芋煮山形版の美味しい作り方は?必要な食材は?

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いつもと違う汁物が飲みたいなぁ。そう思ったあなた、
山形の郷土料理、芋煮を作ってみてはいかがでしょう。






山形では秋になると、芋煮会と言って
河原で芋煮を作って食べる習慣があります。



外でも作れるくらいなので、作り方は難しくありません。
汁物の定番といえば味噌汁だと思いますが、


芋煮は醤油ベースなので、ちょっと味噌汁に飽きたなとか、
今日は違うテイストの汁物が欲しいなという時にぴったりの料理になります。




ケンミンshow などのテレビ番組で扱われたこともあるので、
知っているかもしれませんが、実際に作っているという人はあまりいないと思います。



作り方は簡単なのに本当に美味しいので、
是非作っていただけたら嬉しいです。




芋煮の材料と作り方




材料は2人前で、里芋300グラム、
こんにゃく100 グラム、牛の細切れ300 グラム、
長ネギ一本となります。


お好みで、しめじやごぼう、豆腐なんかを入れる人もいますが、
私はシンプルに里芋とこんにゃく、ネギ、牛肉のものがおすすめです。



調味料としては醤油と砂糖、お酒とシンプルな味付けとなっています。




作り方サイトなどを見ると、調味料の入れる分量がまちまちですが、
お好みで味付けするのがいいです。


書かれている分量通りにやっても、しょっぱいとか甘いとか味が薄いとか、
好みが分かれるので、甘めが好きなら砂糖多めに、しょっぱいのが好きなら
醤油多めにと言ったように自分の好みの味付けにしてみてください。




河原で作る時は、すべて目分量です。もうちょっと醤油足すかとか、
砂糖はこれくらいでいいなとか、
そんな感じで作っても美味しく出来ちゃいます。



普段料理を作っているレベルならば、
感覚でできてしまうくらいの簡単な料理です






作り方は里芋の皮を剥いて一口大に切ります。
こんにゃくは手でちぎると味が染みます。長ネギは斜め切りにします。



鍋に水と里芋を入れて茹でます。
そのさいにアクが出るのでアクをすくいながら
里芋が柔らかくなるまで茹でてください。



里芋が柔らかくなったら、牛肉、ネギ、こんにゃくを入れます。
牛肉に火が通ったら調味料を入れて、5分ほど煮込んだら完成です。




山形県内でも地域によって味付けが異なります。
芋煮にしめじは必要だ。豆腐は必要だなどのように、人それぞれです。



が好みの味付けで好みの材料で作れるのが、芋煮のいいところなので、
あなたの好きな味付けの芋煮をぜひ作ってみてください。





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