ポーランドはレバンドフスキという
絶対的なエースがいます。


コロンビアも4年前の得点王
ハメス・ロドリゲスが。


セネガルはマネという
ビッグプレイヤーがいます。




正直、楽な戦いは1つもないです。
最下位でグループリーグを去る
可能性も十分考えられます。




普通に考えれば、
ポーランド、コロンビア、セネガルで
予選通過を争う構想で、




ポーランド、コロンビアあたりが
予選突破と予想するのが普通です。



セネガル、コロンビアという可能性も十分ありえます。




でも、日本人が最初から日本を
諦めてはいけませんよね。
信じてあげたいです!!!



ということで、
日本が通過するならば
ポーランド日本という組み合わせかなと。




まず、日本が突破するためには
初戦のコロンビア戦を最悪でも引き分け
なければなりません




そして、大変ですがセネガルに勝利。
ポーランドに引き分ければ、
何とか通過出来る可能性があるかなと。



ただ、かなり難しい条件ですけどね(^_^;)





とまぁ、以上で8つのグループの
予想はこんな感じになります。



グループHに関しては
より詳しい考察もしてみたので
もし良かったらこちらもどうぞ。


日本は予選突破できるか?グループリーグ考察はこちら





ワールドカップまであと半年。
どんな大会になるのか楽しみに
待ちたいと思います。






12月1日、ロシアワールドカップ
運命の抽選会が行われました。



まさか、最後までくじが残るとは
こんなこともあるのですね(^_^;)



韓国と日本が残ったときは
ドキドキでした。


今大会の死の組である
グループFに行く可能性が50%
あったわけですから。




死の組を避けられたということで
組み合わせには恵まれたという意見が多いですが、
果たして本当にそうでしょうか?





私はブラジルやドイツのような
突出した国はないものの、
よく見るとかなり厳しいグループだと思っています。




そこで、日本が戦う
グループHをどのように戦えば
予選突破が出来るのかを考察したいと思います。






ポーランド




第1ポットはランキング上位国ばかりなので
強豪ばかりですが、


その中でポーランドを引けたというのは
正直ラッキーだと思います。








正直、ブラジルやアルゼンチン、ドイツを引いたら
絶望かなと思っていましたので(^_^;)




それに比べれば、ポーランドというのは
まだマシかなと。





ただ、これはウルグアイやメキシコなど
ある程度強いと認識されている国から見ればです。




日本から見れば、ポーランドは決して
簡単な相手ではありません。






一番警戒しなければならないのが
“レバンドフスキ”




アウェイのデンマーク戦こそ
ゴールはありませんが


欧州予選で、それ以外の試合
全てでゴールを決めています。



しかもそのうち3試合は
ハットトリック!!!
生粋のゴールハンターです。



ホームとは言え、デンマーク相手にも
ハットトリックを決めているので
かなり要注意のFWになります。





ただ、この大エースが抑え込まれた試合は
苦戦する傾向にあります。




また、ポーランドは
ヨーロッパの出場国の中で
予選の失点が異様に多い
です。




正直FIFAランク7位と考えると
守備はランクから見れば
かなり低いかなと。





特に後半失点する傾向にあるので
日本としては前半を
何とかゼロに抑えて



後半勝負に行くことが
勝利のカギかなと思います。






気を付けなければならないのが
後半75分過ぎ、一番疲れの出ている
ラスト15分の得点率が高い
ので



後半ロスタイムまで守備陣は
一瞬も気を抜くことなく
ディフェンスすることが大事になってきます。




日本は最後の最後に失点することが
よくあるので、相手は後半に弱いけど
後半に強くもあると認識しないといけませんね。





とにもかくにも
“レバンドフスキ”



