日焼け後の対策、子供にすべきアフターケアは?注意点まとめ

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お外でのレジャーが楽しくなってくる夏。
日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶったりと対策はしていても、
ついつい焼け過ぎてしまうことってありますよね。





特に子どもたちは、遊びに夢中で帽子などを取ってしまうことも多くあります。
そこで、日焼けをしてしまった後のアフターケアについて調べてみました。



できるだけ不快感をとってあげたい、というのが親心。
ぜひ、子どもさんに試していただきたい内容をまとめました。








まず、一番初めにやらなくてはいけないことは?




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引用:http://xn--119-1b8ei2k0p4cdxieudbxb.com/sigaisen_hiyake.html





日焼けをしてしまった時に絶対にやらなければいけないこと、
それは、「冷やすこと」「保湿すること」の2つです。



日焼けした肌は、軽いやけどをしたのと同じ状態だと考えられます。
そのため、やけどの時と同じようにまずは冷やすのです。
子どもにとっては、痛みもあり、熱さもあり、辛い状況で、早く何とかしてあげたいですね。






肌がほてった場所を直接冷やしたいところですが、
アイスノンや氷を使用する時には、ガーゼなどに包んで直に当たらないように気をつけましょう。



冷水に浸したタオルを直接当ててもいいですね。
熱を持ったら、すぐに新しいタオルと交換すると効果的です。




この時に注意したいのは、絶対にこすらないこと。
余計にひどく肌を傷めることになってしまいます。
少なくとも10分から30分は冷やし、熱を逃がしてあげましょう。








次に行うのが、「保湿」です。




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日焼けをした後の肌は、乾燥状態になります。
そこで、肌に直接うるおいをあたえてあげるのです。
保湿力のある化粧水や保湿クリームを使用してあげるといいですよ。




もちろん、お母さんが日ごろから使っているものでもいいのですが、
敏感肌のお子さんには、パッチテストを行い、使用できるかどうか確かめてからにしましょう。
また、消炎効果があるカーマインローションは、日焼け後にはおすすめです。








最後に、日焼けをした時に、肌に出る症状にはどんなものがあるのでしょうか。





まず、日光湿疹と言われる
赤いぽつぽつができることがあります。




これは、全体的に赤くなるのではなく、部分的にできたりするのですが、
できてしまうと、かなりの痒みを伴います。





お子さんの場合には、かきむしってしまって悪化させる可能性があるので、
病院で塗り薬などを処方してもらうのがいいでしょう。
あんまりかいてしまって、傷が残ってしまうとかわいそうですものね。




更に、日焼けの度合いが強く、痛みに加えて水泡や発熱、頭痛や嘔吐がある時には、
すぐに病院で診察を受けたほうがいいでしょう。
先にも述べましたが、日焼けはやけどと同じで、重症の日焼けには注意が必要です。
体の小さな子どもの肌は、弱いということも覚えておきたいですね。







さて、アフターケアについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
もちろん、子どもたちだけでなく、一緒に遊んだお父さんやお母さんにも有効です。





外遊びが嫌にならないためにも、しっかりとしたケアで、お肌も回復させたいですね。
食事の面から、野菜や果物をたくさんとって回復をさせるという方法もあります。



こういった知識があれば、日焼けしてしまった後におろおろすることも少なくなります。
万全の準備と知識で、今まで以上にアウトドアを楽しみましょう。








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