結婚式でのネクタイの色でおすすめ&おしゃれな結び方について

スポンサードリンク





結婚式におよばれした時、フォーマルな服装を用意しますが、
ネクタイの色を選ぶときに困ったことはありませんか。



当日、自分だけ失礼があるようなネクタイだったらどうしよう、と悩む人も多いでしょう。
そんな方に、失敗のないネクタイの選び方と
ワンランクアップするおしゃれな結び方をご紹介します。
参考にしていただけたらうれしいです。







まずネクタイの色ですが、色や柄が入っていてもOKです。



2016-05-02_232259




こんな感じが私は好きで、爽やかな感じをうけますよね。
こんなネクタイも、結婚式に使えるって知っていましたか?



今まで、結婚式や披露宴では、ブラックのスーツに白いネクタイが定番でした。
年配の方々には、広く受け入れられている服装です。
親族や上司の式の場合には、こちらが無難だと思われます。






しかし、友人の結婚式では、周りから浮いてしまうこともあるようですよ。
それは、10代から30代ぐらいの若い人の間では、少しカジュアルなスーツを着る人がいるからです。



確かに、その中に昔ながらのフォーマルスタイルは目立ちそうです。
そこで、若い方には、濃い色のスーツをベースに、これにあったネクタイであればいいのです。





シルバーやライトグレーなど、光沢のあるものは華やかでいいですよね。
明るめの淡いピンクや水色、黄色なども受け入れられています。



シルクの素材や、もともと生地に光沢感があるものは高級感も感じさせます。
男性だって、きらきら輝いていてもいいはず。



柄については、定番のストライプやチェック、ドットなど、さりげないものがいいですね。
もちろん、無地だって素敵ですよ。




派手すぎるアニマル柄、ゼブラ柄などや
お葬式を連想させるベースが黒色のものは、NGにしたほうがいいでしょう。








ワンランクアップを目指すためにできること




2016-05-02_232659




ネクタイが決まった所で、さらに素敵に見せるテクニックが結び方です。
今回調べるまで、私自身もこんなにきれいな結び方がいくつもあることを知りませんでした。





せっかくの晴れやかな場ですから、がんばってきれいな結び方にしませんか。
おすすめしたいのは、その名も「トゥルーラブノット」です。



名前からしてハッピーな気分になりますね。
ノットが4つにわかれている、四つ葉のクローバーをイメージさせる複雑な結び方です。










どの結び方でも言えることですが、美しく見せるには、ポイントがあります。
締め上げる時に、ノットの下に出ている部分を両サイドから押すようにして、
中央にくぼみをつけること
です。



これだけで、シャープな印象をあたえ、綺麗な結び方に見えますよ。
たくさん練習して本番に備えて下さいね。








さらにおしゃれにきめるには?




2016-05-02_233246





ネクタイの色がきまり、締め方がきまったら、失礼のないスタイルはできましたね。
さらにおしゃれな装いにするためには、タイピンやカフス、ポケットチーフがあるといいですよ。



タイピンやカフスは、キャラクターものなど、あまりポップすぎないものを選びましょう。
チーフは、ネクタイの色にあわせると綺麗でまとまりがあります。




ポケットチーフには、画像のように、畳み方や入れ方がいろいろとあって、
これを工夫するだけでも、周囲と差がつくこと間違いなしです。







さて、結婚式の服装とネクタイについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
結婚式とは、一生で一番大きな晴れの日と言っても過言ではありません。
気持ちよくお祝いをしてあげたいですね。



おしゃれにきめて、素敵な式に参列してきて下さいね(^-^)






スポンサードリンク

トラックバック

このブログ記事に対するトラックバックURL:

コメント & トラックバック

No comments yet.

Comment feed

コメントする

CAPTCHA


スポンサードリンク