彼を抑えるか否かが
勝敗の分かれ目となるでしょう。






コロンビア




【第2ポット】
スペイン、ペルー、スイス、イングランド、コロンビア、メキシコ、ウルグアイ、クロアチア





第2ポッドも強豪揃いで、
今大会の注目は
『スペインがどの組に入るのか?』


みなが固唾をのんで
見守っていました。



確かにスペインが
第2ポット一番のハズレくじ
だったのは間違いありません。





でも、日本にとって見ると
スペインと同じくらいのハズレ国が
2つありました。




それが、ウルグアイであり
コロンビアなのです。










正直イングランドもかなりの強豪ですが
そのイングランドよりイヤな相手です。




なぜなら、日本は南米勢に
滅法弱いから。



規律を重んじるヨーロッパより
個の力で打開してくる南米が
苦手な傾向にあります。




正直、第2ポッドは
アンラッキーな国を引いたな
という印象ですね。





ブラジルW杯得点王
ハメス・ロドリゲスに加え、



ケガで出られなかった
ファルカオ


スピードのあるサイドアタッカー、
ファン・グアドラードなど
攻撃力は相当に高いものがあります。




日本は守備に奔走する時間が
長くなるだろうなぁ・・・




ただ、攻撃陣に比べて守備陣が薄いのは
南米あるあるですね(^^)
(アルゼンチンなんかもそう)



ポーランドと同じく、
後半残り15分での失点が多いので
前半なんとか凌いで後半勝負に持ち込みたいところです。





日本代表は初戦に
コロンビアと戦います。




おそらくグループHの中で
最も苦手な相手といきなりの大一番。



ここを勝つか引き分ければ
グループ突破の可能性が出て来るし
負ければ突破は絶望的だと思います。



とにかく前半をゼロに抑えることが
最低条件かなと。そこからの攻撃に
期待したいです。





セネガル




第3ポットは
イタリアやフランス、オランダと
五角以上の試合を展開した



列強キラー、スウェーデンが
一番のハズレくじかなと思いますが
正直、セネガルも引いてほしくなかったです。



今大会出場するアフリカ勢の中で
一番強い
と思います。









また、過去の対戦成績
1分け2敗と勝ったことがありません。




注目選手は
“サディオ・マネ”


イングランドプレミアの強豪チーム
リバプールの中心選手で、
スピードと力強さのあるFWです。



特にスピードは爆発的に速く、
マッチアップが予想される
長友選手が彼を抑えるかに掛かっています。




また、逆サイドの
ケイタ・バルデも足の速い
高速FWなので、



日本の両サイドは引っ張り出されて
しまうかもしれません。




DFのクリバリも身体能力が高く、
パスもうまい注目選手です。






大方の予想が、
ポーランドとコロンビアの
予選突破を予想していますが




初戦のポーランド戦次第では
1位通過するのはセネガルという
可能性も十分に秘めているタレント集団です。




日本がこのセネガルに勝つためには
“サディオ・マネ”を自由にしないこと。
スピードアップさせる前に詰めること。



1対1でとにかく激しく行く
デュエルをどこまで実践出来るかが
勝負の分かれ目になります。




長友、酒井宏樹、酒井高徳など
サイドバックの選手がいかに
スピードのあるFW陣を抑え込めるかが
カギとなるでしょう。





このように、グループHで
楽な相手は一つもありません。




全ての試合に言えることは、
攻守の切り替えを素早く
走り勝つサッカーをしなければ勝利はないということです。




日本が勝つためには
とにかく動かなければなりません。
走らなければなりません。




私の一つの希望としては
ハリルは岡崎を使って欲しいということ。



ブラジルとの強化試合を見て、
岡崎選手のような
泥臭くゴールをハントするプレイヤーが必要だなと。



今の代表で色々とFWがいますが、
一番優れているのは未だに
岡崎だと思っています。





ハリル監督は、途中出場でもいいから
岡崎を出して欲しい。





運命の初戦は2018年6月19日
どんな試合になるのか
注目してみようかと思います。



 


ワールドカップ最終予選を無事に首位で通過した日本代表。
98年のフランスW杯から6大会連続の出場が決まりました。

 

 

今日現在、32チームが既に出揃い、
あとは抽選会を待つばかりですが、
アジア全体に言えますが

 

 

日本を含むアジア勢は厳しい戦いを
強いられることになりそうですよね(^_^;)

 

 

今大会は、FIFAランクの上位順に
ポット分けが行われていますが、
イラン以外のアジア勢がポット4に属しています。
(イランもギリギリのポット3ですが)

 

 

日本よりFIFAランクが低い国は
たった4つしかありません。

 

 

ランクでサッカーをする訳ではありませんが、
この間のブラジル戦を見る限り、
やはり列強諸国との差はまだまだあるというのが
正直な意見なのではと思います。

 

 

 

そんなロシアW杯ですが、
ワールドカップが近付いてくると

 

どこが優勝するかな?

上位進出しそうな国は?


 

と妄想するサッカー好きの方も
多いのではないでしょうか?

 

 

そこで32チームが出揃っているので、
優勝国をズバリ予想してみたいと思います。

 

 

 

何より大事な抽選会

 
 

優勝国を分けるもの、
それが【抽選会】です。

 

この抽選会で、強豪同士がぶつかるグループ、
比較的組みやすいと思われるグループなど
運要素が出てくるからです。

 

 

2014年のブラジルW杯では、
死のグループに入ったスペインが
予選敗退したのは記憶に新しいのでは
ないでしょうか?

 

あと、イタリアとイングランドが揃って
予選敗退していましたよね(^_^;)

 

 

このように列強と呼ばれている国でも
予選敗退する可能性は秘めています。
2010年に優勝したスペインが簡単に敗退している訳ですから。

 

 

 

今大会も、おそらく死の組と
呼ばれる強国揃いのグループが
出てくることが予想されます。

 

 

ドイツやブラジル、アルゼンチンと言った
強豪国ですら苦戦する可能性は
十分にあり得る訳です。

 

 

優勝国を左右すると言われている
ポット1とポット2を見てみると、

 

 

■ポット1
ロシア(65位)※開催国
ドイツ(1位)
ブラジル(2位)
ポルトガル(3位)
アルゼンチン(4位)
ベルギー(5位)
ポーランド(6位)
フランス(7位)

■ポット2
スペイン(8位)
ペルー(10位)
スイス(11位)
イングランド(12位)
コロンビア(13位)
メキシコ(16位)
ウルグアイ(17位)
クロアチア(18位)


 

このようになっています。

 

 

 

これを見ると、

ドイツ、スペイン
ブラジル、スペイン
ポルトガル、スペイン

 

こんな感じのカードになる可能性も
十分あり得るということです。

 

 

正直、ポット2のスペインが入るグループは
死の組になる可能性が高いかなと思います。

 

 

イングランドやウルグアイにコロンビアも
かなりのポテンシャルを秘めていますし、

 

メキシコはいつも予選突破してくるイメージ
があります。

 

 

 

ポット2も強い国ばかりですが、
その中でもハズレくじと思われるスペインを
どこの国が引き当ててしまうのか、

 

ポット2の組分けが優勝を決める鍵と
なりそうですね。

 

 

では、次に優勝候補を具体的に紹介していきます。

 

 

 

ドイツ

 

 

【ドイツ】
優勝国の本命とも言える国ではないでしょうか?

 





 

フランスW杯  ベスト8
日韓W杯    準優勝
ドイツW杯   ベスト4
南アフリカW杯 3位

ブラジルW杯  優勝

 

4年に一度しか行われないW杯で
この安定感は異常とさえ言えます。

 

この成績を残すには、世代交代がうまく進み、
どの世代もトップクラスの選手がいないと
なし得ない成績です。

 

 

特筆すべきは、日韓から今までで
最低の成績がベスト4だということ

(強すぎです・・・)

 

 

代表というクラブチームに比べると
調整が難しい環境で、これだけの安定感。
グループ予選突破はほぼ間違いなしでしょう。

 

 

今大会のドイツも、W杯予選を10勝無敗、
勝ち点30という圧倒的な強さで突破


 

 

パス、ドリブル、カウンターと
戦術も多彩で、どの国とも互角以上に
戦うことが出来るドイツは

 

間違いなく優勝候補の筆頭になる
存在だと言えると思います。

 

 

 

ブラジル

 

 

サッカー王国【ブラジル】
優勝候補の筆頭だと思います。

 







ヨーロッパ予選と同じく、
厳しい戦いが強いられる
南米予選。

 

 

ドゥンガ監督の時は苦戦する試合が多く、
6試合で11得点8失点だったのが、

 

チッチ監督に交代してからは
破竹の8連勝で、最速でW杯の切符を手にしました

 

 

ブラジルは個々の能力が高く、
そこに依存していることも多いイメージでしたが、

 

 

この間の日本との親善試合で
その印象がガラリと変わりました。

 

チッチ体制のブラジルは
一言で言うと「サボらないサッカー」

 

 

高い位置からボールを奪いに行き、
周りの選手がパスコースを寸断、
ボールを奪うと一気にカウンターというスタイル。


 

 

正直、このサッカーをブラジルにやられてしまうと
そんじょそこらのレベルの国では
お手上げというのが本音です。

 

 

元々ポテンシャルが高いのに、
守備もサボらず規律を守るとなれば、
どうしようもない(^_^;)

 

解説の松木安太郎さんも
「ブラジルにこのサッカーをされたら厳しい」
とコメントしてましたから(^_^;)

 

南米予選を圧勝したブラジルも
間違いなく優勝候補だと思います。

 

 

 

フランス

 

 

久々に強い【フランス】
見られるかもしれません。








アンリ、トレゼゲ、デシャン、
テュラム、リザラズ、ヴィエラ、ジョルカエフ・・・

 

この名前を聞いて、ピンとくる人は
あの頃のフランスを知っているのだと思います。

 

そう、98年のフランスW杯とユーロ2000を制覇し、
一時代を築いた伝説のフランス代表メンバーですよね。

 

 

もちろん忘れてはいけないマルセイユルーレットの
ジダンもいました。
ジダンが全盛の頃のフランスは強かった。

 

 

 

私も、この頃ウィニングイレブンでよく遊んでいました(笑)
とにかくフランス代表のメンバーの層の厚さが凄かったのを
今でも覚えています(^^)

 

 

ジダンが引退してからは、2008年のユーロと2010年のW杯、
共にグループリーグで敗退していて、低迷していた時期もありました。

 

 

しかし、今のフランス代表はあの優勝した頃のフランスと同等、
いやそれ以上のタレントを有しているという人さえいる程の
タレント集団となっています。

 

 

ムバッペやデンベレなど、20歳前後の非常に若い世代が
ぞくぞくと伸びていて、2018年はもちろんのこと、
その次のW杯でも期待できる若いチームです


 

 

 

ただ、若さゆえ勢いもあるが
安定感がない場面もある。

 

表が出るか裏が出るか、やってみないとわからない
というのが欠点になるでしょうか。

 

 

ただ、ジダンがいた頃のあの時代よりも
タレント力に優れているのであれば、
爆発すれば一気に優勝を狙えるチームであることも
間違いないでしょう。

 

 

進化し、爆発すれば、どこの国とも五角以上に
わたりあえるポテンシャルのあるチームになります。

 

 

スペイン

 

 

タレント集団と言えば、
ここの国も負けてはいません。

 

 

【スペイン】も優勝候補の一角にあると思います。

 





 

2014年のブラジルで、グループリーグ敗退という
まさかの敗戦を喫したスペインですが、

 

若手が台頭し、ベテランといいバランスで
戦えているのが今のスペインかなと思います。

 

 

ボールポゼッションを高めて、パスで繋いでいくのが
スペイン代表のイメージですが、
それだけでは勝てないと

 

今の代表はただパスを回すのではなく
横を使ってワイドに、
縦には細かく早いパスで切り裂く
というのを
イメージしているそうです。

 

 

基本的にスタイルを変えるということは
なさそうですが、4年前の雪辱に燃える
スペインも優勝候補に挙げられると思います。

 

 

 

ただスペインは、ポッド2にいるために
強豪国と同じ組になる可能性が極めて高い
のが
懸念材料かなと。

 

 

実際ブラジルW杯でも、
オランダ、チリという強豪との
死の組で敗退しています。

 

ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、フランスなどと
いきなり激突する可能性も十分考えられる訳です


 

 

しかも、ポッド3にも列強キラーとして伝統の
スウェーデンなど決して侮れない国も多くあります。

 

 

スウェーデンは予選でフランスやイタリアにも
勝っていますからね。

 

 

もしも、2014年のような死の組に入れば、
ブラジルW杯の再来という可能性も
秘めている訳です。

 

 

スペインの最大の敵は
“組み合わせ抽選”かもしれませんね。

 

 

 

アルゼンチン
 

 

 

やはり、リオネル・メッシ
凄いプレイを見たい!
ということで、

 

期待を込めて【アルゼンチン】
も候補に入れちゃいます(^^)

 





 

正直、南米予選は大苦戦でした。
最後まで出場出来るかわからない状況で
圧倒的な決定力不足に悩まされていました。

 

 

正直、他の列強国と比べると
ディフェンスは劣るので、
攻撃で勝つチームだと思うのですが、

 

その攻撃がうまくいかないのですから
苦戦したのもうなずけます。

 

 

降格圏内にいたアルゼンチンを救ったのは
やはりメッシ
正直、メッシ頼みというのが深刻な問題です。

 

彼がいなければ、上位国と勝負にならない訳ですから。

 

 

 

アルゼンチン優勝の鍵は2014年同様に
リオネル・メッシに掛かっています。

 

 

よほどのことが無ければ、
予選は突破するでしょうが、
トーナメント初戦で敗れる可能性もありますし、
決勝に行く可能性もある。

 

 

メッシが輝くか否か、
そこに全てが掛かってくるかもしれません


 

 

 

ダークホース


 

正直、実力的には上位に行っても不思議ではない
国ばかりなので、ダークホースと称するのは、
ちょっとおかしいかもしれませんが、次点という扱いにします。

 

 

まずはユーロ2016を制した
【ポルトガル】です。

 

正直、ディフェンス能力は
列強国と比べれば劣っていますが、

 

ハードワークでカバーし、
W杯予選では失点4と非常に低く
抑えられています。

 

また、円熟味を帯びた
クリスティアーノ・ロナウドが健在で、

 

 

予選のように、失点を低く抑えられば
一気に上位。決勝もありえるかもしれません。

 

 

ユーロを制したくらいですから、
その可能性は十分にあるのではと思います。

 

 

 

次に、【ベルギー】

 

 

ベルギーと言えば日韓ワールドカップで
予選で戦ったというイメージがあって、
そこまでの強豪という感じがないのですが、

 

ここ何年かで一気にランキング上位に来た
強豪国になります。

 

ベルギー国内では過去最強の代表とまで
言われていて、タレント力の高いチームです。
ルカクアザールなどは世界屈指の好プレイヤーになります。

 

ただベルギーは、守備に少し課題があることと、
経験が少ないことがポイントでしょうか。

 

優勝も夢物語ではないと思いますが、
現実的にはベスト4とかベスト8くらいかなぁ
という印象です。

 

 

 

そして、最後にサッカーの母国
【イングランド】

 

イングランドと言えば、
長きに渡り牽引してきたのが
ウェイン・ルーニー。

 

彼が代表を引退して、
今は過渡期を迎えている印象です。

 

 

国内でもそれほど高い評価を
されておらず、2022年への飛躍
としての位置付けと考えている人もいるくらいです。

 

 

それもそのはず、
U-20とU-17という2つのカテゴリで
世界チャンピオンに輝いたイングランド


 

 

この若い世代が順調に成長したらと
考えたら、やはり4年後を期待してしまうでしょう。

 

次のW杯では、優勝候補の1つに位置付けられそうですが
今大会はダークホースという感じがします。

 

 

ただ、それでも能力は決して低くはないと思うので
波に乗れば上位進出もあるかもしれません。

 

 

 

日本代表は予選突破できる?
 

 

やってみなければわかりませんが、
日本代表は厳しい戦いをすることになると思います。

 

これは大方の人が予想していることですが
列強国との差はまだまだあるなと。

 

 

 

組み合わせ抽選で絶対に引きたくないのが
南米勢の、ブラジルアルゼンチンのグループ。

 

 

日本は、個人技の高い南米勢に苦戦するという
イメージが強く、まだ欧州勢の方がありがたいかなと
私的には思っています。

 

とは言ってもヨーロッパ勢に強いという訳でも
ないので、どこが来ても強敵だということには
間違いありません。

 

 

ただ、ブラジルとアルゼンチンは
どうしても避けたいですね(^_^;)

 

 

 

日本が強国に勝つためには、
『高い位置からハイプレッシャー』
何と言ってもこれが必須条件になります。

 

 

ブラジルとの親善試合の前半、
日本側がプレッシャーを掛けていかない為に
ブラジルが余裕でパス回しをしている光景がありました。

 

 

解説の松木安太郎さんは、いつも肯定的な
発言をしていますが、この時だけは

「もっとボールにプレッシャー掛けないと」

「もっとボールを追って欲しい」


 

このようなコメントをしていました。

 

 

 

相手が楽々とボールを繋げるので
リズムが生まれ、日本が後手後手に回っていました。

 

 

ブラジルのような強国と勝負をする為には
日本は走るしかありません。
日本はというかアジア勢は全てですね。

 

走ってボールを追いかけてプレッシャーを掛ける。

 

 

 

そうすることで、相手もイライラして
ファウルを貰えることもあるし、
カードが出ることもあるでしょう。

 

詰めることで、パスミスも生まれるかも
しれません。

 

 

後半、マークした酒井宏樹にイライラして
ファウルしたネイマールがいい例です。

 

 

これはプレッシャーを掛け続けているから
なし得ることで、プレッシャーを掛けなければ
大国を倒すチャンスすら恵まれないことは

 

 

ブラジル戦を見ていて
よくわかりました。

 

 

代表に選ばれる人は
【走れる人】が選ばれて欲しいですね。

 

長友選手のように攻撃に守備に
何度もオーバーラップするような
スタミナが必要かなと思いました。

 

 

 

私はサッカーがうまい訳でもないので
偉そうなことは言えませんが、

 

グループ予選を勝ち抜くには、
少なくとも【走り勝つサッカー】
しなければいけないのかなと感じました。

 

 

運命の抽選まであと少し、
どんな組み合わせになるのか
楽しみに待ちたいと思います。





久保建英とは?





久保建英という名前をご存知でしょうか?
「くぼたけふさ」と読みます。


私は最初、「たけひで」と読むのかな?と
思ってました。漢字の読みは難しい(^^;;



2016年現在、身長は167cmの15歳。
中学3年生です。





サッカーに詳しいならおそらくこの名前聞いたことがあるのでは
ないでしょうか?ちなみにこちらのリンクからどんな顔をしてるのかわかります。


久保建英選手の画像




彼の名前を知ることになったのは2011年8月。
なんと、バルセロナの下部組織カンテラ入団テストに合格したんです!
もちろん日本人史上初です。


何が凄いかって、バルセロナと言えば、メッシ、ネイマール、イニエスタなど、サッカーを知らない人でも聞いたことがある、ものすご~~~~~いスター選手の集まりなわけで、
世界ナンバー1と言っても過言ではない程のビッククラブに、下部組織とはいえ日本人が合格というのは
衝撃!!!!!!!!以外の言葉が思いつかないほどの衝撃でした。




例えるなら、もはや漫画の世界。これはキャプテン翼の話ですか?というレベルです(^^;;




ここ近年、日本人選手も海外のビッグクラブでプレイする選手が出てきました。
長友選手・・・インテル
本田選手・・・ACミラン
香川選手・・・マンチェスター・ユナイテッド(現ドルトムント)

など。



これは、たった10数年前までは考えられないことでした。
ほんとに凄いことです。





でも、未だに日本人選手が出来ていないことがあります。
それはスペインリーグ(リーガ・エスパニョーラ)での活躍です。



それを下部組織とはいえ、バルセロナに10歳の少年が合格というのは
なんと言えばいいのでしょう(^^;;凄すぎるの一言ですね(^^;;




バルセロナが補強禁止処分を受けてしまい、久保選手は今、日本でプレイをしていますが
18歳になる2019年にバルセロナへの復帰が内定しているということです。




あの、バルセロナに3年前に既に復帰が内定・・・
ほんと、日本サッカー界にとってめちゃくちゃ楽しみですね。




2016-09-17_225629
引用:livedoorニュース





本田選手は2018年のワールドカップを最後と位置付けているようです。
その後の2022年、もしかしたら久保選手達若い世代が、サムライブルー旋風を
吹き荒らしているかもしれません。



まだ先の話ですが
その時を楽しみにしたいと思います。













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